エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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噂の試したい銃   その2(改)

・・・つづき

では、噂の試したい銃は何か!?

はっぴょ~しま~す。

その前に更にヒント!

全体像です。
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更に大ヒント!!
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もしや!?っと思っていた方は解りましたね(笑)

ハイ!正解は手動式半自動ライフル(スライドアクション)です。
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レミントン M7600 シンセティックモデルです。

この銃は射撃や実猟でお世話になっている大先輩の物でした。

口径は243ウインチェスターで、肉荒れを考えての口径です。

引き金はかなり磨きこんであり、スムーズな引き味です。

更に、銃身は20インチに切り詰めてありました。

ブッシュを忍んで進むためです。

この仕様を見ただけで先輩の技量の高さが解ります。



ただ、スコープの倍率が高く止まっている獲物を撃つ仕様になっていましたので、走ってる鹿には不向きでした。とりあえず手持ちの1.5~5倍のスコープに変更しただけで、後は前オーナーの仕様のままです。

レピーターの銃の利点は、忍び猟などで弾を装てんするときに音を立てずにゆっくりと装てんできること、また踏み出しで獲物が出たときなどは素早く装填できることです。

また、獲物に二の矢を掛ける場合は、使いこなせば自動銃並みに撃てるのです。弱点は構造上、引き金のキレが悪いことと有効射程が短いところでしょうか!?

でも実際に使ってみなければ解りません。

とりあえずこの仕様で撃ってみて、長所・短所を理解しセッティングを煮詰めていきます。


お楽しみに!
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by Hidehoken | 2011-02-28 12:36 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

噂の試したい銃   その1

先日のエースハンターの射撃時にチョロっと写っていた銃・・・・
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何だと思いますか?

自分が以前から試したかった銃だったのですが、試射が出来ないのが日本の法律・・・所持しなければその銃の良さも悪さも解りません。

ただ噂では使いこなせれば良い銃だと・・・

有名な北海道の忍び猟の名人(プロ)が使っていたと言われる銃と同じです。

口径も同じです。

縁あって手に入れることが出来ました、かなりレアな銃です。

えっ

ヒント、ですか?

こんなんでどうでしょう!?
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えっ

画像が悪いって・・・ハイ、解りにくいのを選んでますから(笑)

これで解ったら大したものです。


つづく・・・
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by Hidehoken | 2011-02-25 10:01 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

最強のエースハンターを目指して! 実射編

最新のプレチャージと勝負すべく、最強のエースハンターを目指してセッティングを煮詰めたところでついに実射してきました。

場所はJAFTA(日本フィールドターゲット射撃協会)公式戦で行われる岩本山国際射撃場、現在JAFTAでは10m・30m・50mの三種類の距離で試合が行われていてここ岩本山国際射撃場ではオリンピックと同じ10mで行われます。

ベースになっているのはイギリス等で盛んに行われているフィールドターゲット射撃で、あちらは10m~50mの間に不特定な距離に鳥のスチール的を置き、真ん中に丸い穴がありそこを撃ち抜くと的が倒れるようになっています。

日本においてはスチールターゲットの許可が下りないため、同サイズの的紙にて距離の違う射場を使って競技を行っています。

我が静岡では10mですが、馬鹿にしてはいけません。距離が短い分、的がこれでもか!と小さいのです。
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上の的がスタンディング用で下の的が委託やシッティングで使われます。

白い丸い中をきれいに撃ち抜いたら2点、少しでもはみ出たら1点となります。

下の的で2点を取るには、オリンピックや世界大会で行われている公式の的で僅か0.5mmの10点圏を狙うのと同精度が求められるのです。難しいですが、エアライフルの10m射場は日本中にありますのでJAFTAのホームページにて的をダウンロードして縮小すれば誰でも練習可能です。

