エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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降りすぎダヨ~ その3

・・・つづき

しばらくすると又銃声が・・・

タ~ン タ~ン タ~ン ・・・

更に激しく無線が行き来しますが自分の所までは音声がクリアに飛んできません(泣)どうやらロージーさんの所に掛かったらしい!?でも半矢にしてしまったらしい・・獲物はまだ蚊帳の中に居るはずです・・伴さんの犬も帰ってきたので追跡を開始する見たいです・・・ロージーさん・・・また外してしまったか!?・・先猟期はMSS-20で撃ちまくるも一頭も捕れず、今猟期は12GAのレピーターに変えて頑張ってますが・・・ザンネンです。

上の撃ち手は出番無しか・・・
「よし、オイラが人間セコで上から押してやる!」

股下まである雪の中をジグザグに押して行きました。
途中鹿の警戒音や逃げる音が聞こえますが姿は見えません!既に撃ち手の配置が崩れだしていて、完全に気取られています。もう残りは犬無しではキツイかな!?皆も配置を解いて引き出しと半矢を追う組と分かれるらしい・・・自分は一気に山を下りました。

自分が道まで降りた時には既に共同忍びで転がした二頭の鹿が引き出しが終わってました。皆がニコニコしています・・・どうやらロージーさんが遂に獲物を仕留めたらしい・・ウソ!?・・・しかもイノシシ!!初物がイノシシとは何とも縁起が良いです!「おめでとー」先輩方がニコニコしているわけです。しかしロージーさんはいません。なんとまだ師匠と一緒に半矢のイノシシを追っているみたいです・・・伴さんも見切りしながら無線で情報を流してくれています・・・無線を聞いていると途中まで師匠と半矢を詰めながら付け方を教わったようです・・・師匠が「絶対無理をするな・・」と言っています?!どういうこと!?どうやらロージーさんを単独で行かせるようです。

と言う事は・・・師匠は近くに止まっていると踏んで、最後の留め撃ちをロージーさん一人で撃たせてあげようとしているのです。良い経験をしています、僅かな血糊も足跡も容易に見分けられる新雪です。先猟期は付け切れなかった半矢も今回なら追えます・・・深追いだけが心配でした。師匠も心配そうに逐一連絡を取りながら近くに居るようです。

ダ~ン!

谷から心地よい銃声が木霊しました・・・やったか!?

「止めました~!」ロージーさんから無線が入りました。

「おめでとー」自分が声を掛ける前にアチコチから無線で祝福しています。「おめでと~」自分も声を掛けました・・良かった・・本当に良かったです(泣)

さて、自分は置いてきた車を取りに行かなくては・・・アホ犬サハラが腹を空かせて待っています。良かった良かった・・・テクテクあるいていくと林道上で パサッ ・・! 鹿だ!! 銃に袋をしっかり被せていたので間に合いませんでした・・・チキショ~ でもイイや!なんか気楽に構えられました・・次があるさ!でも同じ状況でも素早く撃てるように袋を緩めて銃を抱えて車まで歩く事にしました。

!!下で気配を感じます・・静かに林道を下ると黒い影が横切りました・・・鹿だ!!素早く銃袋を取りボルトを操作してチャンバー(薬室)に弾をおくりました。
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そっと覗き込むと・・居た!木の陰です・・うまく隠れています・・1.5倍では精密射撃出来ないので5倍にスコープの倍率を上げて・・・木と木の間を狙って・・ 

ド~ン!やったか!?

鹿が走って下ります・・外したか!?いえ、手ごたえは有りました!
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これが鹿の寝ていた後です・・・

更に下ると・・
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よし!近くにいる・・・血が点々と雪の上に浮いています。

居た!
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自分もお土産が出来ました・・・更にもう一頭追加して車に戻るとサハラが大騒ぎしていました・・・「よしよし、おりこうさんで待ってたね!」頭をなぜてあげてオシッコをさせてあげるとやっと落ち着きました。

急いでサラと一緒にロージーさんに寄り付きます。すると林道に師匠がいて道下にロージーさん居ると教えてくれました。が、引き出しの手伝いをしていません!?自分が手伝いに行きましょうか!?と尋ねると「せっかくの獲物だから最後まで苦労させてあげな・・」と言われました。「そう言うことか・・」自分も引き出しを手伝いたいのをグット堪えて待ちました・・・足のサイズを見ると何とか一人でも引きずれるサイズですが登りなのでかなりキツイはず・・・「頑張れ!!」心の中で叫びました。師匠も同じ思いのはずです。若い者に経験を積ませてあげる・・・危険と判断したら直に助けに行ける場所で待機しました。しかし待つのは辛い・・直に寄り付いて引っ張りたくなりますが、本人が苦労して苦労して獲った獲物です。キツイけどゆっくり引き上げを楽しんでもらいました(笑)自分が始めて忍び猟で獲物を転がした時の喜びと獲物の重さは今でも忘れていません。きっとロージーさんも一生忘れる事は無いでしょう。

