エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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実戦!レミントンM7600(予告)

いよいよ本格的に活動開始します!!


そして、レミントンのM7600を初めて実戦で使います。

スライド装填式ライフルのM7600、過去に伝説のプロ猟師が使ってきた銃です。
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はたして自分に使いこなせるのか!?

ご期待ください・・・
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by hidehoken | 2011-04-20 22:03 | 生物多様性と自然保護活動 | Comments(0)

一部活動開始! その3

おまたせしました(笑)

そんでもって大会です。

ルールは支部猟友会独自のものでスラッグ・ライフル共にスタンディング(立撃ち)とシッティング(座射)ともに10発ずつで勝負します。スコープ付きはハンデが付きます。移動的も行いますが点数換算されませんので静的のみの勝負になります。距離は50m射撃で名の売れた選手が4~5名いて誰もが県大会でベスト5に入った経験者です。毎年2~3点で泣き笑いする接戦する大会で、昨年から猟友会会員の減少により出場枠が減らされてしまい、スラッグ・ライフル共に優勝者のみ県大会に出場できます。

今年は誰が優勝するのでしょうか!?

一昨年はライフル部門を逃したため昨年は奮起しライフル・スラッグとも優勝しましたが、今年は震災の影響で自粛によりまるで練習ができていません・・・

さて勝負です。

まずはスラッグのスタンディングからです。
装弾はレッドバードのロットナンバー02の秘蔵装弾・・・初期の品質が高かった時の物です。レッドバードは当たらないという人と当たるという人といますが、構造上銃身の加熱状況で祖点が変わるのが特徴です。
因みに委託でコールドバレル(冷えた銃身)から撃つとこんな感じです。銃身があったまるまで上下に散る装弾をコントロールするのが大変で、右上のように縦に着弾点が変化していきます。しかし、銃身があったまり安定してから撃つ左下の様にワンホールなります。
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あれだけ散ってた弾が10点を狙える精度に激変するのです。

冷えた状態から狙う場合は初弾が重要です。

あらかじめ狙ったところに行かないのを予想して租点を変えて撃つのですが、その初弾を黒点内に入れるのが難しいのです・・・

問題の初弾・・・この辺かな・・ド~ン!

よし、8点圏に入った!
これで修正するベースが分かりました。続けて撃ちます・・・上下に暴れる弾を修正して何とか10発すべて黒点に入りました。
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結果89点・・・トップです。二位は86点でべネリのカスタム銃です、彼は日夜打倒MSS-20の為に特注のカンチレバー銃身を作成しているのです。
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その熱意・・結構好きです(笑)

続いてライフルのスタンディングです。
新型のセットトリッガーをセットして緊張の初弾・・・ど~ん!
おお~! 10点圏の真ん中の黒点!! まぐれです(笑)

でもこれが悪かった・・・無難に8点圏を狙えば90点台を出せるのに、10点狙いの射撃になっていました・・・10点圏にもバスバス入るものの黒点外に何発も飛ばす始末・・・この手の撃ち方は意外と点数が伸びないのですが、分かっていても10点狙いしてしまう自分をコントロールするのは極めて困難です。

結果は痛恨の82点
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まずい!昨年二位の彼は84点・・・・レミントンM700バーミンター ジュールトリッガーとナイトフォースが装備されています。昨年の雪辱を返すために燃えているのが分かります。
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でも、さらにその上には86点のカスタムサコーM61がいます。30-06ベースを6mmBRのシーレーン銃身に変えてあります、実はこの銃を参考に自分もたサコー75の30-06を6mmPPCに組み替えたのです。

彼との差は4点・・・しかも彼はシッティングが得意・・・ヤバイです・・

続くスラッグのシッティング。

ここ一ヶ月のストレス太りで腹が苦し中シッティングで3発・・・
何とか黒点内に入れるものの限界・・・・(泣)
よし、ニーリングだ・・・いや、昨日練習した変形シッティング・・・
ううっ苦しいど~ん! はずれ~
ではもうひとつの変形シッティング(海兵隊撃ち)・・・
どうだ!?ど~ん!はずれ~

