エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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散歩!

休み無しが続くと、人間より先にアホ犬(サハラ)がストレスで
元気が無くなってしまいます。

しょうがないので半日だけ休んで散歩に行ってきます・・

・・・近くの河川敷に行ってきました。

サハラは半人前ながら猟犬です・・草木の生い茂る土の上が大好きです・・
また、水遊びも沢山こなしてきて水の恐怖心も少なくなりました。
川が気になるようです・・・
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早速、川遊びを始めました・・
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風船を投げ入れると追いかけます・・が、水の流れが速いとビビリます・・
風船に逃げられてしまいました・・呆然と見つめてます。
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今度は、物陰に隠れて「サラッ 来い!」と呼び寄せます!
すると一直線に声のする方へ駆け寄ります。
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ご主人様を見つけてご褒美のビスケットをもらいました。
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ガツガツ食ったら、歯の裏にくっ付いたようです・・
苦しむアホ犬の図・・このアホタレ!
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お互いに気分転換出来ました・・さてと、頭を切り替えて仕事ですが・・

その前に気になることが・・・

今年の猟や射撃大会の準備もそろそろ必要です。
それによって仕事の気合が上がります!(ウソです)
まず、昨年度の反省から今有る銃をどう進化させるか・・
鴨肉を何でゲットするか・・
自動銃は、あげると言ってしまった手前その穴を何で埋めるか・・

県大会で使うライフルは現状のコンディションを保つように心がけ、練習あるのみ!JAFTA大会は次回もポンプ銃で気合で頑張る!ただしスコープは変更します・・・・鴨猟には近いうちにプレチャージが手に入る予定です・・・しかし・・

狩猟専用の自動ライフルの穴埋めが上手く行きません。構造変更をして初期型BARながら、全長102cm 3.25kgにシェイプアップしてあります。これよりも軽く回転不良の無い軽快な銃・・・出来れば巻き猟から忍び猟までカバー出来る銃・・・が欲しいのです。

候補は、   1・新型BARショートトラック
       2・ホーワ 30カービン
       3・モロト パイオニア 
     その他・・レバーアクションやポンプアクションのライフル・・  

うーむ、キリが無いので仕事します・・  

・・・もう9時か・・やっと仕事を終わりにしました。

さて昼間の続きです。

家の親分のお勧め銃はホーワ 30カービンです。肉を大切にするプロ猟師一押しの銃です。はたして自分に使いこなせる物なのか・・きっちり急所に撃ち込まなければ半矢製造機になってしまいます。ですが、わずか2.6kgの重量は魅力です。これだけ軽ければ歩くのが楽になり忍び猟でもありがたいです。

モロト パイオニアはあまり知られていませんが、なかなか魅力的な造りです。AK47と同じ構造の作動部は、寒冷地での使用でも作動不良になりにくいと思われます。引金の落ちも軽くセフティー(安全装置)もウインM1300と同じプッシュ式で西側の銃と変わらぬ操作性です。重さは3.25kgで弾は30-39です。

ブローニングBARショートトラックは今年のモデルから着脱式の弾装になりました。良くあるアフュートは22インチの銃身ですが、バチューサイトモデルなら初めから20インチの銃身で振り回しが良くなっています。レシーバーがアルミなので閉鎖音が少ないのも魅力あります。

形が一番好きなのはレミントン・スライドアクションライフルのシンセストックモデルです。スライドならなれてて自動に負けない速度で撃つ自信があります。でもチョット重いかな・・

レバーアクションは軽いし操作も確実ですが、手動アクションは使いこなすまでに時間が掛かります・・ですが新型の弾頭を使えば遠射も可能みたいですので気になります・・

しかし、実際は色々欲しいものが有ってもザンネンながら妄想だけで終わるのがいつものパターンなのです。

おそらくは、現所持のモデルセブンをお金を掛けずにカスタマイズして終わりになることでしょう・・・
ただし、びっくりするほどノウハウのいっぱい詰まったカスタム銃に仕上げますよ!!
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by hidehoken | 2006-05-29 12:41 | 愛犬(猟犬?)、ペット達 | Comments(11)

鴨用スコープ?