普通の◎的を撃つよりもハンターには刺激があって楽しいですよ。

実猟に最も近いフィールドターゲット競技です、スタンディングだけでなく委託射撃やシッティング、プローンもあるのが特徴です。各ポジションの射撃姿勢をしっかり造るにも最適で、自分が一都八県の射撃大会でスラッグ部門で優勝したときも、練習の殆どがエアライフルだったのです。初速がスラッグよりも遅いため、フォロースルーの練習に最適だからです。

10mから見るとこんな感じです。
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裸眼ではゴマ粒の様ですね・・・

ペレット(弾)は2種類用意しました。
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左がディアブロバラクーダのエクストラヘビーの重量弾で、これなら鴨やカラスも行けそうです。右はクロスマンプレミアの5mmで前オーナーが都大会で優勝したときに使っていた弾の残りです。

どちらも試射しましたが、10mでは思ったほど大差ないですね・・・
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弾が豊富で、カラスの駆除にも効果の高そうな狩猟用のエクストラヘビーで撃つことにしました。

まずはワンポイント委託による射撃です。山でも良くある木の枝等を使って委託して射撃する技術を向上させるための射撃でトリッガー(引き金)より前に一点だけ委託が許されます。もちろんバイポットの使用もOKですが、リアレストの使用は不可です。やってみると面白いようにあたりますが、満射を出すにはそれなりのテクニックが必要になってきます。

初撃ち、ワンポイント委託射撃の結果です。
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いきなり20点満射です。

この銃は5mmであっても十分な精度を持っているようです、銃身がワルサーよりもライフリングが深いためでしょうか、これなら5.1mmのマッチ弾は必要ないかもしれません、5mmか5.05mmで十分ですね!

気を良くした所でスタンディングに挑戦!

結果です・・・
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いきなり初矢が大外れの0点(泣)

その後、気を取り直して何とか8点ゲットしました。

初めの一発が気に入らず、もう一度挑戦!

今度は十分にフォロースルーに意識して・・・

結果です。
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びみょ~ですが何とか満射です(祝)

ストックが良いので好みのポジションを取れるのが良いですね!

とても初めて撃つ銃とは思えない点数です。

次は変則のプローン!?に兆戦!

結果です。
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う~ん イマイチ!左ひじの位置が重要ですね、練習が必要です。

続いてシッティング

結果です・・・
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こりゃだめだ・・・とても優勝争い出来ません。でも以前よりは良いですね!何よりもこの銃のストックはシッティングに向いているのか今までで一番撃ちやすかったです。昨年よりもお腹もヘッコミ、腹筋が付いたせいか体力的にも十分でした。

トータル50発ほど撃ちこんで・・・
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プレチャージがなんだ!電子トリッガーが何だ!

国産をなめんなヨ!!

と叫びたい!



それにしても疲れる銃だ・・・練習を終えて暫し休憩。

う~ん 腕が痛い(泣)
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たった!?250回ほどポンプしただけなのに・・・この銃は当たるけど、撃ち手を選びますね。気合と体力が必要です。

んっ!?エースハンターの奥に見慣れない銃が有るって?

それは秘密です・・・(笑)
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by hidehoken | 2011-02-18 10:48 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

最強のエースハンターを目指して!  その4

引き金調整も終わりいよいよスコープに・・・
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さて、どのスコープをつけよう!?

フォーカス機能の無いスコープですと、10Mでの公式戦では低倍率でしか使えなかった苦い経験からフォーカス機能が付いたスコープが良いですね・・・

はじめにリューポルド3-9倍AO付きをつけようとしましたが、ライフル用はフォーカス機能が25Mからなのでやはり10Mでは高い倍率が使えません。

いつも射撃で使用しているブシュネル6.5~18倍は10Mからピントが合いますが倍率が高すぎてハンティングで不利です。

そこで選んだのがこれ、サイトロンの4~16倍です。
これなら10Mからフォーカス機能が効きますし、4倍にすれば今まで使っていた空気銃と同倍率なので違和感無く使用できます。

ついでにマウントを通常と逆に取り付け完成です。
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なぜマウントを反対に付けたかと言いますと・・・
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強化ロングレバーの握り部分近くにマウントのボルトが出っ張らないように逃がすためです。
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こうすることで回数を多くポンプしても指が当らずに、快適にポンピングできるのです。

