エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

ブログトップ

<   2010年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

カスタム銃身が寿命!?  その4

そんな訳で、たっぷりと移動的を撃ちこんで考察

「明らかに初速が上がっている、その為着弾点も上がっている!」

さて、実際はどうでしょう!?
ベンチで撃って見れば一目瞭然、着弾点が高くなる筈ですが・・・


今回は中部ビッグハンティングクラブの顧問(元狩猟会編集長)より、
譲っていただいたベンチ台で実験です。
e0056797_20411438.jpg
何時もはフロントレストかバイポットのみの実猟撃ちですが、今回はまじめに銃身の精度を見るためにリアもガッチリ固定して撃ちました

銃をセットするとこんな感じです。
e0056797_20434814.jpg
このタイプは反動を軽減できるので実猟弾でもリラックスして撃てるのが良いですね。

結果です。

一発目、予想通りクロスを狙ったのも関わらず着弾点は上ですね。

二発目、感で10クリック程動かして発射!使い慣れたスコープですから一発で上下調整終わりです。
e0056797_20522919.jpg
大会では試射は3発までですから、こういった技術も養っておくと良いですよ!

的を変えて数発・・・グルーピングを見ました。
e0056797_20544213.jpg
う~ん おしい!

一発跳んでるのが気に入りません。

悪くは無いのですが、この火薬量ではシートが浅すぎのようですね・・・あまり精度を追求すると、跳びやすくなったりするので少しマージンをとる事にしました。

そのため今回は射場に軽量のリーのシーターも持って来てました。

ちょいちょいっとナ・・・
この辺りかな・・・・ハイ完成です。
e0056797_20592264.jpg
早速的を変えて5発撃ちました。

結果は・・・
e0056797_2103718.jpg
お~ 5発ワンホール!

「よしっ 復活!!」カスタムバレルはこうでなくっちゃ!

薬莢を見ながら次の大会に気持ちが集中するのでした・・・
e0056797_216724.jpg


おわり
[PR]
by hidehoken | 2010-06-30 21:06 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

カスタム銃身が寿命!?  その3

イキナリ移動的!
本番は練習が出来ないのですから撃って修正出来なくては駄目です。
これも大事な経験です、そんな訳で試射もせずに2ラウンド目

右から左を修正して撃ちました。
初速が上がっている分のリード量修正も意識しました。
結果です。
e0056797_1084610.jpg
びみょ~

修正した左は良くなりましたが、その分右が乱れます。
ポジションの僅かな変化が点数に現れます。
しかも、着弾点が上目ですね・・・初速アップの影響でしょう。


確かに左は良くなりましたが、トータル点数ではダウン!
これでは意味がありません、これも貴重なデーターです。


更に修正して3ラウンド目、今までの失敗を加味して・・・
e0056797_1013059.jpg
初心者と撃ったため随分撃ち込まれましたが練習なのですから怒らず平常心で撃ちましょう!
結果、やっと左右均等になりトータル点数もアップしました。

こんな事をしながら自分はバランスを考えて、トータルで点数の上がる撃ち方を探すのです。

この弾の癖が解ったところでやっと試射の開始です。

つづく・・・
[PR]
by hidehoken | 2010-06-29 10:17 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

カスタム銃身が寿命!?  その2

シーレーン製のカスタムバレル・・・

ベースは6mmPPCのタイトネック仕様のフルーテットモデルです。

それをセミタイトネック仕様に変更し、更にフレームとのフィッティングを再設定した一品物・・・市販の6mmPPCとは実は別物なんです。まともに作ったら鉄砲よりも高い上に、中々手に入らない一品です。

エロージョンを起こしてますが、買い替えよりも延命処置を優先しなくては・・・

今まで射撃の先生や先輩方から聞いてきた貴重な延命技術を駆使して銃身内をトリートメント・・・弾は指摘のあった70GRは在庫が少なく大会まで持たない・・・60GRを使ってセッティングを出すしかありません。

