エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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20年度第一回練習会 その2

…つづき

大会の前にちょっと休憩(^-^)/

車で留守番に飽きたアホ犬(サハラ)を出して散歩?しました…も~れつダッシュ!
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散歩と言うより脱走ですね(笑)

おーい 早く帰って来いよ~(笑)

…つづく
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by hidehoken | 2008-04-30 20:40 | Comments(3)

20年度第一回練習会 その1

本日は西富士国際射撃場を貸しきっての練習会です。

中部ビッグハンティングクラブオリジナル標的の数々・・・参加者は自由に使えます。まずはそれぞれに自由練習の時間です。
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今回から全員に参加賞が出せるようになりました。ドリンクと摘みとカップラーメンと家庭内消耗品・・・ポケットティッシュは掴み取りで取れた分だけゲット出来ます。
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大量ゲットにニンマリ(笑)

余った参加賞は大会の景品にしました。
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これから大会も行いますが、何時も通り皆へらへらしてました。

まずはケロさんです。自作サイトも順調のようです。
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ベレッタの202Pはオリジナルでは簡単なフロントサイトしか有りませんので、狙いやすくサイトを取り付けたのです。

伴さんのショットガンにもサイトが後付けされていました。
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皆さん工夫してますね~

自分も色々やってますよ!今回は県大会仕様で引金は1.6kgでの参加です(泣)、練習時間内に100mのスタンディングを10発撃ち込みました・・・
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ショボイ結果ですが、とりあえず前回の1.2kgの設定の引金時と大差無い結果は出せました(泣)

シッティングで10発・・・これまたショボイ・・
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でもなんとか黒点内か!?

横でこんなのを撃たれると凹みます・・・オイラの銃は引金が重いんじゃ~と叫びたくなりました。
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まだまだ撃ち方に問題が大きく、課題は山積みです・・。ノウハウが付いた所で開会式で~す。

・・・つづく
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by hidehoken | 2008-04-29 23:22 | Comments(6)

ご苦労さん!

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小春パパさんに格安で造って貰った獲物運搬用ラックです(^-^)/
今猟期は毎週お世話になりました。重い鹿を時には二頭乗せて走りました(笑)
それでもビクともしない強度で助かりました。

しかし言われた通り上塗りをしなかったので、ちょっとサビが出てきました。そこで予め頂いていた錆止めで化粧する事にしました。汚れを落としてからシュ~ シュ~とやりました。改めて見ると、なかなか凝った造りです!

ご苦労様、また頼むゾ!
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by hidehoken | 2008-04-28 14:24 | Comments(2)

一都八県の射撃大会を目指して!

地区予選は僅か一点差で辛うじて準優勝して県大会に駒を進めたのですが、本命は一都八県の大会です。コレに出場するには県大会で3位以内に入賞する必要があるのです。

去年、一昨年と県大会で準優勝して一都八県に出場したもののここでも僅差での出場でした。はっきり言って今年も出場できるか解りません。昨年よりも選手層が厚く、激重の引金にも慣れてきますので尚更です。そこで今年は早いうちから引金に慣らす為の準備をしてきました。

実猟のメインで使ってきたレミントン モデルセブンは800gの設定で、地区予選ではサコーを400gに設定するのですが、600gにしか下げずに使用しました。その後1200gに設定して実戦テスト。先日は兵の集まる東部ライフルの春季大会に出場しました。ミスショットが多かった割には12位とこの引金ではまずまずの成果を上げれました。

次はいよいよ1500g以上に引金を設定します。

しかし大会前には重りを使って検査が有りますので、その時に失格にならないように若干重めに設定が必要です。ぎりぎり1500gに設定して検査で落ちて再調整などしていたら、その後の試合でよい結果など出るわけがありません。一発で検査をとおる重さでなるたけ軽くしたいのです。昨前は二台のバネ計りで計って平均をだして調整していましたが、必ず微妙に違うのです。バネ計りは正確な重さが出にくいのです。ですからシビアに調整したくても出来ないのです。どうしたら正確に調整できるのか・・・悩みました・・考えました・・・
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上手く行かず落ち込みました・・・
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試行錯誤の末、ひらめきました!秘密兵器の導入です!

