エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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いろんなことがあったな~

自分にも娘が出来て早くも4年の歳月が経ちました。
おかげさまで先日四歳の誕生日を迎えました・・・

いろんなことがあったな~

早くに両親を毒殺されて甘えん坊に・・・来た時はぴーぴー泣く弱虫で、余りにも煩くて毎晩車山奥に行って生活してたのを覚えているかい!?

あんなことや
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こんなこと
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そういえば・・こんなこともありました・・
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それが初めてパパに向かって獲物を飛ばし、こんな事が出来るようになり・・
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帰りには大好きなJEEPの後部座席で死んだように眠り・・
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ふと起きたかと思えばアホ顔で・・
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また死んだように寝てました。
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そういえば寒いのに幌を食い破ったり、シートベルトを食いちぎったりしてくれたっけ・・

昨年はマレに見る大雪ではしゃぎまわり
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雪の中で黄昏て・・ナニを考えているのやら・・
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今年から真夏の捕獲事業に参加しこんな大鹿とも格闘するようになりました。
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半人前だったアホ犬はいつの間にか成長し、今ではクラブに無くてはならない存在に・・

性格も穏やかで川で放しても子供達と仲良く遊び・・
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滑り台もなんのその!
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ついでに枕にもなり大活躍!?
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さあ、猟期が近づきました。

今年も参加者が増えてついに入林許可は31名になる予定です。

パパは夏の捕獲作業でヘロヘロだから・・・

  「サラッ頼むぞ!!」
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by hidehoken | 2008-10-27 22:58 | 愛犬(猟犬?)、ペット達 | Comments(4)

県の捕獲調整 その2


長らくお待たせしました、実は女子大生とのデートに忙しくて・・・って言ってみたいな~(笑)

そんな訳で自然環境保護団体「NPO法人 若 葉」としては県の捕獲調整を手伝う事になり、メンバーは例によって我が中部ビッグハンティングクラブをメインにJAFTA東海のメンバーも参加しての事業になりました。

そんでもって県の一斉捕獲の日です・・・総勢127名・・・・県や市の職員も来ていました。今回は二手に分かれての捕獲作業となり自分達は車で上の駐車場に集合してから山を下り待ちに入ることに・・・雨も小雨になりいよいよ出動です。
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このラインは自分達と新規で参加の富士宮の部隊との混成です。
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初めての山ですから安全には十分注意しなければいけません。

凄い数の生足です・・・此方にはまだまだ熊笹が有り、鹿の食料が豊富なのです。当然天城の高い所の鹿達はこういった裾に流れてくるのです。

タ~ン タ~ン 何処かで既に発砲しています。

急に○木さんが銃を構えて撃つのをやめました・・・??
自分達を案内してくれる地元のひとの前を5~6頭横切ったそうです・・・しかし、安全が確保できてなかった為発砲を控えたのでした。

やっとそれぞれが待ちに付きました。

知らない山で何処から犬をかけてくるのかも良く解りませんから任された場所で最良の所を探します・・・本命は自分の上のウツかな・・・足は少ないけど辛うじて生足の乗ったウツ(獣道)を発見!しかし、その上には富士宮の若者がいます。体の置く位置から初心者と判断・・どんな撃ち方をするのか解りませんから自分は見通しの良い位置には座らず一歩引いて岩の陰に入り石化けすることに・・・ここなら彼に撃たれても大丈夫です。

今回の隠れ方は以前雑誌ファンシューティングに紹介した初心者向きの木などの後ろに隠れて銃を固定するやり方ではなく、石や木の前に隠れる石化けです。慣れるとこの方が獲物に気づかれず、予定外の獲物の動きにも対応しやすいのです。

自分は位置を決めると深呼吸して自然に溶け込み同化することに集中します・・・周りの空気が澄んで自分の気配が消えると今度は周りの気配に集中します。

遠くで犬の鳴き声が聞こえます・・・犬を離す前に啼かせてしまっているようです・・・この状況では十中八九犬を離す前に獲物が動きます・・・自分はそっとレミントンモデルセブンに夏用の180グレインのラウンドノーズの弾丸を装填し撃つ準備に入りました。初速は落としてありますので市販装弾より反動は少なく比較的連射も容易なようにしてあります。準備が整うと周りの気配に集中しました・・・