ちょっと重くなってしまいましたが全体のバランスは上々です。
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次はペレット(弾)の選定ですが、現JAFTA役員さんから情報を頂いたところ、誤差0.1%のマッチグレードの弾が海外にはあることが確認できました。嬉しい情報ですが、入手が困難なため前オーナーから頂いた物を暫くは撃って銃になれるようにします。

バラクーダのエクストラヘビーです。
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実測で14.7GR有りました、この重さは5.5mmのジェット弾と同程度ですから実猟では高いパフォーマンスが期待できると思います。

問題は相変わらず忙しいこと・・・
ビンボー暇無しです。

猫の手を借りたいのですが・・・
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階段から転げ落ちるドジ猫のモンジじゃ~な~
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おわり
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by hidehoken | 2011-02-10 10:42 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(6)

最強のエースハンターを目指して!  その3(改)

さて、やっと手にしたこの銃をでまずは引き金の状態をチェックしました。
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「う~ん、セットトリッガーってこんなもんか!?」

思ったより重く第一印象はあまり良くありませんでした。

実は前オーナーはスコープが3~9の実猟用が付いていたことから解るように、山用に重めの設定にしていたのです。

「まだまだ軽くなるし他にも調整できるよ」とも言われましたので早速分解・・・・
お楽しみの自分好みのセッティングをするのです。

おお~ 随分進化している!!
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第一にボディに使われている金属の強度が上がっています。

ついでにポンプ体の下に、固定箇所を増設してありました。
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これなら安心!

実は、正しいポンプをしないとアンダーレバーのポンプ銃はこの引き金のベース部分を壊してしまうのです。もちろん正しい使い方なら10年どころか20年使っても壊れませんが・・・。

因みに正しいポンピングは、「JAFTAオリジナルビデオ 空気銃射撃 入門編」に私の恥ずかしい画像で紹介していますのでご覧ください(笑)

重さの調整はここで行います。
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う~ん、セットトリッガーの方が調整しやすいですね。かなり軽くした状態でマッチトリッガーのノーマルレベルでしょうか!?この辺の初期設定がハンティング用と射撃用の違いですね。

まあ、調整してしまえばどちらでも大差ありませんが・・・

おっと!大差あるところを発見しました!!

此処です!
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引き金のキレとプルレングスを変更できます。

マッチトリッガーはあまりにもシビアにすると構造上トラブルの元になりますが、こちらは構造上シビヤなセッティングが可能です、自分が納得するレベルまでキレをよくしてみました・・・ついでに自分の指の長さに合わせていきました。

おお~ 問題無く作動するじゃないですか!?

指の掛かりもこれなら十分!以前のマッチトリッガーを超えました。キレはモデルセブンのカスタムトリッガーと同等です。射撃、実猟共に最も重要なポイントを抑えられたのは嬉しいです。

法令上、皆さんに体感してもらえないのが残念ですが、一般的なプレチャージ銃の半分の重さの引き金と、半分の動作で撃てる引き金のキレを手に入れました。もっと軽くすることは出来ますが、実猟を考えて200g程度に抑えました。以前使っていたワルサーLGRマッチユニサーバルと同レベルです。以前使い慣れたセッティングにしたのです。もちろん現代の射撃銃は60g程ですから比べようも有りませんが・・・・そこまで軽くしても自分が使いこなす技量がありません。

ここまで来れば十分です。

それでも、デステートの電子トリッガーやステアーのマッチトリッガーは強敵です!

