エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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一斉検査 その後

一斉検査の書類が大変とか、猟友会のは使いにくい等いくつかの問い合わせがありましたのでチョコッとだけ紹介します。

先ず基本知識から・・

実包管理をしっかりと行ない、帳簿をつけることが今回の改正銃刀法により義務化されました。

ただし・・・

ポイントを押さえて必要以上に面倒なことはしないのが「たいちょ~流」です。

まず、昨年の12月4日から施行されたわけですから、言い方を変えると最低限昨年の12月4日から帳簿を付ければよいのです。

また、猟友会からもらった緑色のやつは小さすぎて書くのがちょ~大変で、しかも射撃や駆除等項目がバラバラで実包総数の管理がイマイチです。

そこで、あっちこっちの実包管理表を取り寄せて採用したのがこれです。

自分が知る限り、最も簡素化された一品です。
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国際射撃場で扱っている管理表ですから当然法律に則ったものです。

でも意外と書く項目が少ないでしょう!?

ポイントは散弾実包とライフル実包で区別して管理し、その総数を常に把握できる事です。お陰で昨年のように散弾の号数ごとの管理まではしなくて済みました。

マスも大きく書きやすいですヨ!

これに日付け順に、射撃も実猟も有害もリロードもすべて書き込みます。

ごちゃごちゃに書き込みますが、常に正確な実包総数が管理できます。

ポイントは実包の管理を優先する事。


ただし、射撃だけは各銃ごと聞かれるので今まで射撃場でもらっていた射撃証明は、各銃ごとの管理に一昨年から変えています。

あと、有害駆除や管理捕獲等の社会貢献は写真や許可証のコピーをとっておくと良いですよ!


それでは、楽しいGUNライフの為にがんばってください。
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by hidehoken | 2010-05-26 20:30 | Comments(9)

恒例の一斉検査

今年もやって来ました一斉検査

これを逃れようと銃を返納してしまったおじーちゃんが結構居たようです。

佐世保の事件後の検査では二時間半も粘られてあれこれ聞かれましたが、昨年はこれでもかと資料を揃え検査を受けましたら30分程で終了しました。

果たして今年は・・・改正銃刀法が昨年12月4日から施工されましたので、実績不足や書類不備で3時間以上かかった人も居るみたいです。

自分は昨年のファイルに実包の使用実績その他を増やして万全の体勢で行って来ました。
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結果はたったの15分・・・?

自分が聞かれた大きなポイントは2つで、先ず使用実績です。
特に射撃場に行った回数(年間2回以下の人が事故を起こした人の7割を占めるからだと思います)と発射数(射場費だけ払って使用実績の印鑑をもらい、何も撃たずに帰った事例が発覚した為と思います)です。

更に、各種団体等に加盟しているかも大きなポイントと感じました。
猟友会よりも、ハンティングクラブや射撃団体の事や人脈を聞かれました。

今までの実績がものを言ったみたいです。年20回以上、空気銃を合わせて年間4000発を消費していると、所持数が多く残弾が少々あっても問題無しでした。眠り銃は無く、残弾などあっという間に消費するからです。

聞いてみると中部ビッグハンティングクラブの師匠や事務局の人間はすべてスムーズに検査を終えてました。これは若いクラブ員にも朗報です。

びっくりしたのは師匠が「中部ビッグハンティングクラブの方ですよね・・・」と警察官に声を掛けられた事です。活動内容の確認が主な話になり、担当者が感心していたとの事でした。お陰で他のことはとやかく言われず直ぐに完了したそうです。

自分たちは実猟や駆除を行うだけでなく県の美化事業に貢献して山の清掃活動をしたり、ジビエ料理を福祉の祭りで販売して販売益を福祉に寄付したりしています。

そのすべてを遊びではなく事業として行っているのです。

実績と貢献度が違いますが、決して楽な事業ではありません。

しかし、キツイ事業でも若い世代が銃の所持を続けやすい環境もつくれるなら嬉しい事です。

これも先輩の役目と思っています。

今後もがんばりますので、女性ファンの皆さん応援よろしくお願いしま~す。
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by hidehoken | 2010-05-21 10:56 | Comments(4)

大失敗!