そして、何種類か作った内の最もシート量の浅い弾で実戦してきました。


中部ビッグハンティングクラブの東京本部長さん主催のランニングターゲット練習会です。先入観を持たないように試射もせず、いきなり20発移動的に撃ち込んで見ました。
e0056797_94594.jpg

思ったよりも初速が上がっているきがしました。何時もよりもリードが少ないからです。

左の的(右から左)が悪いですね・・・10点狙ったら飛ばしてしまいました(笑)

よし、もう一ラウンド

つづく・・・
[PR]
by hidehoken | 2010-06-28 09:53 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(5)

カスタム銃身が寿命!?  その1

前回の東部ライフルの大会後、会長さんから声を掛けられた・・・

「まだその銃身を使ってるの?」

「そろそろ限界かも知れません・・・」と答えると

「70グレンにしたら随分回復したよ・・・」

と言って行ってしまった。


傍目からは何気ない会話にしか見えないでしょう・・・
でも、直感で会長さんは何かヒントをくれたのだと思ったのです。

今回1.6kgの引き金で4位で、イマイチ点数が納得できないだったのです。会長さんに言われてハッと思い当たる節がありました、10点に当たったと思った弾丸が何度も当たってなかったからです。そういえば、以前チェック時に大分甘いグルーピングになって来てました。が、まだ何とかなるレベルだったんですが・・・

早速100mでベンチで5発撃ち込んでみました。
e0056797_1082966.jpg
どひゃ~
「この銃身終わってる・・・」 (泣)

会長さんはこのことに気づいて忠告してくれたのです・・・流石ですね!

僅かな期間でこんなに酷くなってるなんて思ってもいませんでした。前回チェックの先入観が有ったからだと思いますが、銃身はある一定の弾数を撃つと急にグルーピングが悪くなると会長が言っていたのを思い出しました。自分の撃つ量からそろそろと思っていたのだと思います。

ついでに、お金を掛けずに延命するヒントをくれたのだと思いました。

射撃の先生である会長さんは何時もボソッとヒントをくれます・・・
ただし、気づけばの話ですが・・・
以前自宅にお邪魔した時に「***に言ったのに気づかないんだよな~」とか、「後は本人の努力しだいだね~」と笑っていたのを思い出します。ヒントはくれるけど、答えは言わないのが先生の流儀なんです。

自分にくれたヒントにはどんな答えが隠されているのでしょうか?先生は「70グレンにしたら良くなった?」と言っていましたが、単純に70グレインにしてもエロージョンを起こした銃身で劇的に良くなるとは思えません。ですが、70グレインにすれば弾の全長が60グレインよりもありますのでシート量は大幅に変更しやすいのは事実です。通常エロージョンはチャンバーから数センチです。70グレインなら60グレインではカバーできない範囲の調整が可能ですからこの事を含めてヒントをくれたのだと確信しました。

最近はあまり会にも参加できなくて申し訳ないと思っていたのに、そんな状況でも気にしてくれた心遣いがとても嬉しかったです。

ありがとうございます。

早速自宅に帰って銃身のチェックです。

60グレインで目一杯弾を出して、ラウンドタッチさせてエロージョンの度合いをチェック。思った以上に酷かったです、でも末期的な症状ではなかったです。

これなら在庫のある60グレインでも今年一杯なら何とかなりそうですネ!

さて、どう料理してやろう!?


つづく・・・
[PR]
by hidehoken | 2010-06-27 10:54 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

腕試し!東部ライフルの大会

最近また忙しくて以前のように射撃練習が出来ていませんでしたが、師匠に何とか時間を頂いて出場してきました。

この大会は近県のつわものが集まるので、ミニ一都八県の大会です。

今回のルールも実猟を意識して黒点の中に入れば10点、白いところは通常どうりの採点となります。しかも、ライフルもスタンディングは50mとなりました・・・

甘いって?それが甘くないのです。

50mで使う的はスモールボア用の小さな的・・・オリンピック種目ですから黒点が小さい・・・ハッキリ言って鹿の頭サイズです。つまり、スタンディングの50mなら鹿の頭を狙えと言う事です(泣)

更にシッティングの100mもこの的を使います。
座ったら100mまではヘッドショットせんかい!と言う事です(泣泣)

