エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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2010年 06月 28日 ( 1 )

カスタム銃身が寿命!?  その2

シーレーン製のカスタムバレル・・・

ベースは6mmPPCのタイトネック仕様のフルーテットモデルです。

それをセミタイトネック仕様に変更し、更にフレームとのフィッティングを再設定した一品物・・・市販の6mmPPCとは実は別物なんです。まともに作ったら鉄砲よりも高い上に、中々手に入らない一品です。

エロージョンを起こしてますが、買い替えよりも延命処置を優先しなくては・・・

今まで射撃の先生や先輩方から聞いてきた貴重な延命技術を駆使して銃身内をトリートメント・・・弾は指摘のあった70GRは在庫が少なく大会まで持たない・・・60GRを使ってセッティングを出すしかありません。

そして、何種類か作った内の最もシート量の浅い弾で実戦してきました。


中部ビッグハンティングクラブの東京本部長さん主催のランニングターゲット練習会です。先入観を持たないように試射もせず、いきなり20発移動的に撃ち込んで見ました。
e0056797_94594.jpg

思ったよりも初速が上がっているきがしました。何時もよりもリードが少ないからです。

左の的(右から左)が悪いですね・・・10点狙ったら飛ばしてしまいました(笑)

よし、もう一ラウンド

つづく・・・
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by hidehoken | 2010-06-28 09:53 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(5)