やっと姿が見えました!
「おめでと~」一斉に皆から声が掛かります。

本人は聞こえているのか解らないほど疲労が蓄積してフラフラしていますがイイ顔になりました。
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ヘロヘロになりながらも何とか車に辿り着きました。やっと緊張が解れて来たようです。

自分の車に戻るとやっと気が楽になるのは忍び猟と同じです。山の中では車が家なのです!随分と根性も付きました!!先輩としてはとても嬉しいです。
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彼は猟の為に今期は自家用車も変えていたんです。JA23の限定車(LSD付き)の5速マニアルにスタットレスと言う天城の山では最強の組み合わせです。この車はランクルがスタックするような所をスイスイ走ります。銃も長距離で使いこなせるようになれば近い将来は忍び猟も出来るようになるかもしれません。

ケロさんとも合流しました。今期は参加が少なかったけれど、遂に獣に気取られずに発砲ができたと言う・・・しかも、今回イノシシと鹿の両方に合計5発も矢を掛けれたと言う・・「良かったね~」 去年のロージーさんを思い出します。「外しちゃいました~」と申し訳なさそうに言ってましたが、始めは外して当たり前、また良い場所に座ってもらうから経験を積むのだぞ!!
「外したけれどイノシシと鹿との動き方の違いが解った・・」とも言ってました。オフシーズン中に移動的の重要性も解ったようです。これで今年の射撃の撃ち方がハンターの撃ち方に少しずつ変わりますよ!来期が楽しみです。

さて、まだ下処理の済んでいないイノシシを急いで沢にまで運ばなければ・・・
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そこで静岡マタギ(プロ猟師)の慣わしのハツ割りを撃ち取ったロージーさんが行いました。「おめでと~」一斉にお祝いの言葉が飛びました。この頃にはロージーさんも余裕が出来てきて反応します。「皆さんにご迷惑を掛けましたが、半矢のイノシシを追ってって正直とても楽しかったです・・・」パチパチ・・・よく頑張りました!コレで今までとは別人になりました。後日鹿猟の時に今度は一度に二頭を転がしました。どの位寄せられるのかと思い寄せたら5mまで来たとの事。音のしない服装に変えて、木化け石化けも板に付いて来た様です。今までの経験が一気に身になり始めたのを感じました。これからの世代の猟師の誕生です!!来年はケロさんが一人前になる番です。来期からは小春パパさんもM870で参加予定です。

今後の中部ビッグハンティングクラブがとても楽しみです!!

女子高生の皆さん、今後とも宜しくおねがいしま~す(爆)


         お わ り
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by hidehoken | 2008-02-26 12:22 | Comments(10)

降り過ぎダヨ~ その2


全国の女子大生の皆さんお久しぶりです!中々更新できずスイマセン!
やっとエロサイトからの書き込みも無くなり落ち着きましたので再会しま~す(祝)

・・・つづき

今回の主役はロージーさんとケロさんです。

既に○木さんとの共同忍び猟で、鈴○さんが二頭鹿を転がしていますので余裕があります。外しても良いから新人さんに撃ってもらい経験を積んで欲しいのです。

さっそく伴さんが紀州犬二頭のパック犬で捜索を開始・・・

5分もせずにタ~ン タ~ン タ~ンと微かに銃声が聞こえました・・・

無線が飛び交います!


・・・つづく
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by hidehoken | 2008-02-24 09:58 | Comments(6)

降りすぎダョ~ その1

日曜日だというのに雪が降っています。

忍びに行って帰った来ただけでこんなんになってました。
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いやはや…適量の雪なら嬉しいのですが…(泣)

地元の猟師達は帰っていきました・・・
しかし、自分達「中部ビッグハンティングクラブ」はやりましたょ~

「お前ら好きだな~」と呆れてましたが…何か?

我がクラブ員はこの雪が降る中ウキウキしています!

ほんとバカです(笑)

でも、この情熱が新人さんを引っ張るのです。

今日こそ獲れるか!?ぜひとも獲ってもらいたいので自分は捨て待ちに入り、状況を無線で入れました、先輩方も一番ウツに新人の二名を配置してくれました。万全の体制で勝負です!

・・・つづく
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by hidehoken | 2008-02-14 09:10 | Comments(2)

祝、こちらも発行!

アームズマガジンにも載っちゃいました~
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噂では…ちょろっとだけしか載らないと聞いていたのに・・・

結構載ってます!

