エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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自然環境保護活動

自然環境保護活動を真剣に考え行動して行くと、ここまで人間によって破壊された自然界は頬って置くと更に自然破壊が進んでしまう現状に直面します。

人間が山に入らなければ、豊かな自然に戻るのは過去のことです・・・

残念ながら、人間が積極的に管理しない山は荒廃の一途をたどっています。


日本中で問題になっている鹿の食害は良い例です。

適正でない保護が異常に増えた原因の一つなのは間違いありません。

また、ハンターもイノシシ狙いで、鹿が来ても撃たない(撃てない?)と言う人がとても多くいたのも事実です。


今、ハンター一人一人の行動が問われてるのだと思うのです。

また、佐世保の事件から銃刀法も改正されたのはなぜか!?

多くの狩猟クラブも今一度考える必要があるのではないでしょうか?
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by hidehoken | 2010-11-23 10:16 | 生物多様性と自然保護活動 | Comments(2)

初猟?

今まであまりにも忙しくて、初猟が何時に無くゆっくりしています。やっと火薬や雷管を購入しました。

一年中捕獲事業に出て、早三年…流石に疲れが抜けません。
しかし、自分たちが担当した地域はめっきり生息数が減り一定の基準をクリア出来たように感じます。

今猟期はゆったりと、安心して撃てる仲間とだけ楽しみたいと思います。

ボチボチ弾を作ろうかな…いつもなら年内は308を使うのですが、急に寒くなったので243のラウンドノーズ辺りで何とかなりそうです!

しかし、308も軽量高速弾を手に入りやすい火薬で再セッティングしたいですし、6mmPPCも超軽量の超高速弾を試してみたいしやりたい事は多々あるのです。

さ~て、どう攻めてやろう…
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by hidehoken | 2010-11-20 18:16 | 生物多様性と自然保護活動 | Comments(0)

新たなるライフル その5

・・・つづき

引き金は現行型の85セットトリッガーで以前紹介したものです。
これを75のフレームに加工して組み付けます。
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もちろん重さは銃の性能を引き出せるように軽くします。
が、必要に応じて1.5kgに設定可能です。

ちなみに銃身は今まで使っていた、シーレーンのカスタム銃身!
フルートも6本入っていて、高精度ながらバーミンターの銃身よりかなり軽量です。
これなら高精度ながら、山に持ち込める重量です。
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ベースはマッチグレードの6mmPPCタイトネック仕様です。
これをノーマルサイズの6mmPPCがギリギリ入るように加工してあります。
おかげでノーマルケースでもタイトネックに加工したケース並みのフィッティングです。
ケースも出来の良い肉厚の均等なメーカーのみを使用しますので、高い精度が期待できます。

この銃身をショートアクション・フレームに組むことにより、マガジンも6mmPPC用が使え5発装填可能です。これにより単発から、今までに無いスムーズな連射が可能になります。
これなら待ち猟でヘッドショットに失敗した時のフォローも可能です。

この銃で何をしようとしているかだんだんお分かりになって来たと思います。
実猟によるヘッドショット、ランニングターゲット、一都八県の大会すべてに高次元に戦える銃を目指しているのです。実際は的を絞ってセッティングしないとだめですが、戦うベースとしては先輩たちに近づいたと思います。

特に実猟と、ランニングターゲットはかなり良くなるはずです。
一都八県に関しては引き金勝負なので、サコーの旧モデル(タイトな引き金設定できるモデル)を持ち込まれたら勝負にならないので優勝争いは厳しいですが、レミントン700シリーズにジュールのトリッガー付きとなら勝負できる範囲になると思います。もっとも、ストックも変えてこられたら厳しいですが・・・・でもこの銃なら勝負する気になります!

今から来年が楽しみです!

女子高生のみなさん、来年も応援お願いいたします。

おわり。
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by hidehoken | 2010-11-16 01:33 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)

新たなるライフル その4

・・つづく

次のカスタムはこれ!
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こうなりました。
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さらに取り付けにはこれ!
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組み合わせるとこうなります。
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実は去年、一都八県でMSS-20で優勝した時はスリング取り付け位置を2箇所つけて対応していたのです。多い人は3箇所に増設している人もいましたが、今度は自由に微調整が可能になります。しかも余分な出っ張りが増えないので握り易いのです。

バーミンターの撃ち易い形状+最強のスリング調整機能が標準装備されました。

ストックの長さも若干短くなり、以前よりすばやい居銃が可能です。
これにより、実猟やランニングターゲットでの使い易さが向上したはずです。

・・・つづく
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by hidehoken | 2010-11-15 09:08 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

新たなるライフル その3(改)

・・・つづく

今回の銃の秘密、その一つがストックなんです。

このカスタムストック・・・前回の画像と何が違うか解かりますか!?
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一つ目はこれが・・・
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こうなりました!
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付属品はこれ。
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ワンタッチで取り付け可能なのです。
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これにより、実猟でも便利な時があるのですが、ワンタッチがメインの目的ではないのです。

取り付け位置がノーマルの位置と違いますよね!