コレです!(笑)
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水なので微調整して重さを設定できるのです。今回は1600g弱に設定してあります。
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これを引金に掛けて落ちなければ本番でも大丈夫でしょう!

シビアに調整完了。総重量も問題無し!
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完成です!
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後はこのセッティングに慣れるだけです。問題の引金を引くと・・・重い・・・しかし昨年よりもスムーズに引けました(祝)

これならば昨年以上の点数を出せそうです!

まずは今月の中部ビッグの練習会で実戦テストです!

頑張るぞ~
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by hidehoken | 2008-04-24 11:04 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)

自主返納!?

佐世保の事件以来凄まじい検査の嵐で高齢者を中心に自主返納が進み、全国で9000丁近くの猟銃が返納されました。

この浸けは必ずやってきます、猟友会の力も急速に落ちている気がしてなりません。ですが、本気で狩猟や射撃に取り組んでいる人も居るのです。自分たちをはじめ、各地区にはすばらしい技術や伝統が残っています。それを後世に伝えるのは自分たち猟師の使命と思っています。

自分たちも多くの人たちに支えられてココまで来たのです。現在は以前書いたように伝統文化の継承を考えながらの活動になってきていますので、尚更時間的に余裕のない生活をしています。

自分の後輩指導は基本的には自分の尊敬する空手の師範の考え方をベースにしようと考えています。その師範は極真空手最高師範の一人で、大石代吾八段です。彼曰く、「己の成長無くして弟子の成長無し」と己に厳しく50歳の半ば越えた今も稽古に励んでいます。一代で50以上の道場を作り、会員数も3000人以上と国内はもちろん、世界でも一番の生徒数と言われている支部をつくり上げ、文化功労賞も受賞した方です。

そこまでは考えていませんが、師範の考え方を受け継いで自分も鍛錬を続けて常に後姿を見せ続けて行きたいと思います。細部は山の師匠や、射撃の先生から教わった技術を伝授します。射撃では身近な猟友会の大会の道筋を見せる事から始めました。特に若い世代は実猟よりも射撃に興味ある人が多いので尚更です。そんな時に又一つ朗報が入ってきました。ケロさんです。

志田の地区予選でスラッグ部門で自作サイトで3位入賞!1位はブッチギリで中部ビッグの鈴木事務局長だったそうです(祝)各部門二名が県大会に出場できるので、後二回の地区予選をガンバレばケロさんも出場できるかもしれません!新自作サイトならなんとか準優勝を狙えるかも知れませんが、MSS-20も購入して本気で挑戦予定です。

東部地区ではロージーさんにも期待が掛かります。猟友会の大会は始めてだと思いますが、スラッグに撃ち慣れてMSS-20のノウハウが蓄積されれば十分狙えると思います。

因みに中部ビッグの鈴木事務局長の銃はレミントンのM870で、スラッグ専用のヘビーバレル(シーレーン製)が装着されています。毎年安定して地区の代表選手に選ばれていましたが、この銃身を手に入れてからは、他の追従を許さない勢いです。まだまだ手を入れられる銃なので今後が楽しみです。

中部では自分と善さんと久くんが代表に選ばれています。どの銃もカスタマイズされていて、慣れれば素晴らしいパフォーマンスを発揮します。しかし、まだまだ手を入れる箇所が有るので人間が努力してその性能を引き出せるのなら、更にその上の大会を狙える事でしょう!今年も射撃場を貸しきって有りますので安全狩猟に繋がる射撃練習を行いながらレベルアップを目指します。

その時サコーやレミントンのライフルで蓄積したボルトアクションのカスタマイズやセッティング変更のノウハウをクラブ員に教えるのも良いかもしれませんね!ミロクMSS-20に注ぎ込めば、ノーマルとは別格の銃になるでしょう!

あ~ やりたいことが一杯で、しばらくは多忙の日々を過ごす事になりそうです(笑)

追伸、前回の大会で米5キロゲットできました・・・参加賞ですが・・・
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次回は引金が1.5キロ以上の県大会仕様で頑張ります!
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by hidehoken | 2008-04-21 18:33 | Comments(4)

県大会に向けて その4

・・・つづき

そんな訳で大会です。

大会中に、この銃の問題点が発見するのが第一の目的です。しかし、今回は特別ルールで黒点内は全て10点と数える実猟式の数え方です。(その他は何時も通りの採点)これならば多少引金で精度が落ちても勝負が出来ます。気合が入りました!