最新のプレチャージと勝負できる!?と思いますが、JAFTAのトップシューターは引き金を好みに調整している方が多いのです。つまり、ココまでやっても引き金によるアドバンテージは公式戦では望めません。腕勝負となるのです。

つぎは、狩猟用のスコープを射撃用に変更します・・・・
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by hidehoken | 2011-02-07 13:55 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(6)

最強のエースハンターを目指して!  その2

正直、こんなに反響があるとは思いませんでした。

早速、この銃の細部を見ていきましょう。
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皆さんが目を引いたストックから・・・パッと見海外のデステートやストーカーと肩を並べる美しい出来ですが、すべて日本で製造されたものです。ですから、当然日本人サイズで欧米人サイズの輸入品よりもフィット感が高いです。

それでも、個々の体格は違いますのでアジャスタブルベントとなっているのです。
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また、このサムホールストックはノーマルより細く、見た目以上に握り心地が良いです。グリップの角度が立っているのもGOODです。

更に実猟で便利なスリングは、ワンタッチで取り付け取り外しが可能なものに取り替えてあります。
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獲物を撃って回収するときなどはやはりスリングがあると便利です。傾斜のキツイ山や、川での回収作業では両手をフリーにしたいときが結構あるのです。ですからこの銃は射撃目的でなく実猟目的で製作されていることが解ります。しかし、射撃ではスリングを外す規定が多いので、ワンタッチで取り外せるこの機能は便利ですよ。

当然、フロントスリングスベイルもワンタッチタイプに交換されています。
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おまけで、ココまで湯水のようにお金を使って作成しているのにパットは純正(笑)ワザワザ シャープの文字を残す為にこのパットサイズに合わせて製作されているのです。自分はこんなチャメッケが好きですね!
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外観ではお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ロングタイプの強化レバーが装着されています。
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これにより、純正では10回までとされていたポンプ回数も、制限なし!?になっています。ロングタイプですからノーマルよりもポンプが軽くなっています。

そして自分が一番こだわったのはこのパーツ
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4万5千円もするセットトリッガーです。そのトリッガー部は美しい真鍮製に変更されています。スリットまで入って芸が細かいですね。

また、トリッガーガードも一品物の真鍮製でアクセントになっています。

最後に銃口には特注の整流器がついています。
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これはポンプ回数を増やして発射したときに効果が出ます、プレチャージ銃では標準装備されているバレルガイドと同様の効果が期待できます。

因みにエースハンターの銃身径は現代のプレチャージを凌ぐ太さで、ライフルに例えるならバーミンターサイズなのです!知ってました!?ライフリングは世界に誇る日本の工作精度で作られているのです。ですからノーマル銃身でもワルサー製のヨーロッパの銃と戦えるのです。更にこの銃には特別にコンディションの良いものを指定して製作されているとのことでした。

残念なのは口径が5mmだということ・・・
実猟ではオールラウンダーになる可能性を秘めていますが、ペレット(弾)にマッチグレード弾が無いのが射撃では唯一の弱点です(残念)

また、性能には差は有りませんが、バレルとポンプ体の結合強化パーツも一品物の真鍮製に変更。金色の鈍い光が前オーナーのセンスの良さを感じます。

ココまで行くと出来栄えはストーカーを超えているかもしれません。


因みにこの銃の前オーナーは知る人ぞ知るJAFTA(ジャパン・フィールド・ターゲット・アソシエーション)の元副会長さんで、現在は主にランニングターゲットで関東圏の選手を育てています。
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元々サイクロンが十分買えるほど掛けて造られた銃をベースに更に手を加えて完成し、都大会でも優勝した経歴が有るようです。この銃にはいったいどれだけの手間隙が掛けられたか解りません。

この銃を譲っていただくのに、ランニングターゲットの役員であり国際審判員でもあるこの方にもご尽力頂きました。
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ありがとうございました。



さて、次回はやっと中身に入っていきます。

ですが・・・いつ更新できるかな・・・つづく
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by hidehoken | 2011-02-05 10:49 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

最強のエースハンターを目指して!  その1

空気銃は18才で射撃専用銃のワルサーLGRマッチユニバーサルという当時最強の射撃専用銃を所持し、毎週射撃に明け暮れてました・・・

二十歳をすぎて手に入れたのは以前紹介した工場カスタムのエースハンターです。

競技用のマッチトリッガーを国内初の組み合わせ、銃身は特別に精度の良い物が付いていました。ノーマルのエースハンターでも弾とポンプ数により50mで2cmほどのグルーピングになりますが、この銃では1cm以下の9mmのグルーピングだったのです。