まさかと思いましたが、50mの移動的もこれを使い、尚且つ一都八県の移動速度の2割り増しで行うと言います。ついでに100mの移動的は風船ですが、ファースト速度に近い速さ・・・

まさにキチガイルールです。

それゆえに、銃のカスタマイズは自由!
引き金も銃身も何でもあり!まさに射撃大会のF1です。
もっとも当たる銃で、もっとも上手い人を決めようとする趣旨です。
もっとも軽い引き金の人はなんと60g それを使いこなして勝負に来ます。



因みに自分と先輩の引き金は1600g、後輩も重い引き金でスラッグ部門に参加しました。みんな一都八県を目指しているのです。


さあ!勝負です。


まずは50Mスタンディング・・・

先輩が「外した~」と叫びながらも90点台・・・流石です。

自分はもっとも練習してきた書目・・・
e0056797_10224356.jpg
 
まぐれで100点!? 
偶然にも設定外の倍率で撃ったらよく当たりました。
良い実験になりました、貴重なデーターです。

つづいてシッティング!
今回はスリングをギチギチにして良く当たるはずの日ラ撃ちをしてみましたが・・・・
e0056797_10263968.jpg
痛恨の50点・・・[ミスった!]練習ではソコソコだったのですが、実戦ではなかなか経験値が足りず結果がでないのです。これも貴重なデーターです。

いくら練習で当たっても、大会で当たらなければ意味が無いのです。

最後に移動的

まずは50M・・・結果は?
e0056797_10284432.jpg
55点・・・ビミョ~
最高点は80点台・・・終わった・・・

最後に100Mの移動的
今年初撃ちでしたが、たったの20点??・・・酷すぎる
因みに射撃の先生は・・・60点!年齢が70台にしてこの点数・・・
後輩たちに囲まれて、こんな風に年を取りたいものです。

自分は次世代の射手に声を掛けてオープン参加で出場してもらいました。
e0056797_10365889.jpg
この大会の雰囲気、そしてレベルを肌で感じて欲しかったのです。
色々トラブルもありましたが、貴重な経験が出来たはずです。

すべてを撃ち終わり、先輩たちと「この引き金ではキツイけど県大会までガマン!」
「ベスト10入り出来たら上出来」と話し合い慰め合いました・・・(泣)



結果は3人ともベスト10入り!

自分は・・・
e0056797_10435425.jpg
4位でした、思った以上の順位でしたが、点数は気に入りませんでした。5月時の練習の点数が出ませんでした。

やはり、練習不足・経験不足です。

大会終了後、一都八県で使う標的に猟友会ルールで撃ちました。

シッティングは・・・・
e0056797_10485252.jpg

81点・・・う~ん、前回と変わらず・・・

スタンディングは・・・
e0056797_1047148.jpg

51点(泣)

練習不足 + 意識の低下

こりゃ ランニングターゲットにウツツ抜かしている場合じゃないですね!

初心に戻って、一からやり直します!


因みに今回の戦利品は
e0056797_1134431.jpg
カルピスと・・・副賞のサラダ油でした。
e0056797_1142611.jpg
嬉しいです。


スタッフの皆さんお疲れ様でした。
e0056797_1117484.jpg

皆さんありがとうございました。


おわり。

 
[PR]
by hidehoken | 2010-06-15 10:50 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(5)

やっと本領発揮BAR-Ⅱサファリ

一都八県を目指して来月の県大会に的を絞って練習してきましたが、
問題発生!!

ランニングターゲットが面白くなってきてしまいました。

中部ビッグハンティングクラブの東京本部長さんが主催するランニングターゲットの練習会でのことです。猟友会に無いファースト速度に興味を持ちました。50m先の標的が猟友会指定の速度(10mを5秒)の実に倍、僅か2.5秒で走り去るのです。しかも猟友会のように構えたまま待つ事は禁止です。銃を下ろした状態で待ち、的が出た瞬間に構えて狙って撃つのです。ファースト速度とはオリンピックや世界大会で行われるランニングターゲットの速い速度です、甘くは無いですよ!!