大会前の銃と弾・・・弾は予選と同じ6mmPPCでセッティングも同じですが、銃はスリングも追加しました。状況によってはスリングも使ってみる予定だからです。
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因みに日ラの大会は引金が1キロも有るのに良い制度が出せるのは、スリングと射撃コートにより、銃が固定できるからだと思ったのです。県大会で認められているのは猟用のスリングのみですが、上手く使えればプラスになるかもしれないからです。

そして大会開始!ライフル部門は100mの立撃ちからです。
スリングは使わずに何時もどおりに射撃しました。銃は安定していてリラックスして撃てましたが、中々狙った所で引金が引けません・・・もちろん1200gのトリッガープルが原因です。呼吸を整えてしっかりとポジションを確認して撃って行きました・・結果です。
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無残・・・僅か70点にも行かないとは・・・左上から右下に流れたパターンです。引金が重くなったことにより引くタイミングが遅れているのがわかりました、このセッティングでは一瞬のミスが命取りです。

次に100mの膝撃ち(シッティングok)です。的が小さい・・・50mスモールボア的を使用しました。
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左から撃ち始めて5発撃ったら右の的に5発撃ちこみます。左は何時も通りに撃ちました。400gの引金ならば練習では黒点内に全て撃ちこむ事が出来ますが、1200gでは二発右下に飛んでます、明らかに引金に負けているのです。
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右の5発はスリングを使用しました。以前とはセッティングがビミョ~に変えて有ります。
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GOODです。一発場外ホームランですが、四発はいい所に入っています・・・スリングを上手く使えれば引金に負けない精度が出せました。しかし場外もまたスリングが悪さして出してしまったのです。今回は良いデーターが取れました、今後に生かせそうです。

次に移動的です!今回は的が良く見えたのでコンディションは上々でしたが的はイマイチです。50m先のスモールボア的に撃ちこんだのですが、いつもよりもリードを取って正解でした。同じ初速の装弾でも、引金の重さによって狙う場所が変わるのです。これも良いデーターが取れました。1500g以上のトリッガープルになれば、またリードが変わるという事です。
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その後100mの移動的に移り、風船を撃ちました。たった3個しか割れず30点に終わりました・・・

予想以上に移動的は難しかったですが、重い引金で来て正解でした。練習では解らないデーターが予想以上に取る事が出来ました。県大会や一都八県のルールも入手できたので良かったです。

最後にアトラクションのサドンレスのヨーヨー撃ちを行いました。izhmeshさんやロージーさんも参加しました。
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二人とも姿勢が良くなりましたね~
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後は数撃って経験を重ねる事でしょうか!

そして結果発表!

今回の順位は12位でした。イマイチですが県大会以上のメンバーが揃うこの大会では上々です。次回は引金を1600gにセットして中部ビッグハンティングクラブの練習会で実験です!

県大会までに仕上げなければ・・・でも、やることが一杯です。

実は最近入籍したんです(笑)まだ披露宴の日程も決まってないのに・・・・怒られています・・・・・少ない時間を有効に使わなければ。。。
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 お わ り
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by hidehoken | 2008-04-15 12:15 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(18)

県大会に向けて その3

・・・つづき

分解したら、ゴミなどを確認しましょ~
実猟でよく使っている銃はかなり汚れていますヨ!