目の前の谷を挟んだ正面右手の山瀬で微かな気配がします・・・
暫くすると微かに カサッ と物音がしました。「来る・・」
カサッ カサッ と左斜めに下りながら富士宮の若者のウツに・・・さっき獲物が抜けたコースです・・そっと若者の方を見ると体を動かしています・・確認しようとしてるのでしょうか?自分は石化けに徹しました・・・すると鹿の足音が雨上がりにも関わらす微かに感じ取れます・・・「一頭じゃない・・」

「こっちに来た・・」

自分の位置からは姿は見えません、しかし音は更に下に下がり始めに座ろうかと考えていた当たりに降りてきています・・・葉っぱの隙間から微かに獲物が見えました・・・もう一頭居るようです・・・そこから登りに掛かります・・・やっぱり若者のほうに行きたがります・・・が、動きが止まり向きを変えました・・・チャンス!

若者を気取ったのです・・・自分はそっと銃口を獲物のほうに向けました。経験を積み中級者クラスになると「銃口は獲物に向けると逃げられるから撃つまで絶対に獲物に銃口を向けてはいけない」と言う人が居ます。銃口から殺気が出ているのでしょうか!?自分もそれを感じた時期がありましたが今は大丈夫です。銃口を獲物に向けても殺気を消せれば獲物はやって来るのです。自分は岩と同化したままジッと待ちました。

やっと姿が見えました・・・が、動きがおかしい・・・
「群れだ・・・!!」

自分からは既に一頭姿が見えます・・・獲物からも見えるわけです・・・犬に追われて来た訳ではないので人の気配を感じれば獲物は逃げてしまいます。しかし自分は群れ全体が沢に出るのを誘いました。

その時です、バサバサバサ・・一気に下り走り出しました・・・まっすぐに自分の方に突っ込んできます。大方若者が動いたのでしょう!自分は撃つのを我慢してなるたけ引き付けて群れすべてを植林から出しました・・・自分が外しても下にいる師匠や○木さん達が止めてくれるはず・・・既に先頭はライフルでは近すぎです・・・一気に撃ち始めました。

だ~ん だ~ん だ~ん だ~ん だ~ん ・・・ ボルトアクションでの五連射です。

何とか、タツを切られずに済みました。すべて谷沿いに下らせる事が出来ました。
直ぐに下で ド~ン ド~ン 師匠のショットですね!

更にタ~ン タ~ン タ~ン・・・・ ○木さんでしょうか?

ト~ン ト~ン・・

バン バン 皆さんてこずっているようです(笑)

目の前には二頭の鹿が倒れてもがいています。一頭は苦しそうなので止めに一発、そして無線を入れて血抜きをしました。戻ってみると先ほどの一頭が居ません、よく見ると戻って植林にあがれずしゃがんでいました。

ダ~ン 上の若者です。ドサッ と鹿が崩れて谷に落ちました。半矢の鹿を止めたようです、止まっていたとはいえ結構な距離からの撃ち下ろしですから中々の腕前です。今後が楽しみな若者ですネ、これからも頑張ってもらいたいです。

血抜きの指示しますが、やり方が解らないようなのでやり方を見せて、また元のタツに戻るように指示します。これから犬を掛けるからです。犬を放すと先ほどのコースからバサッ バサッと鹿の下る音がします。犬の鳴き声も聞こえます。「下か・・・」さっきのように左には切れずにそのまま自分のしたに音が下ります。

出てきそうな所にあたりを付けて待ちます・・木々の間からチラッ見えます・・次の隙間で狙って待ちます・・・ ド~ン! よし、若干撃ち遅れですが転がりました。

やっと引き出しです・・・しかし、師匠の所でも一頭転がっているようです。下でも転がっているらしく、応援は着ません・・・上の人に来てもらって4頭の引き出しに掛かりました。
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皆で総出で引きずり下ろしました。
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一休みして記念撮影(笑)
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皆でやっと引き出しました。