初心者の目線で取材してもらいました。

自分も初めは実銃を持てただけで嬉しかったのです、そして狩猟免許を手に入れて初めて山を歩いたときの爽快感!指摘されて思い出しながら山を案内しました。

ここは自分のお気に入りの場所です。

幻想的に霧が掛かって、「風の谷のナウシカ」を思う出すような景色を堪能しながら歩きました。

撃ちにくいところですが、鹿の寝場の直ぐ下です。

今猟期3頭倒した所ですヨ!
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by hidehoken | 2008-02-12 20:41 | Comments(4)

大雪ダョ! その4

・・・つづき

やっと遂に追い詰めた!
そっと回り込んで近づきました。
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ココまで来ると観念したのでしょうか?実際は出血によって動けないのでしょうが、そんな感じを受けました。
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お互いに体力と知力と経験を出し尽くしての結果です。もう手で触れる程です。間近見るで見る生きた野生の鹿は美しいと思いました。
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早く楽にさせてあげなくてはなりません。自分は銃を下ろしました!?
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敬意を払って最後は父から譲り受けた手作りナイフで止め刺しをして、この闘いに終止符を打ちました。
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何時間にもわたる闘いをしたライバルが居なくなった寂しさと、遂に仕留めたと言う達成感が有りました。今後これ以上の体力の居る猟はそうそう無いと思います。辛い時、苦しい時に今回の猟を思い出せば大概の事は乗り越えられる自信が付きました。

さて、この雪の中・・これから獲物の引き出しです。
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道まで引き出すのに1時間以上かかってしまいました。

半矢の鹿を追って4時間半経ってました(泣)

撃つまでに2時間弱・・・合計すると6時間以上掛かっています。その前の山歩きが1時間半程有りますので・・・今回は合計8時間に及ぶ単独猟になりました。大変でしたが又一つステップアップ出来た気がします。こんな長時間の雪山歩きは初めてですが、師匠の修行時代は毎回だったそうです。たった一回ですがチョッピリ師匠に近づけた気がします。

いつか自分が後輩に忍び猟を教える時に、今回の経験を話してあげようと思いました。また、自然保護団体のNPO法人からも子供たちの自然教育を頼まれています。子供たちには絶対諦めない心構えを・・・単独猟を目指す後輩には、その気持ちを持ち続ける事の大切さや、モチベーションを維持する精神力等・・そんな所まで伝えられたら良いな・・と思いました。

大変貴重な体験の場を提供してくれる師匠と、天城山系の大自然・・・
そして山の神に感謝です!!

 お わ り
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by hidehoken | 2008-02-07 11:07 | Comments(8)

大雪ダョ! その3

・・・つづき

全国のJKの皆さん大変お待たせしました。ブログの再開で~す(笑)

実は本格的な自然保護をする為のNPO法人の立ち上げに関わり大忙しでした。この件に付きましては後日ご報告致します。


さて、山です!

一人さびしく山に入りますが、寝場に付く前に9時を回ってしまいました。
でも歩いたのです・・・行けば当然獲物は抜けた後です・・・自分は抜けたルートや頭数を確認しました。状況は師匠の言ったとおりになっていました。獲物も少なくルートも寝場も変わっています。それを確認に来たのです。

コレは師匠を疑っての行動では有りません。経験値の高い師匠の言葉を知識として出なく、自分の経験にする為の作業なのです。

もう一つの寝場に行きました・・・此方も師匠の予想通りです。

となると・・・次の予想が立つのです・・・一番モノの濃い寝場に向かいました。ヒーヒーしながら1時間かけて手前の山に辿り着きました。正面の山が本命ですが、雪のお陰で獲物を見つけやすいです。しかしこの時間ですと全く姿はありません、すでに10時を回っていたのです。

それでも経験値を高める為に、向かいの山に向かっていると何かを感じます。瞬間的にさっき居なかった山肌を見ると、植林の境目に一頭鹿が立って居るじゃ有りませんか!?此方を見ています・・・距離にして450~500mでしょうか!?

「どうする!?」 木が邪魔でプローンはもちろん、シッティングでも撃てません。スタンディングで撃つしか有りません。少しでも安定させる為に近くのフェンスを利用して撃ちました。

ど~ん!

植林の方に行っちゃいましたね~ さようなら~(泣)

しかし、自分は走ります・・植林の頭に出れば間に合うかも・・・膝まである雪の中を100m10秒を切る速さで駆け抜けました・・・嘘です・・・でも何とか間に合ったようです。抜けた後は有りませんでした・・・しかし、鹿は駆け上がってきません!?「しこったか?」自分は大回りしてバックを固めながら怪しいポイントを目指しました。足は既に限界です・・・

パサッ

さっきのヤツです!やっぱりココか!

ド~ン!

あったり~ 一発でしゃがみました・・・もう一頭居ます!走って追いかけますが・・・間に合わない・・・ど~ん!ダメでした。

ふとさっきの倒した鹿を見ると・・・変な跳ね方で逃げてるじゃ無いですか!