それを撃ってみると実に内地の実猟に近いのです。

これはイイ!
実猟を意識してBAR-Ⅱサファリのボス付きの銃に夏鹿用の180GR(308win)のカートリッジで撃ちまくりました。慣れてくると構えて撃つまでが1.5秒まで短縮できました、もっとも的に入れるのが精一杯でしたが・・・でも同じ練習するなら猟友会の大会よりも明らかに此方のほうが実践的です。

気持ちが一都八県よりもランニングターゲットに行ってしまうのが怖いです。射撃はメンタルの協議ですから・・・


そして県の管理捕獲で実戦です。

そっと待ち場についてBAR-ⅡサファリBOSS付きに夏鹿用の180GRーSPBTを音を立てないようにそっと装填。BARの場合そっと装填しても完全閉鎖していれば確実に発射出来るのは嬉しい機構です。

狙う距離が近いのでスコープを外してオープンサイトで撃つ事のしました。EAWのスコープリングはワンタッチで外れるので便利です。

暫くすると犬の鳴きが・・・「来る!」

そっと待つと  カサッ

「来た!」 「デカイ!!」

うつ(獣道)には乗ってこないでかなり上の植林と下草の絡んだところに来て止まりました・・・

撃つしかない・・・木と木の間から僅かに胸が見えました・・ド~ン!

重い銃声が木霊します。ワンショットキルその場に大鹿が崩れました。

と同時に上で逃げる音が・・・すっ飛んで背に出ると二頭の鹿が見えました・・・絶好の射撃チャンス・・・しかし撃つのを止めました、バックストップを確認できなかったからです・・・そのまま下って行った所で背中が見えます・・・バックストップもOK ドン!ドン! ダブルタップ(高速二連射)で対応、重くBOSSもついているガスオートは反動が軽く連射しやすいのです。

・・・矢が入った所で深追いをせずに下の待ち場に無線を撃ちました。撃てば倒せましたが深追いして仲間の方に銃口が向くのが嫌だったのです。バックストップが有っても兆弾があるかもしれません。自分たちはお互いを信用して深追いはしないのです。

暫くすると無線が・・・獲物は仲間の目の前に来て力尽きたようです。

その後、待ちの下の谷を抜けようとした鹿にワンショットキル
3秒ほどしか見えませんでしたが、ランニングターゲットのファースト速度に比べれば楽なもんです。

その後更に下の谷を抜ける鹿にダブルタップ・・・矢は入ったものの姿は見えず・・・これも無線をうって持ち場から離れずに居ました。安全確保の為です。

最後に勢子の声が聞こえた頃に、やっと本うつに乗って鹿がすっ飛んで来ました。ここでもバックストップは有るものの勢子の方角だったのでやり過ごして自分を通り過ぎると同時に発射!

これも一発です。レバー撃ちです。

結果3頭をワンショットキル!

更に普段では中々撃てない状況はダブルタップで対応して二頭追加!
これだけはボルトアクションでは対応できない撃ち方です。
練習の甲斐あって今回やっとオートライフルの本領を発揮できました。
e0056797_190187.jpg

e0056797_1903941.jpg
e0056797_1911534.jpg
結局この日だけで5頭も撃たせて頂きました。

群れで来る鹿を一頭でも多く捕獲するために好みでないオートライフルを所持して2年、やっとBAR-ⅡサファリBOSS付きの価値がでました。

皆さんお疲れ様でした、またお願いします。
[PR]
by hidehoken | 2010-06-08 09:41 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(11)

JAFTA公式戦 in岩本山

皆さんお疲れ様です。

遠路はるばるありがとうございました。

久々に楽しめた一日でした。

先ずは今大会は今までに無い豪華商品の山
e0056797_2259353.jpg
山・・
e0056797_18223873.jpg


ほのぼのとした雰囲気で大会開始
e0056797_2313137.jpg
e0056797_2331269.jpg
e0056797_2355021.jpg
e0056797_238956.jpg
e0056797_2385178.jpg
e0056797_2392142.jpg

皆さん腕を上げてきてますね~

自分は入賞暦の記憶が無いコンドルで今回も挑戦!