次に使う工具は買った時について来たヘックスレンチです。
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サコーの場合はメッキの掛かった品質の良いものでしたので、そのまま使用しています。

この中の小さい方をトリッガーの調整に使います。
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締め上げていくと重くなります、逆に緩めると軽くなります。今回は現在の600gから1200gに倍の重さにしました。これでしばらく練習をして大会にも出て1.5キロに徐々に慣らして行くのです。

一昨年は400gから1700g(マージンとって)に一気にした時はエライ騒ぎでした。選手の中にはそんな重さでやるレベルの大会には馬鹿にして出なかった方が多かったです。どうせなら当る銃で高いレベルで戦いたいと言っていました。同感です!実際普段の大会よりもかなり低次元の点数での戦いでした、因みにこの年は強い選手が多く棄権したため自分が準優勝できたのだと思います。

しかし、昨年は強い有名選手も出てきたので嬉しかったです。この中で勝てたら本物と思い練習しました。その中でまたも準優勝できたのは正直言って腕の差ではなく、一昨年の引金のノウハウのお陰です。射撃の本来の腕はまだまだですが、1シーズン1.5キロと戦って少しはノウハウが蓄積されたからです。数撃って慣れるのには通常の練習以外に、引金の重いサーバー7000(空気銃)を使って1000発以上撃ちこんで練習していたのです。そのお陰で上手い先輩たちに僅差で勝てたのです。

さて今年はどうなるのでしょうか!?今年は腕の立つ先輩方も引金に慣れて来ます。自分は手間が掛かりますが、少しずつ体を慣らして調整していく方法を取る事にしたんです。そうすると負担が少なく、ルールへの怒りが少なくて済みますよ~(笑)

何度も引金を引いて、慣らす為の負荷(重さ)を確認しました。
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因みにストックを組むとまた感覚が違いますからその分も考慮します。

因みにコレがリコイルラグです。この部分で反動を受けるのですが、緩んでないか確認しました。75以前はフレームと一体の削りだしでしたが、75からは別部品です・・・機能性は前モデルより向上してますが、こういう見えない所でコストダウンしているのが悲しいですね(泣)
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その部分とストックを組んだ時にガタが無い様に銃を立てて組むと良いですよ!
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必ず上のネジを閉めてから下のネジを締めます。
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この工程が完璧ならばバラス前との着弾点の差が殆んど有りません。

ボルトはラグをあわせて差し込むだけでOKですが、バラしたついでにグリスアップしときます。
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動きを確認します。スムーズに動くと気持ちが良いですね!

そうそう、ついでにマウントベースの緩みも確認しときましょう!こちらは付属のヘックスの大きい方で合います。
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こちらは先ほど引金調整で使った小さい方が合うようになってます。

どちらも問題なしでしたが、閉め過ぎに注意して下さいネ。ねじ山を壊したり、かえって緩む場合も有ります。

マガジンを付けて出来上がり、どうですか?簡単ですか!?
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組上がったら動作チェックです。
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くみ上げは簡単に見えますがノウハウや感覚に頼る所が有りますのでなれない方は、信用できる銃砲店にまかせましょう!

組上げが上手くいくと着弾点がバラス前と殆んど変わりません。今回は1クリック修正しただけでした。いよいよこの銃を使って、県大会の前に他の大会で実際に撃って腕試しです。

選んだ大会は、一都八県の選手が多数在籍する東部ライフルの春季大会です。この大会での定位置は10番前後が多く、昨年度に初の6位が最高の順位でした。明らかに県大会よりもレベルの高い大会なので、ここでもまれて問題点を見つけるのが目的です。

さあ、勝負です!

・・・が、たまには力を抜いてアホ犬と散歩もイイモンです(笑)石を投げるとすっ飛んで行きます・・・
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が、僅か5分ほどでダウン・・・もう走りません、お前も運動不足だな・・・コレッ!草を食ってごまかすな!
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・・・・つづく
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by hidehoken | 2008-04-14 10:46 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)

県大会に向けて その2

・・・つづき

分解はボルトを外したら次にマガジン(弾倉)です。75はラッチを押さえれば簡単に外れます。(85はマガジンを押しながらラッチも押します)
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つぎに機関部を外しますが、必要な工具はマイナスドライバーが一本有ればOKです。自分は昔買ったスナップオンの記念モデルを銃用にして室内で使ってます。
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良い工具だと使いやすく気分も高ぶりますが、性能的にはKTCクラスであれば全く問題ありません。

先ずは銃を立てた上体から見て下のほうのビスを緩めます。
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次に上の方を緩めます。(ガンバイスあれば、しっかり固定して出来るのでお薦めです)
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はい!分解完了です。
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簡単でしょう!?

次はいよいよ引金の調整です!