この銃は、ヒヨドリ撃ち最強の銃でした。音も少なく精度が高いので群れで来ると撃ちっ放しになるのです。

その後強力なプレチャージのサーバー7000(実測41ft/lbs)や最強と言われるエアフォース コンドル(実測51ft/lbs)を所持して、カラスや鴨でその威力に感動しました。

しかし、ヒヨドリではイマイチです。一発撃つと空気銃と思えない爆音ですべてのヒヨドリが逃げてしばらく帰ってきません・・・・獲った獲物もオーバーパワーで肉荒れが酷いのです。

結果、ヒヨドリメインではエースハンターか、イノバが良いなーと思っていました。

縁あってこの銃を目にしてある思いがふつふつと湧き上がりました。
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こいつで最新のプレチャージと勝負したい・・・・

全国のポンプファンを代表して今や主流のプレチャージをイジメたい・・・

試合に勝って

ポンプ銃をなめんなよ!!

っと言いたい!!

最近の大会結果はプレチャージばかりでつまらん!!

とは言うものの、最新のプレチャージと勝負してどうか!?

厳しい戦いになりそうです・・目標は春の公式戦です。


つづく・・・
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by hidehoken | 2011-02-04 10:00 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(6)

順調に回復

串刺しになったアホ犬レミ・・・・

一時はどうなるかと心配しましたが、奇跡的に助かりました。

腕の良い獣医さんに感謝です。

喉元から入った竹は首の皮で止まり折れていたのです。
そこには頚動脈があるはずです、獣医さんからは普通なら絶対助からない怪我だったとの事。

僅か1cmほどの動脈の無い隙間に竹が刺さっていて、あと数ミリずれていたら頚動脈を傷つけて15分ほどで出血多量でショック死する怪我だったとのこと・・・あそこに刺さって動脈が無傷なのは数億分の1の奇跡だと言ってました。運が良いのか悪いのか分からないけど、宝くじに当たるような確率との事でした。

二歳になり、いっぱしに獲物を追うようになった矢先の出来事で残念ですが、思った以上に回復が良いので早ければ今猟期中に復活出来るかもしれません。

問題は、私の財布・・・・

とても今猟期中に復活できそうにありません(泣・泣)


こんな事なら、新しい銃を買うんじゃなかった・・・
うそです(笑)良いものなら手に入れます。

えっ 何の銃を買ったのかって?

それは秘密です・・・な~んてネ!


こいつです、やっと許可が下りました。
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詳細は、次回のお楽しみに!

ではまた、安全に気をつけて残りの猟を楽しんでください。
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by hidehoken | 2011-02-02 11:19 | 愛犬(猟犬?)、ペット達 | Comments(12)

ブログ再開

やっとブログ再開します。

実は・・・

アホ犬 レミが大怪我をしました。

鹿を全速力で追っていて枯れたスズ竹で串刺しに・・・

竹は喉から入り折れています、口の奥に僅かに見える竹を見て愕然・・・

泣き叫び暴れるレミを抑えて引き抜きました。
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実に9センチも刺さっていたのです・・・

以前もありましたが今回は重症です。

首をチェックスすると折れた枝が残っているじゃないですか!?

時間外でしたが直ぐに外科手術がピカイチの獣医さんに連絡し、翌朝一番の手術となりました。

首から出てきた竹は6センチ弱、すでに化膿してました。
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しかし、手術は無事に終了。

毎日、鹿肉を食べさせて驚異的な回復をし始めました。

関係者の皆さん、ご心配掛けました。

レミは、もう大丈夫です。


心配なのはオイラの財布・・・

手術に13万・・・

更に2万・・・

今日はいくら取れれるのでしょう・・・(泣)
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by hidehoken | 2011-02-01 11:16 | 生物多様性と自然保護活動 | Comments(6)