二箇所の総数は24頭!
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皆さんお疲れ様でした~

撃つだけでなく、今後はこの鹿の活用と言うことで11月に市が主催する試食会があります。我がNPOにも協力を依頼されましたので、鹿コロッケ500食分を出す予定です。

今後とも応援宜しくお願いしま~す。

終わり
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by hidehoken | 2008-10-21 10:36 | Comments(6)

県の捕獲調整 その1

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今年初めて自然捕獲の為の適性頭数調整事業をスタートさせるに当たって本当に苦労しました。実は此処まで来るには三年の歳月を必要としたのです。

いろんな事が有りました。邪魔や嫌がらせも正直多数有りました…やっとのことでスタートするも、6月の1ヶ月を様子見してるのは十分承知してました。今回だけで終わる可能性もあったのです…ですから雨つづきで晴れた日はたった2日間しか在りませんでしたが頑張って少人数にもかかわらす19頭捕獲したのです。

役所も地元猟師もビックリしてました。すると、次回は10月と思いきや夏の2ヶ月間も依頼されたのです!天候に恵まれ雨の無いものの今度は暑い…(泣)、それでもみんなで頑張って41頭の鹿を捕獲したのです。
これでやっと休めるかと思いきや、10月の県の一斉捕獲調整までの10日だけでもやって欲しいと頼まれました…

嬉しいけど体が持ちません…Y(>_<、)Y

それでも台風の中3頭やっつけたのです。合計63頭!その全てを回収して来ました。崖に落ちた獲物の回収は一回でヘロヘロになります。みんな疲労が溜まっています。

そんな中、今月からは県の捕獲調整に協力を初めました…。

正直言って体は悲鳴を上げています。趣味の粋などとっくに過ぎています…しかし此処まで崩れてしまった生態系では、甘ったれたことを言っている余裕が無いのです。

人間の手で壊した自然は、人間の手を借りなければ元には戻らないのです。

つづく…
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by hidehoken | 2008-10-15 19:52 | Comments(4)

頂いたマタギ刀

師匠より頂いた静岡山間部のプロ猟師(マタギ)独特の手作り血抜き刀を早速忍ばせて山に入りました。
しかし雨、霧と最悪のコンディション…獲物の気配が分かりずらく、足音も聞こえないので忍びで穫るのは至難の技です。前回も霧のお陰で惜しい所で逃がしてしまいました…そんな話しを師匠に言うと、「何言ってんだ、これはこれでチャンスなんだ」と言います…なぜ?

「獲物を見つけにくい代わりに、獲物も人間を見つけにくいんだから雨や霧をいかに利用するかだよ」なるほど…自然環境を味方につけるマタギ独特の考え方というか・・・それ以前に天候を理由に仕事を休んでいたらプロとしてやっていけないのかもしれません。雨の日の鹿の習性や寝場の攻め方をレクチャーして頂き勝負!失敗・・勝負!失敗・・再び勝負!!木陰に2頭居るのを確認しました・・・此方を見ているので自分も隠れました・・・そっと木の隙間から覗くと霧交じりでも頭と背中が確認できました・・・そっと背中に狙いを付けて・・・

ど~ん!

 一頭がすっ飛んで逃げます・・・当たったのだろうか・・・近寄ると無事即倒していました!びしょびしょですが、お陰さまでなんとか一頭ゲット出来ました(ホッ)師匠もホッとしたようです(笑)

早速血抜きですが、これまた師匠が工夫した処理の仕方を試して見ました。
喉元から心臓を刺す通常の血抜きではなく、頸動脈を切るでもない処理の仕方です。恐る恐る教わった位置を確かめて差し込むと、細身の刃はスッと入りました・・・そこから刃を返してソッと抜きます。刺した穴は小さいのですが、そこからいきよい良く血が吹き出しました…これなら肉の痛みも少なく素早く血抜きが出来ます。叩いて鍛えられた刃は多少ひねっても刃こぼれ一つしない為、こんな芸当が出来るのです。細身の割に肉厚の刃の意味が解りました。師匠の師匠は血抜きの時の肉荒れを嫌って行き成り前処理に入ると言うことを聞き、自分も実践してきましたが、それだと肉質は最高ですが多頭撃ちに適していません。処理に時間が掛かってしまうからです。流石ですね…これなら直ぐに次の獲物を狙ったり処理したり出来ます。師匠がプロ猟師の撃ち子としてやってた時は、その内の半分以上を師匠一人で倒していたと言いますから、多頭撃ちをした時はいかに肉質を傷めずに血抜きをするかを考えて造ったのだと思いました。正にプロ猟師(マタギ)の為の刀でした。