ダメだ!付け焼刃では実践で通用しません。
ここはシッティングより当たらないが、ニーリング(自衛隊撃ち)で行くしかない!?おお~ 銃は安定しないものの姿勢はとても楽・・・むしろこの腹が予想外の安定感を生む・・

ど~ん! あったり~(祝)

はじめっからこれで行けばよかった(泣)

結果です。
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痛恨の86点・・・スタンディングよりも悪いですが暫定1位・・・
問題のべネリ彼は・・・が~ん!90点?

結果2位となってしまいました。


ならばライフルで・・・・今度は初めからニーリングで・・・・

結果です。
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93点・・・スラッグも初めからこれで行けばもっと点数取れたのに・・・・・順位は!?サコー61も93点・・・この時点で二位
問題のM700は95点・・・順位は!?

上位が1点差で入れ替わるものの自分は3位のまま終了。

総合結果は・・・スラッグ部門 準優勝
         ライフル部門 3位

昨年泣いたM700の彼はスラッグ・ライフル共に優勝!です。
昨年の自分状態、がんばった人が優勝するのです。
今年は彼が一番練習したと言うことです。

おめでとうございます。

そんでもって彼がライフル部門で県大会に出場することになりました。
自動的に二位の自分がスラッグ部門の代表となります。

MSS-20を譲ろうか考えていたのに・・・しばらくは譲れませんね~


追伸、移動的はライフルで満射となり満射賞をもらいました。風船サイズの6点圏を当たりとしましたが、実点数では84点でした。
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一都八県RS大会の時は77点で同点一位でしたから少しは上達したのかな・・・

今回の戦利品です・・・優勝は逃しましたが米の獲得数ではトップとなり今年の米泥棒となりました。因みに満射賞のお米は栃木産、準優勝と3位のお米は秋田産のあきたこまちで、我が家の主食です。正しくない風評に惑わされず安全なものは今までどうり食べましょう!
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尚、今週の東部ライフルの大会は悩んだ末自粛しました。
一都八県RS大会の上位者の半数が出席する大会ですのでとても勉強になるのですが、今後も同会の大会があるため会長さんに謝罪し今回は自粛しました。自分との勝負を楽しみにしていた方スイマセン・・・ご理解のほど宜しくお願いいたします。


おわり。
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by hidehoken | 2011-04-18 10:05 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

一部活動開始! その2

予選会前日

誘われてるフィールドは自粛しよう・・・しかし、毎年出場するライフルとスラッグ・・・これだけは出ると決心し準備を始めました。出場しなければ今までの実績が切れてしまいます・・・これらの実績は事業をする上でも重要な指標でもあるのです。

しかし、今からやって間に合うのか!?

勝てなければ意味はありません。
とりあえず予選会に必要な装弾は最低限ありました。
せっせと準備して久々に寝室で空撃ちの練習をしました。

スタンディング・・・ブレまくり・・・

シッティング・・・腹がつかえてゲロ吐きそう・・・

う~ん やばい!

しかも、新たな挑戦もあります。
それはセットトリッガーです。ワンタッチで引き金を軽くできる便利な機構ですが、トップ選手は皆嫌います。シビアな切れを求める彼らは、皆ノーマルのトリッガーを調整した物を好むのです。

しかし、85のセットトリッガーはカタログ通り75よりも進化していて引きやすくなっています。自分にはちょっと軽すぎで、節度が無いのもイマイチですが、セット無しでは1.5kgに調整してあるのでこれで当たればとても便利です。色々調整して、現時点では最高のセットトリッガーになりました。
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21年度の予選はこのセットトリッガー楽した分、僅か数点の差で予選落ちしていますから、今年はそのリベンジです。因みに昨年は75のセットトリッガーをカリカリにセッティングして優勝しました。前優勝者は1.5kgのままだったので勝てたのだと思います。