6mmPPCで戦う事に決めたので試合に使う薬莢をチェックしました。

う~ん だいぶくたびれてるな・・・・

そんな訳で久々に好みのメーカーであるラプアのケース(薬莢)を引っ張り出した。このメーカーのケースは均一に出来ているため弾の精度を出しやすいからです。
しかし、ラプアでは6mmPPCのケースを販売していないので、220ラシアンをケースフォーミングして6mmPPCのケースを作るのです。

弾頭不足から試合用の弾頭はもったいないので243winで使ったものの当たらない87GR HPBTを試しに組んでみました。6mmPPCは70GRまでは良く当たりますが、それ以上は全然だめとは先輩方から聞いていましたが、どれだけ当たらないか実験して見ました。

ケースフォーミングが目的ですから多少当たらなくてもよいのです。

相性の悪い組み合わせがどれほど酷いのか!?どうせ実験するならと、ついでに薬量も削り最悪の組み合わせにして撃って見ました。重たい弾頭と低初速、はたしてどれだけ散るのでしょうか?

距離50m、ベンチで撃って見ました。

どひゃ~

黒点にも入っていません・・・
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完全な横転弾・・・
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こっちもです。

使い物になりません。12番のスラッグでももっと当たります(泣)

組み合わせが悪いとシーレーンの銃身に6mmPPCという最強の組み合わせでも横転弾が出てしまうのですね・・・実験終了!

そんな訳で黒点が無傷なので久しぶりにレミントン モデルセブン+243winの狩猟用100GR RN+リューポルド1.75~6倍VX-Ⅲでベンチで3発・・・すべて10点圏です。

ついでに今度はスタンディング(立撃ち)で数発・・・10点圏~8点圏に吸い込まれます。
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あ~ やっぱりカスタムトリッガーの切れは良いな~
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by hidehoken | 2010-05-20 07:32 | Comments(0)

県大会用ライフル決定!

小改良で一気に点数が上がったBAR-Ⅱにしようか?
それともデーター蓄積量の多いサコー75で行くべきか?
色々悩んだ末撃ち比べを続けていましたが、もう比較している時間が無くなりました。県大会まで後2ヶ月チョイしかないからです。

結果、予想外に点数の伸びたサコー75に決定しました。

結局今のペースではBAR-Ⅱを仕上げ切れないと判断しました。しかし、BAR-Ⅱを使いこなそうと毎晩空撃ちしたおかげで指がオートで当てる引き金の絞り方が身に付き始めたのです。その新しい引き金の絞り方でカスタマイズしたサコー85トリッガーを引くと、今まで点数の伸び悩んでいたサコーの点数が急に上がったのです。

射手のカスタマイズにBAR-Ⅱが生きたのです。今まで理屈では解っていてもどうしても出来なかった難しい引き金の引き方です。こんな所でプラスになるとは思ってもいませんでした。これは大変な功績です。

そこでBAR-Ⅱは新たな引き金の絞り方のトレーニングマシーンとして今後も使用し、試合はサコー75ハンター+シーレーンの銃身と6mmPPCで勝負します。

6mmPPCなら真夏の大会の陽炎対策も容易だからです。

早速問題点を解決すべくサコーを変更しました。

陽炎対策ならスコープにカバーを付けた方が効果的ですが、見た目が好きでないので陽炎バンドが装着できるようにしました。
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更にスコープも6~18倍から4~16倍に変更しました。
意味有っての変更ですが、良いか?悪いか?早く撃って見たいですね。
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尚、引き金は既に85バーミンターの引き金にアッセンブリーで交換、パットの長さも再調整、そして何時ものスリングを装着してあります。

銃は勝負できるレベルに仕上がって来ましたので後は撃ち手の問題ですネ!
そろそろ人間をカスタマイズ!?しなくてはなりません。

まずは

腹筋・背筋の筋力アップとシェイプアップ

です。

どひゃ~・・・・トホホです(泣)
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by hidehoken | 2010-05-13 11:11 | Comments(2)

中部ビッグハンティングクラブ射撃講習会 その後

射撃講習会の後、連休中にもう一つ実験・・・それは移動的です。

今度は中部ビッグハンティングクラブ東京本部の本部長さんが主催する移動的の練習会に参加させて頂く事になりました。この会は本部長さんが加盟している日本クレー射撃協会のランニングターゲット部会に準じた練習をしています。

さっそくBAR-Ⅱ改とサコー75改の撃ち比べです。
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まだまだセッティングの浅いBAR-Ⅱが、早くも100m静的でサコーに肉薄する点数を出し始めたのですが、撃つ前からボルトアクションにどうしても適わないと思っていたのが移動的なのです。

これは、21年度の有害駆除の時にすっ飛んでくる鹿に木々の間を縫って一瞬で矢を掛けるも撃ち遅れる事が度々あったからです。慣れの問題ですが、普段撃っている切れの良いボルトアクションの引き金に比べてオートの引き金はプアでどうしても遅れてしまうからです。ただし、オートは連射が利くので結局は撃ち取るのですがイマイチ納得できないのです。

