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まだまだ未熟2017 その2

一都八県RS射撃大会に負け、心を新たにします。

守りの射撃では負ける
常にチャレンジャーであれ!


これが2016年度の教訓です。

そろそろスコープも変更が必要と分かって準備していたのに、実績のあるスコープを変えられなかった・・・数年前にスコープの故障で痛い目にあっていたのでスペアは用意していました。ただ、スコープを変えると意外とスラッグの射撃ではリスクもあります。でも、目は限界でした、より明るいスコープに変更すべきでした。正直、長瀞射撃場に暗さに苦労したのです。

装弾もそうです、年間を通してデーター集めをしてこなかった報いです。


私はこの年にして大事なことを忘れていたことに気づきました。

お陰様でその後の本命の射撃であるランニングターゲットのセンターファイア部門では攻めに攻めました。

お陰でいつもなら勝てる東日本公式戦で勝ち無し・・・
常に新たな装弾・銃身・ストックを変更し、理想の重心・バランス・テクニックを探っていきました。

きっと、多くの人は岩崎はもう当たらなくなった、ピークは過ぎたと思ったことでしょう。

しかし、自分の目標はあくまでも日本選手権大会
時間の無い中で工夫し、昨年度逃したチャンピオンの座に返り咲く事を前提に必死で研究・練習を重ねたのです。

そして、大会前日撃針が折れました・・・
数千回に及ぶドライファイヤーの影響でしょう・・・慌ててスペアに変えました。
用意しておいてよかったです。残る課題は一つ、前日テストでは好感触でした。

大会当日・・・前日テストのテクを使うか、既存のテクで行くか一瞬迷いましたが、腹を決め新テクニック採用で勝負に出ました。通常新しいことはミスが出やすいのですが、今回は腹が決まって迷いはありません、無難に勝つのではなく、更に上を目指すのです。

ですから、4段の昇段審査も同時に受けました。

4段は310点を越えねば場りません。
公式戦での最高点は2年前の307止まりです。
それでも、挑戦することに意義があるのです。

子供たちの空手でいつも言っていることです。
先輩が後姿を見せなくては・・・

結果は 317点  優勝!!

同時に4段も手に入れることが出来ました。
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多くの諸先輩方から貴重な体験・テクニックを教えて頂き感謝しています。
中でも今年は一都八県RS射撃大会でCASさんから大事なことを思い出させて頂き感謝しています。


さて、2017年はどんな年になるのか?

また日本選手権を目標にするのは勿論ですが、
更なる上の5段を目指します。

5段・・・この基準は特別なものです。
なぜなら、世界選手権の選考基準に近づくからです。
この年で・・間に合うでしょうか?

女子高生の応援お待ちしております(笑)


by hidehoken | 2017-03-21 16:12 | 実銃、射撃練習、射撃大会