銃も銃身は今までどうりですがストックがバーミンターになり以前よりも左手が楽になりました。
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銃身は以前からのシーレーン 口径は6mmPPCです。
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弾頭は60GRのバーミンターで初速2760ft/sです。
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スコープも以前から使い慣れた6.5~18倍のブシュネルでAO(アジャスタブルオブジェクト)付きです。

スラッグは21年度の一都八県で勝たせてもらったMSS-20ですが、以前紹介したように可変パットとレールを装着済みです。
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スコープはライフルと同じものを付けて違和感がないようにしています。
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アタッシュケースにボルト・ドライバーセット・ヘックスセットそして装弾の準備をしました。
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この瞬間から気持ちが射撃モードに変わりました。

つづく
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by hidehoken | 2011-04-13 11:31 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

一部活動開始! その1

自粛すべきか、行動すべきか!?毎年出る大会直前となり悩みました。

悩んだ末、仲間と連絡をとると「今の何でも自粛はダメだ!」と言う方が8割を超えました。自分も以前からそう感じていましたが、悲惨な現場を知るものとしては活動再開するのが出来ませんでした。年間14万アクセスを超えるブログですのでいい加減な事は書けません。

賛否両論ありますが、とりあえず替えのない大会には出場することにしました。

まずは猟友会の地区予選です。これに勝たなくては県大会に駒を進めることができません、一都八県RS大会は無くてもこの日を逃したら次が無いのと、今まで積み上げた実績が途絶えてしまうからです。

しかし、今頃準備して間に合うのか!?
昨年はスラッグ・ライフル共に優勝させて頂きましたが、今年はサイト合わせ程度で静的の練習は全くしてきていません。先日試しに撃っても練習不足は否めません。


装弾も、スラッグは地区予選ではアポロを使いますが1発もありません・・・レッドバードならあります。レッドバードは試射が可能な県大会以上なら銃身を暖めてから戦えるので使いますが、試射禁止の地区予選ではコールドバレルで本射しなければならず、しかも静的10発×2のみで順位を決めますので初めに点数を稼げない弾は不利なんです。

でも、とりあえず撃てる弾が30発はあります。

次にライフル・・・まだ新しい銃に馴染んでなく、特に引き金は調整中です。
弾は31発残ってますのでとりあえずOKです。

悩みましたが予選はこの日1日限です。

「イマイチですが・・・よし、出場しよう!」と腹を決めました。

・・・つづく
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by hidehoken | 2011-04-12 10:10 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(7)

やっと試射

夕方に時間を作って射撃場へ

目的の1つはこれ!
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空けて見ると、思った以上に小ぶりで軽い・・
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早速実射、距離10mでワンポイントレスト(リアレスト無し)です。

今回は前回よりも少ない4回ポンプで検証しました。

撃った感じは重い弾を5回ポンプするのと同等の初速が4回ポンプで発射できました。
エクストラヘビーでは明らかに4回よりも5回ポンプの方が安定しましたが、試合で40発+試射10発を考えると5回よりは4回で制度が出ればこちらの方が試合で有利です。

因みに10mでも的が小さいため、16倍の高倍率で覗いても感じです。
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これで満射を出すには思った以上に難しいです。
これは50mでのコガモサイズの縮小版です。

ちなみにエースハンターの場合、10mで4~5回ポンプでゼロインすると、50mでは9~10回ポンプで狙ったところに着弾します。

結果です。
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う~んイマイチ・・・風が強くて正しい判断は出来ませんが、少なくともこの風の中ではエクストラヘビーで5回ポンプのほうが安定します。

特に、5・6発目はしっかりセンターで引き金が落ちているにもかかわらず着弾が左下に行きました。風が原因と思われますが、4回ポンプよりも5回のほうが初速が安定するからかもしれません。

次回は弾速計をもってジックリ検証したいと思います。


さて、今回の目的はもう一つあります。
実は猟友会の予選会があるのです。射場に聞いてみると一都八県RS大会と違って自粛しないようです・・・個人的に出場するか悩みましたが、とりあえずサイト合わせはしとこうと思ったのです。