ですから何度もBAR-Ⅱの引き金を弄り回して安全の確保できる範囲で切れを良くしたのです。はたしてその効果は・・・!?移動的を撃って見ればすぐに答えは出ます。

早速BAR-Ⅱから撃ち初めです。日本クレー射撃協会のランニングターゲット部会のルールに合わせて一気に20発撃ちました・・・結果です。
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右から左がダメですね!一発ホームランを撃ってしまいました(笑)
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痛恨の63点。

左から右はソコソコで81点でした。
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平均72点・・・決して悪くは無いです・・・初めての移動的で予想以上の点数でした。

以前よりも切れの良くなった引き金は、かなり引き遅れを解消できていました。

もう一度狙いどころを変えて夏鹿狩猟用のハイパワーカートリッジを使ってBAR-Ⅱを撃ってみると・・・
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ベストショットは5発で45点・・・10発90点のペースです。

BAR-Ⅱ恐るべし!!これなら以前撃ちもらした鹿を十分撃ち取れます(祝)

されど新たな問題発生・・・銃身加熱の陽炎も問題ですが、このガスポートに繋がるネジが火傷しそうになるほど加熱して、ベストポジションで先台を握れないのです。
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撃ち込んでみて始めて理解しました。

狩猟中はそんなに撃たないので全く問題がありませんが、ブローニングのショート・ロングトラックの先台の止めネジ位置が変更され、先台の先端に移ったのはこの為だったのでしょうか?そういえばべネリのアルゴもこの位置です。銃の分解はしにくくなってしまいましたが火傷しないメリットは高いです。

続いてサコー75改・・・アッセンブリー交換してまで更なる切れ味の増した引き金の効果は!?
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思った以上の成果でした。

右から左は86点
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左から右は84点
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平均85点・・・GOODです、この点数なら勝負出来ます。

サコーが予想以上に仕上がってました。本番もこんな点数が出たら嬉しいのですが・・・・う~む・・・結局引き味の良い銃の勝利ですね。

ノウハウの蓄積量が違いますから一概に言えませんが・・・
サコーを更にカスタマイズして出場すべきかもしれませんネ。
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by Hidehoken | 2010-05-05 23:39 | Comments(0)

中部ビッグハンティングクラブ射撃講習会 その2

・・・つづき

さて、自分が試したかったのはブローニング BAR-ⅡサファリBOSS付きの小改良銃とサコー75ハンター大改良銃との対決です。
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猟友会の大会では1.5kg以上の引き金と言う摩訶不思議なルールの為、銃の性能を極端に制限してしまい、県大会どころか一都八県の大会であってもショボイ点数での争いになります。

ハッキリ言って引き金の性能勝負の大会です。銃身がシーレーンだハートだのと言った性能差はこの大会ではアドバンテージは僅かです。勝負は引き金で決まります!

事実、昨年度の一都八県の大会でスラッグ部門で二位に大差を付けて優勝できたのは、他のMSS-20よりも自分のカスタマイズした引き金のセッティングが抜きに出ていたからに他なりません。この銃(引き金)無しでは優勝は無かったと思います。

今回重大事項をカミングアウトしますと、実は数年前から技術習得の為に大手のガンショップに往復100kmの道のりを通い修行にはげんでいました。修理や調整を主に、手がけた数は通産300本以上です。この日の為にプロから教わり、実戦で身に付けた技術です。まだまだ満足できませんが、修理・調整を200本超えたあたりから自信が付きました。引き金に関しては一般の射手が手を出せる範囲を大幅に超えたと思っています。このアドバンテージが大きいのです。

今回、ライフル部門でテストするのにBAR-ⅡサファリBOSS付きを選んだのにも実は隠れた訳があります。残念ながらBAR-Ⅰには鋼材が劣るものの、BAR-Ⅱならスライドストップの操作が容易で射撃に使いやすく、その上予備パーツが簡単に手に入る事からです。ノウハウの蓄積には多くの失敗が必要です。パーツの供給が豊富な銃なら、思い切ったセッティング変更が可能だったからです。BAR-Ⅱの修理も随分こなしました。実はこれがショートトラックやアルゴを手に入れる予定を変更した最大のポイントで、軽い銃が欲しければ他では得られない自動銃のノウハウを十分蓄積してからでも遅くないと思ったからなのです。

さて、本題の実射に行きましょう。
BAR-Ⅱサファリの100mスタンディングでの結果です。
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初の100mスタンディング、狩猟用の3-9倍のスコープとしては上々です。点数は71点!なんと初撃ちで目標としている射撃の先輩の昨年度・一昨年の点数を越えてしまいました。

続いて100mシッティングです。
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バラついて72点、倍率が上げられないせいかスタンディングと点数に差がでませんでした・・・体が衰えて姿勢維持もキツカッタデス・・・シッティングの点数を上げる為にはもう少し腹筋・背筋を鍛える必要も有りますね!スコープも限界かな!?

