エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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日本鹿のクリーンキルを目指して  その1

前回の自動銃によるクリーンキルはまだノウハウ不足な為、本命のレミントンのボルトアクションライフル「モデルセブン」で勝負です。

まずは、今までのクリーンキルを思い出すと・・・

一昨年前の正月、犬無し忍び猟でネックショット!
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距離は40mほどでに2発目に命中!とても集中力が上がっていたため、走って逃げていてもスローモーションのように感じて一発撃って外すと、二発目は狙い越しを修正して撃てました。自分でも改心の一撃です。

使用銃は勿論モデルセブンですが、ノーマルの308winに1・5~5倍のスコープの組み合わせです。軽く短く歩くには最高の銃でした。

それに243winのノーマルよりも肉厚銃身を20インチに切り詰めて装着!
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100GRのSPBT弾を3200ft/sで撃ちだします。
集弾性能よりも使いたい弾を欲しい初速まで上げて作った実猟の為の弾です。

集弾性は今一ですが、50mゼロインで150mまでほぼフラットに飛ぶ為獲物を撃つには都合が良いのです。当たりが今一と言っても、今猟期の最後の犬無し単独忍び猟では理想的なクリーンキルが出来ました。

距離85mほど・・ネックをシッカリ狙って・・・
ど~ん!撃った瞬間に即倒しました。

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狙った通りネックに入ってました。

更に200mほど離れた走っている日本鹿に一発!
 ど~ん! これも即倒!!
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流石にこの距離ではネックは狙えませんが、弾速が速いのでリードが少なくて済み当てやすいのです。

引き出しの応援に来てくれた西部地区支部長とコーヒーで乾杯
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美味かったです、ご馳走様でした。

ちなみに支部長の今期のメインは師匠と同じ希少なホーワ30カービンの最終モデルです。
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わずか2.6キロの自動ライフル銃・・欲しい!

でも今はチョット我慢!安定して日本鹿のクリーンキルが出来るようにレミントン モデルセブンの243winカスタム銃・・・

この銃と弾をベースに造ります!!
by hidehoken | 2009-04-20 17:36 | 生物多様性と自然保護活動 | Comments(0)