・・・つづく
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by hidehoken | 2008-04-11 13:52 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(6)

県大会に向けて その1(改)

先の地区予選は面白かったです!

クラブ員の皆さんも楽しんで撃ってました。

善さんです。
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フタさんです。
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善さん入賞でニコニコで~す。
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自分も何とかライフル部門の選手に選ばれました。

地区の代表として次は県大会です!県大会になるとかなりシビアな戦いになりますので、今から準備をする必要があります。県大会の一番のネックは一都八県の大会と同じく引金の重さが1.5キロという恐ろしく重い設定です。これをどう攻略するかで勝負が決まるといっても良いほどです。

なぜならば射撃を本気でしている人で、そんな重さで試合をしている人は皆無だからです。そんな重さの射撃銃も皆無です。ですから皆上手い人たちは1.5キロの引金に慣れていないのです。大したこと無い自分クラスでも大騒ぎの重さです、いきなり1.5キロで撃つと引金が落ちずに安全装置を確認してしまいます(笑)

現在の射撃専用銃は60gが当たり前の時代だそうです。毎年進化しているんですね・・・60gでも暴発しないという事です。自分は60gでは使いこなす自身が有りませんが、自分の学生時代(20年前)の標準的な射撃銃が200~300gでしたので、その辺りなら何とか使いこなせると思います。因みに自分の精密射撃用の空気銃は同じく200~300gのセッティングです。射撃メインのサコーのカスタムライフルは若干重い400gで戦ってきました。ハンティング用のボルトアクションは800gにしています。射撃クラブの選手たちも概ね似たようなセッティングで普段練習していますので、いきなり1500グラム以上の引金ではまるで当らなくなります。

因みに今回の予選会では、今後のことも考えて600gのセッティングで戦いました・・・僅か200gの差ですが普段の1.5倍で、その差は結構有ります。実はそれが敗因の一つですが、今更泣き言を言っても始まりません。今度の県大会も1.5キロのままと考えられます。

今から慣らして次回県大会に備える必要がありますので、引金の調整をする事にしました。ついでに各部のチェックも行います。先ずは全体のチェックです、特に問題はありませんネ!
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ベースはサコー75ハンターで装弾は30-06のロングアクションですが、銃身をシーレーン製の6mmPPCに変更してあります。

スコープはブシュネルの6.5-18倍のAO(アジャスタブルオブジェクト)付です。
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因みにスコープマウントはサコー純正の1インチタイプのローマウントを使用しています。デカイスコープだからとハイマウントを購入するとエライ目に合いますよ(笑)ヨーロッパの銃はマウントが高めに設定されている事が多いいのです!

チークパットはアジャスタブルタイプに変更してあります。これは初めて所持にした射撃銃(ワルサーLGRマッチユニサーバル)の物です。18歳の時から使い込んだ一品です(笑)
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各部のチェックが済んだら分解ですね!コレはサコーの分解方法ですが、ボルトアクションの銃は基本的には皆同じ手順で分解・結合していますので、初めての方は参考にしてください。

先ずはボルトを外しますが、銃を手にしたら先ずは残弾が無いか確認します。
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習慣になれば無意識に確認するようになり、銃になれている人ほどスムーズでカッコいい仕草で行いますね・・因みにいくら口が達者で偉そうな事を言ってもこんな些細なところでその人の技量はバレますヨ~(笑)
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確認が済んだらボルトを外します!
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サコーの場合はフレーム横にあるボルトストッパーを解除してあげれば、後はボルトを後に引き剥くだけです(レミントンはトリッガー(引金)の前にボルトストッパーの解除するボタン!?が有ります。)。
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かんたんでしょ!?

ボルトを外したついでに銃身をクリーニングしておきました。

いよいよ本格的にバラシますよ~

・・・ つ づ き
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by hidehoken | 2008-04-10 16:20 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

ドラム缶

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ドラム缶を焼いたり穴開けたり一体何をしているかと言うと…実は巨大なスモーカーを作っているんです(^O^)/
最近師匠がスモーク作りに凝っているんです(笑)評判が良いので楽しみです。酒のつまみに最高ですョ。
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by hidehoken | 2008-04-05 19:19 | Comments(6)