使う銃は今回初のサコーM75バーミンターベースのカスタム銃です。
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薬きょうもワンスファイヤーの極上を使いました。

「よし、良くあたります。」

気分がよいのでサイト合わせが終わると試しに大会と同じ的を使ってスタンディングとシッティングで撃ってみました。

出来れば二年前に失敗したセットトリッガーも新型の85に変えて再チャレンジしたい・・・新型のセットトリッガーの可能性にも挑戦したい所です。


結果です。

まずスタンディング・・・
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94点・・・悪くはありません。

続いてシッティング・・・
昨年の県大会で悔しい思いをしてダイエットと筋力UPでシッティングがキッチリ撃てるようになっていたのですが、派遣要請のストレスからかここ一ヶ月で劇太り・・・実はすでに以前浜岡で被爆していますのでこれ以上の被爆は避けたいのと少しでも現地で復興支援したいという気持ち、さらに派遣中の家族や仕事や事業、イベントのこと・・・色々考えると正直結構なストレスでした。

結果、またもやシッティングでは腹が苦しい・・・
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結果はスタンディングと同じ94点・・・

ヤバイです。
我が地区では94点では予選突破は難しいのです。

我が予選の地には自分以外にも東部ライフルの会員が二名・・一人は元県代表のスラッグ選手、もう一人はRTの昨年度の全日本チャンピオン。さらに元県代表のライフル選手、無名ながら元東部ライフル会員で、ひざ撃ちで97点をマークする選手。こんなのがゴロゴロ入るのです。

正直、練習で97点以上出せなくては話になりません。

自粛を含めた練習不足がモロに出ています。

今年は県大会に行けないかもしれません・・・

もっとも県大会があるならの話ですが・・・
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by hidehoken | 2011-04-11 10:20 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

やっと手に入った5mmの高精度弾

悩んだ末手にした5mmのエースハンター
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当初手に入れたのは狩猟用のエクストラヘビー
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10mのJAFTA公式標的にベンチで撃って見ると思った以上に精度もよくビックリしました。
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ジェット弾のようにエラーの弾がほとんど無かったからです。
これでも十分大会に使えると思いました。

また、それ以上に貫通力が高くてびっくりしました。
海外でゼラチンに撃ち込む貫通力テストの結果、30ft/lbs前後の5.5mmプレチャージによる貫通と同等の貫通力を、わずか18ft/lbsの5mmのこの弾で達成していたからです。18ft/lbsならエースハンターでも達成できます。前オーナーから「この銃は胴撃ちでカラスが落とせる」と言っていたのも納得です。実猟にはプレチャージに引けをとらない鴨やカラスでも胴撃ちで対応可能なポンプ銃になりそうで喜んでいます。

さらに4~5回程のポンプで威力を落とせばヒヨドリを肉荒れから防げます。
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これは標的を張っていた柱です。高精度でこんな木も貫通できない所まで落とせるのもポンプ銃ならではです。

コンドルでヒヨドリを撃つと、拾ったとき「グジュ」としましたから・・・

さて、狩猟にはマルチで活躍しそうで期待大ですが、射撃ではどうでしょう!?確かにエクストラヘビーでもあたりますが、時々わずかな外れ弾を確認しました。海外のデーターですと偏差は0.8%でジェット弾よりはずっと良いものの僅か0.1%の射撃専用弾には遠く及びません。

これが唯一5mmの気に入らないところ・・・海外には存在するワッドカッターの射撃用の弾も国内では流通していません。

しか~し、見つけました。

偏差0.1%のフィールドターゲット弾です。
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ビーマンの5mm FTS(フィールド・ターゲット・スペシャル)です。
11.45GRの軽量弾ですので、より少ないポンピングでエクストラヘビーと同等の初速も期待できます。

早く試し撃ちをしたいです。



追伸、ついでにこんな弾も買ってみました。
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ビーマンのクローマグナムです。
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by hidehoken | 2011-04-05 12:53 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)