実はこれは今回の一都八県R・S安全射撃大会のライフル部門個人優勝者に聞いたノウハウです。彼は日本ライフル協会のハンティングライフル部門 3年連続優勝者です。

自分の目標にしている射手の一人で、射場での一言がとても参考になるのです。日ラではスリングを使った射撃が一般的で、そのノウハウが色々あるのです。この差を詰めないと中々静的での点数差を詰められません。

自分もスリングを使った練習をしましたが、スリングの本当の価値を出すにはものすごく強く引っ張るんです。するとノーマルの位置ですと、銃が捻れてしまうんです。それを防ぐためにここに取り付けるのだと知ったのです。周りを見て日ラのトップシューターが何人もこの位置に付けていたのを今年の県大会で確認したのです。

そこで今回は自分の銃も彼らと同レベルにしたかったのです。
スリング技術はまだまだですが、道具が同じレベルでなければ勝負になりません。
また、射撃だけでなく待ち猟でも使ってみたいですね!
ゆっくり狙える状況なら、きっちり固定しヘッドジョットの射程を延ばしたいのです。

つづく・・・
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by hidehoken | 2010-11-13 13:54 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

新たなるライフル!  その2(改)

・・・つづき

一枚目の画像でステンレスのボルトアクションと言うことが解かると思います。
ボルトアクションなら今後の発展(カスタム)を考えるとレミントンM700シリーズかサコーが無難な所ですネ。

二枚目の画像でボルトのラグが三つある事に注目してください。
つまり、サコーの75か85シリーズという事です。

なぜレミントンM700シリーズにしなかったかというと
拘ったのは実猟での速射です。
サコーはカスタムパーツが乏しいのは欠点ですが、レミントンよりも連射し易いからです。
2の矢が早ければヘッドショットに失敗してもフォローが容易だからです。



次のヒントはストックです。

スコープが前提のべント・・・結構好みの木目でした。
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欲しかったのはこの幅広の形状です。
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射撃に有利なバーミントストックです。
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このストックに変えただけでずいぶん撃ちやすくなるはずです。

そうです、サコー75バーミンターをベースにカスタムするのです。

カスタム銃身を付けてフィッティングチェック・・・う~ん イマイチ!

でも良いのです。どうせ銃身だけでなく、ストックも引き金も手を入れるのですから・・・


つづく
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by hidehoken | 2010-11-12 13:16 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

新たなるライフル!  その1

全日本も終わり猟期直前ですが、まだ準備もしていません。
なぜなら、その前にやる事が山済みだからです。

その一つが銃の入れ替えです。

21年度の新規ライフル所持により、自分の理想とする組み合わせがほぼ完成したと思っていたのですが、県の一斉捕獲の銃使用条件変更や山の変化、更には獲物であるニホンジカの知恵の発達により新たな局面を迎えています。それでも何とか対応してきましたが、理想を言えばきりがありません。

その一つ、今まで使ってきたサコー75ハンター
ベースは30-06、初めて手にしたライフルです。

実はこの銃を所持する時、本当は308のサコー75バーミンターかフィンライトで悩んでいました。が、北海道に行く事もあると思い相談すると、殆どの人からから北海道に行きたいなら最低06以上が必要と言われました。

悩んだ末、実際に購入してみて使ってみると、狙撃距離を稼げて多少急所を外しても気持ちよく獲物がこけるのは最高でした。しかし、、現在の技術なら243でも十分で、山を歩く忍び猟では重い06よりも軽いモデルセブンばかり撃つ始末・・・結局、サコーは6mmPPCの替え銃身でばかり撃ってました。

しかし、この仕様の銃で各地の大会に出場し、多くの経験とノウハウを得てきました。カスタム化を重ね、今回のランニングターゲット日本選手権でも活躍した銃です。猟友会の大会でも地区予選で優勝を重ね、一都八県にも二度出場しています。今後は270winの軽量銃身でもつけたら面白いかな・・・と思っていましたが、縁あって仲間に譲る事にしたんです。

体になじんだ銃を手放すのは正直悩みましたが、彼は高精度の06が必要との事でセットトリッガー付きで嫁に出す事にしたんです。変わりに使用頻度が年々増えてる6mmPPCをより使い易くするため、専用のカスタム銃を製作し申請することにしたんです。

ベースはこれです。
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えっ 解らないって!?

じゃあヒントです。
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これで解る人は解りますね!

これからボチボチと新しい仕様を発表します。

つづく
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by hidehoken | 2010-11-11 10:39 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)