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エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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大失敗!

6mmPPCで戦う事に決めたので試合に使う薬莢をチェックしました。

う~ん だいぶくたびれてるな・・・・

そんな訳で久々に好みのメーカーであるラプアのケース(薬莢)を引っ張り出した。このメーカーのケースは均一に出来ているため弾の精度を出しやすいからです。
しかし、ラプアでは6mmPPCのケースを販売していないので、220ラシアンをケースフォーミングして6mmPPCのケースを作るのです。

弾頭不足から試合用の弾頭はもったいないので243winで使ったものの当たらない87GR HPBTを試しに組んでみました。6mmPPCは70GRまでは良く当たりますが、それ以上は全然だめとは先輩方から聞いていましたが、どれだけ当たらないか実験して見ました。

ケースフォーミングが目的ですから多少当たらなくてもよいのです。

相性の悪い組み合わせがどれほど酷いのか!?どうせ実験するならと、ついでに薬量も削り最悪の組み合わせにして撃って見ました。重たい弾頭と低初速、はたしてどれだけ散るのでしょうか?

距離50m、ベンチで撃って見ました。

どひゃ~

黒点にも入っていません・・・
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完全な横転弾・・・
e0056797_7323382.jpg
こっちもです。

使い物になりません。12番のスラッグでももっと当たります(泣)

組み合わせが悪いとシーレーンの銃身に6mmPPCという最強の組み合わせでも横転弾が出てしまうのですね・・・実験終了!

そんな訳で黒点が無傷なので久しぶりにレミントン モデルセブン+243winの狩猟用100GR RN+リューポルド1.75~6倍VX-Ⅲでベンチで3発・・・すべて10点圏です。

ついでに今度はスタンディング(立撃ち)で数発・・・10点圏~8点圏に吸い込まれます。
e0056797_732332.jpg

あ~ やっぱりカスタムトリッガーの切れは良いな~
by hidehoken | 2010-05-20 07:32 | Comments(0)