まて~!

こいつ、フェンスの中に入りやがった・・・シメシメ袋のネズミか!?

血糊が薄い・・・足か・・・何処までも続く足跡は遂に反対側のフェンスを潜ってました(泣)
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師匠の言葉です「見たら遠くても撃て!そして半矢なら足を詰めて必ず仕留めなきゃプロにはなれない・・」よし、トコトン詰めてやる。既に11時を回ってました・・・キツイ・・・既に雪山を通算4時間以上歩いています・・・自分は気合を入れ直して、追い始めました。

気分はカナダの追い猟です。憧れている猟ですが、この半矢を追いきれないようではとても出来ません!頑張らねば!!さらに足跡を追って獲物を追い詰めます!

自分の体力と知恵、ストーキング技術がものを言います。

血糊がこっちに・・・あれ!?無い!?

ココでスイッチバックしていやがる・・・・また無い・・・今度は踏み変えか!

こいつ中々やるぞ!!

既にあれから2時間以上追い回してますが、姿が見えません。

その時丘の上で物音がしました・・・近いか!?

更に1時間追い回すと・・・バサッ居ました!!

逃げていきます・・・また追います・・・・逃げます・・・追います・・

何回繰り返した事でしょうか?

疲労もピークを超えてます・・何度止めて帰ろうと思ったことでしょうか・・・

半矢の鹿を追い回して3時間半・・遂に捉えました!
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・・・つづく
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by hidehoken | 2008-02-05 22:33 | Comments(1)

大雪ダョ! その2

・・・つづき

大雪の天城山で単独スッタック(走行不能)!ビバーグ(野宿)と最悪のシナリオ・・・実はこの状況を楽しんでいました。やー久々のアクシデントです(笑)。この状況を打破して目的を達成するのが好きなんです。

エンジンも掛けずにビバーグしましたが寒くはありません(良い子はまねしちゃだめだよ!)。なぜなら山岳登山用の零下30度仕様のシュラフ(寝袋)を持ち込んでいたからです。当たり前か・・・朝一でエンジン掛けて脱出しようとしましたがココからならイノシシの付き場まで歩ける距離です・・・

よし!やるか!朝一の雪の中を一人で歩き始めました。
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しかし、雪が膝まで有るので歩きにくい・・・カンジキを持って来ればよかったです・・・まさかコレほどとは思いませんでした。やっとの思いで足を見つけて詰めますが、木から落ちた雪で植林の中はクレーター状態でせっかくの足跡を無残に消してしまっていました。せっかく歩いて来たのに・・・足も冷たい、見ると靴下が凍り付いてます・・こりゃたまらん!一時撤退して作戦変更です。
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こりゃ雪に慣れてない仲間にはスタットレスは確実に装着させないとヤバイかも・・・いや、スタットレスでないのは自分だけか!?みんな準備良いからナ~ 昔雪山や長野等に遊びに行ってた頃を思い出しながらオールテレーンのタイヤのエア圧を落としました。
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自分はオールテレーンでの雪山は何時もの事ですが、久々の大雪でまだ感が戻っていません。こんな所でスタックとは情けない、クロカン用の装備はシャクリ用のソフトカーロープしか持ってきてなかったので一人で雪かきか~ トホホ・・・・早くリカバリーしないと・・・・既に先ほどの山歩きで一時間半もロスしてます・・・が一気に気温が上がってきています、もう雪が溶け始めてます。チャ~ンス!チョットの雪かきで脱出成功!!頑張れば目的の山まで行けそうです。

助走を付けて一気にこの坂をクリアしました。何処まで行けるかわかりませんが、みんなの為にもラッセル切って道を作っておかないと・・・と思いながらも結構スノーアタックをたのしんでました。タイヤのエア圧を落としてギア比を変え、ハンドルを小刻みに振りながらタイヤのエッジを利かせると新雪なら結構効果が有るのです。

何とかいつもの場所まで登ってきました・・・しかし、もう八時半をまわっていました・・・これからじゃ無理か!?しかし手ぶらじゃ帰れません。家にはお腹を空かせた子供が二人も居るんです!?

よーし!根性で忍び猟だ~!!

・・・・つづく
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by hidehoken | 2008-02-02 09:39 | Comments(4)

大雪ダョ! その1


やっと雪が降ったと喜んでいたら、降りすぎじや~

現地に行ってびっくり!ラッセル切って頑張りましたが4インチアップのランクルで目的地まで行けませんでしたコレじゃあ忍びは断念か?

やべ~ バックでもスタックしちまった・・・腕が落ちたな~

でもアホ犬(サハラ)は大喜びですけどね・・・
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スタックしたけど何とかなるサ!

とりあえずお山でビバーグすることにしました。

・・・つづき
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by hidehoken | 2008-02-01 20:11 | Comments(2)