はたしてコンドルで、カスタムエースハンターやヨーロッパ製のプレチャージ相手にベスト6(6位まで表彰)に入れるか!?

一生懸命撃ちましたよ!
e0056797_1828636.jpg
少しでも精度を上げるためにワルサーのショートバレルとバレルガイドを装着して、弾も韓国製のユンジンからディアブロバラクーダのエクストラヘビー(21GR)に変更、パワーも40ft/lbsに押さえて勝負しました。

スコープは昨年一都八県で使用したブシュネルのスペア

それでも依託射撃では20点中14点・・・以前は確か9点でしたから飛躍的にアップしましたが、ビリ2です・・・・(泣)

その後も暴れるコンドルでがんばりました!!

結果は4位!なんとか6位以内に入れましたよ~ 

ウレシ~

でも、これがこの銃の限界かな?






因みに今回の優勝者です!
e0056797_23104692.jpg
コツコツと積み上げた技術の結果ですね!

準優勝はこの方!
e0056797_23122036.jpg
ついに入賞してしまいました、たいしたもんです。

そして3位入賞者です。
e0056797_23151645.jpg
みなさんニコニコで商品を持って帰りました。

全員元を取ったと思います。

次回も良い商品をいっぱい出しますので期待して下さいね~

さらさら~ っと書きましたが詳しくは、会のJAFTAホームページで・・

ではまた!




追伸、大会終了後 猟友会の県大会を目指して静的練習しました。

大会と同じくシッティングで試射3発・・・
思った以上に狂っていて修正し切れませんでした。

その後本射で10発。
更にサイト合わせしながら撃ちました。

結果は痛恨の91点
e0056797_23215210.jpg
イマイチですが本番だったらと・・・ぞっとしますね!

しかし、新しい撃ち方で大正解!50mですが、重い引き金で90点台が初めて出せました。

つづいてスタンディングで10発
e0056797_2323455.jpg
1.6kgの引き金で、此方も初の93点でした。

新しい射法の結果でしょうか!?

50mとは言え、一ヶ月前は79点でしたので大きな進歩です。

ただし、問題は此方・・・移動的です。
e0056797_23271467.jpg
静的にばかり力を入れてたらこんなんなってました・・・・平均64点です(泣)

原因の一つは静的のやりすぎで、移動的の姿勢が崩れた為です。

3姿勢合計では247点ですが、静的を100mで厳しく換算すると・・・・
200点弱、入賞圏内ギリギリ。。。


難しいな~
[PR]
by hidehoken | 2010-06-05 23:34 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(5)

豪華商品のJAFTA大会

今週の土曜日

岩本山国際射撃場にて

JAFTA東海、関東合同大会を開催致します。

高額!?商品を多数だしますのでふるってご参加下さい。

お待ちしています。



因みにライフル・スラッグ射撃場を使用しますので、パワー規制はありません。

5.5mm以下の空気銃ならば何でも出場可能です!





気になる高額商品を紹介しますと・・・

まずは電子式イヤーマフです。

欲しいけど高い電子式イヤーマフが破格で手に入りました。

SKBの輸出仕様です。

思った以上に造りが良く、3万円で買ったぺルターの電子式イヤーマフよりも感度が良かったと言っていました。音量も左右別々で調整でき、最大にすると補聴器のように音を拾えますので、使い方次第では実猟でも有効かもしれません。

自分はこれを射場以外に猟場でも使う予定です、これなら山の中でもマズルブレーキやBOSS付きの銃でも安心して撃てます。
e0056797_16124551.jpg


つづいて此方

e0056797_16124561.jpg


装弾ケースにもなりますが、スポンジがシッカリしているのでこんな使い方も可能です。
e0056797_16562272.jpg
スポッティングスコープもちょうど収まりますよ!

どれも通常1万円以下ではけっして手に入らないものばかりです。

入賞者以外でも飛び賞・ブービー賞・レディース賞も考えていますよ~
[PR]
by hidehoken | 2010-06-02 16:12 | Comments(5)