しかし、動脈を狙って刃を打つのは位置関係を熟知してないといくら道具が合っても上手くいきません。どうやらそろそろ使えそうと判断したのでしょうか!?自分がクラブに入会した時に放血ぐらいは自信が有ったのですが真っ先に指導されました(笑)実際新人さんや鳥撃ちからの転向組みの方の9割以上が血抜きがしっかり出来ていません。全然基準が違うんです。鹿や猪の臭みは放血が完璧でないと出るのです。

今回は血抜き後の前処理まで頂いたマタギ刀で行いました。使ってみると肉厚な刃なのに予想外の切れ味でビックリしました。作業しやすい!腹膜を切るのがこんなに簡単とは・・・ちょっと刃を当てるだけで力を入れなくても簡単に切れます。お陰で雨の中ですが下処理がいとも簡単に完了しました。ただし、雨で錆が出始めていました。これが唯一の欠点ですね!ステンレスならこんな煩わしさは皆無です、しかし現在の猟の遣り方を考えるとベストな刃物です。大切にしたいと思います!

因みにプロ猟師のなかには頚動脈を切って放血する方も居て、一般の猟師が真似をしているのをよく耳にしますがコレは間違いです。プロ猟師は小口径の弾でヘッドショットするから効果的なのです。小口径の目的は肉荒れだけでなく、着弾の衝撃で心臓が止まるのを防ぐ為です。心臓が動いていていれば頚動脈を切っただけで放血が完了します。しかし、普通にショットやライフルで鹿を胴撃ちした場合は心臓が停止することが多く、頚動脈を切っても血抜きは完了しませんので注意が必要です。ですから自分が最初に教わった血抜きは喉元から差し込んで心臓を突く放血方法です。これだと大型のナイフや剣鉈を使えば経験が少なくても比較的簡単に出来るからです、しっかり心臓を突いたら傷口を下方に向けてより放血を進めましょう!
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一晩寝かしてから皮を剥いで前足を落としてみると・・雨で叩かれたにも関わらす水の進入もなく良好です!脂もべったりで最高の肉質でした。背ロースを撃ち抜いてしまった事を除けばですが・・・(泣)
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この肉はホントに美味かったです!よく鹿や猪は臭いと言う人がいますがそんなことは有りません。ちゃんと処理してあげれば癖の無さに驚くと思います。

今年は脂の乗った夏鹿を堪能できました。
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コレは鹿の角煮です。脂がサッパリとしていてプリプリしています。皆であっという間に平らげてしまいました。美味いですよ~

    終 わ り
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by hidehoken | 2008-10-09 11:53 | Comments(4)

後継者!?

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早いもので大物猟の師匠を持って6年目になります。がむしゃらに師匠の後を追って来ました。
自己流の単独猟で三年やるものの全く鹿が捕れないで悩んだ時期が懐かしいです(笑)
おかげさまで、この五年間に撃たせて貰った鹿は実に89頭にのぼります。
先日師匠より突然大切に使っていた自作の血抜き刀を頂きました…なぜ?…「技術を受け継ぐ後継者だからお前にやる」と言われました。
まだまだ師匠の技量には遠く及びませんが、静岡マタギ(プロ猟師)の技術を正しく受け継ぐ後継者として更に精進し、今後は伝えるべき後輩に技術は勿論 自然との調和共存の考えかたも伝えて行くのが使命と思います。

今後とも宜しくお願い致します(^O^)/
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by hidehoken | 2008-10-04 12:15 | Comments(2)