静的を終えて143点・・・以前県の大会で準優勝となり代表になった時の点数とほぼ同じです。しかし、優勝者には及ばない点数ですね!まだまだ修行が足りません。


続いてサコー75カスタムの100mスタンディングです。
新しい引き金はどうか!?
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結果は70点、バラついていますが点数としては悪くありません。

つづいて100mシッティングです。使い慣れた倍率で撃ってみました。
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結果82点!先輩には及ばないものの静的の合計は152点、移動的しだいでは優勝争いが出来る点数でマズマズの成果です。

この4年間の蓄積が小改良で点数アップに繋がったと思います。



追伸、射撃が終わったら恒例のこれ!・・・アイスです(笑)

師匠も無理やり誘ってハイチーズ!
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疲れた後のスイーツはたまりませんの~ 

こうして体重が順調に増えてますが・・(泣)



追伸2、自宅に帰ったらアホ犬達に出番が無いと吼えられました・・・スマン!
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おわり。
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by hidehoken | 2010-05-04 09:01 | Comments(0)

中部ビッグハンティングクラブ射撃講習会 その1

先日は東京・千葉・神奈川からも参加頂きありがとうございました。

今回は大会形式ではなく、射撃指導員、国際審判員、射撃団体の元会長・副会長、現射撃団体理事、各地域の射撃選手等、豪華な顔ぶれで射撃講習会を行いました。大会と言う限られた弾数を撃つのではなく、解らないことを指導員や先輩にアドバイスを頂きながら納得行くまで撃ってもらうのが目的でした。

新しい試みでしたが中々良い射撃練習が出来たと思います。

ミーティングでは会長から安全の為の射撃講習と言う趣旨の説明を頂き、続いて射撃指導員から猟場につながる安全管理を掘り下げて説明、続いて射場からも射場での注意点・約束事、射場が行っている安全策を説明して頂きました。

自分からは、猟場での事故がバラ弾(バックショット)で多数おきている事から、今後はバラ弾規制が厳しくなると予想される事を説明。今後はスラッグのみで獲物を撃つ事を前提で調整するようにお願いしました。また、ある程度撃てる方は、スラッグでの100m射撃をするように勧めました。同時に12番と、20番での弾の種類による落差を説明、実際50mでゼロインした場合の100m先の的のどの付近を撃つと黒点に入るかを講義ささていただきました。

さて、いよいよ射撃をしたいのですが・・・・大雨で雨宿り 
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向かって右が志田猟友会副会長・中央は県外からの参加者・左は射撃で大変お世話になっている大先輩です。

雨のため、しばし座談会に・・
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この嵐のような大雨の中集まったメンバーで記念撮影
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さて、やっと雨も収まり出したので講習開始

彼は神奈川の代表選手です。
一都八県の大会を目指して勉強に来てくれました。
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JAFTAにも加盟して空気銃を撃つことでフォロースルーが格段に良くなりました。あとは1.5キロの引き金に負けない撃ち方をマスターすることですね!
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若い射手に優しい眼差しを投げかける新しく顧問になって頂いた狩猟会編集長。
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こう言う若い子を大事にしたいと言っていました。

クラブの若手も負けていません。志田猟友会のスラッグ代表として県大会に昨年、一昨年と出場、ベスト10入りをしています。
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もう一息で県の代表まで手が届くのですが今の撃ち方ではここまでです。そこで国際審判員に撃ち方を習うように勧めました。
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一昔前散々射撃でならして来た方です、当時は1.5キロどころかもっと引き金が硬かったはずです。その中で勝って来た撃ち方は劇重トリッガーでの大会に大変有利なのです。実は自分も昨年度からこの人の撃ち方を取り入れて一都八県を戦ったのです。

今回は先輩のフォームを盗み、勉強ささて頂きました。
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引付と左腕の関係・・・
勉強になります。

新たに東京本部の本部長になって頂いた方です。
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銃への拘り、研究心に何時も刺激されます。参考になる改良が多く、自分の銃も少しずつ更なる向上をしています。

こんな新しい銃を見れるのも良いですね!実射を見なければカタログだけではその銃の良さは解りません。
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皆さん、撃つは撃つは大変熱心です。
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ライフルに混じって20番のハーフライフルで100mのスタンディングをやっていました。

珍しい270のライフルも後から駆けつけてくれました。
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初速が速く、中々良いですね!243とほぼ同じ弾道でモアパワー、それでいて30-06よりも反動が軽いそうです。
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さて、自分もボチボチ撃ちましょうか・・・つづく
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by hidehoken | 2010-05-03 08:58 | Comments(2)