前回JAFTAの大会で、エースハンター使いの理事の方から3~9倍のAO(アジャスタブルオブジェクト)付きのリューポルドを勧められました・・・

そりゃリューポルドは良いけど高価すぎです。でも、3~9倍のスコープの利点を教えてもらったので試して見ることにしました。

自分の場合たとえ経験も自分なりのノウハウが有ったとしても、頭を白紙に戻してなるたけ得た情報通りに試します。上手く行かなくても、その人が何を伝えたかったのか解るまでやってみます。すると、自分の考えだけでは得られない経験を体得出来ます。

今回も実猟なら4倍のスコープで不便を感じませんし、軽くて丈夫で明るく解像度が高い単倍の利点を十分解っていながらの購入です。

メーカー不明、3~9倍AO付きのスコープです。(もしかしたらハッコーかも?)リューポルドより暗いですが、タスコより明るいです。ガンショップにて破格で購入!
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これを車に積んで仕事の合間に覗きを楽しみます・・・イヒヒ
いたいた・・裸でくつろいでます・・・そっと覗いてみます・・・
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距離は、4~50Mでしょうか?9倍にしてみました・・カラスのネック辺りを狙ってみます・・これなら十分クリーンキル出来そうです。

何度も狙って見ると、ピントは初めから50ヤードに合わせていたほうが、近場を狙う時もピンボケが少ないのが解りました。倍率はその時の状況によりますが、実猟では低めの方が狙い易いです。

今年はエアライフルに取り付けて、有害でカラスを・・猟期には鴨も少々・・と考えています。ヒヨ撃ちには足場が悪いので小型軽量の4倍の方がよさそうですが、河川敷のロングレンジの鴨撃ちで本領発揮しそうです。
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by hidehoken | 2006-05-25 08:33 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(19)

秘密の練習を暴露!

射撃の練習は「楽しく数撃つ」を基本にしています。

空気銃は弾代を気にしなくて良いのが嬉しいですね、一日撃っても数百円です・・精度も高いし、反動もないのでスラッグやライフル射撃の練習にもなります。今回も、良い練習になりました。

予選会でスラッグはザンネンでしたが、これも惜しい所に付けられる様になったのは安いスラッグ弾をリロードしたお陰です。
一番安い既成弾でも通常一発180円もします。1万円使っても射場代、標的も含めれば40発撃つのがやっとです。しかもスラッグは反動がきつく数撃ちたくても体が持ちません、以前は30発が平均で50発撃つ日はほとんど有りませんでした。

現在の自分のスタイルは、まず標的は大会前しか買いません。すべてコピーか使いまわしで済ませます。弾も既成弾は大会と試射のみ、後はすべて一発78円のリロード弾です。

反動も軽く、値段も軽くしたリロード弾なら70発程撃ち込めます。

参考までに、一発78円の自作リロード弾で50mオープンサイトで
立ち撃ち15発の結果です。
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即席リロードなのでフライヤーも時々出ますが、十分練習になる精度です。

1万円有れば体がヘロヘロになるまで撃ち込めます。

ついでに、余ったお金でアイスを食べます・・
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疲れた体に甘いアイスが染み渡ります・・うーん 幸せ・・

こんな感じで練習してるとです。
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by hidehoken | 2006-05-24 10:10 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

県大会の予選会

行ってきました、地区予選・・
今回は、試射禁止のイコールコンディションです。

そして、いきなりスラッグの立ち撃ちからスタートでございます。

最近目が悪くなって弾が何処に行ってるのか見えません・・感です、黒点に入ってる気がする・・。取り合えず正照準で撃ってみました。

的紙を見てビックリ、当たってると思ったのは自分の大きな勘違い・・全体に左上に寄ってます、弾痕不明すら有ります・・・ヤバイ・・・そろそろ老眼鏡が必要な年頃なのかと感じました。

結果は55点・・終わった・・・スラッグはロッドナンバーが違うと着弾点が変わることがあるので要注意です。(取り合えず弾のせいにしてみる・・)

頭を切り替えて、次はライフルの立ち撃ちです・・かえって集中力が上がりました・・今度は88点・・イケル!

次は膝撃ちです・・まずはスラッグ・・だんだん感が戻ってきました・・

次にライフルです・・これだけでも入賞しなければと思い、柔軟性の無くなった体でシッティングポジションで勝負です・・・体が攣りそうです・・・頑張りました・・93点・・

そして結果は・・・・ドキドキ・・

スラッグは 4位・・予選落ち・・・ガックシ

ライフルは・・・ 何と 優勝~! 

地区予選突破!県大会出場が決定いたしました。
みなさん、応援ありがとうございました。


その後 アトラクションで動的です。50m先の動く風船を狙います。
一つ当たるごとに一つの景品ゲットできます。狙いはカップ麺の一平ちゃん、濃い味がステキです。

結果は、スラッグで10発中9個撃破・・ライフルは8個撃破・・ト~タル
17個でございます。これでしばらくは飢えを凌げます。

さらに、優勝はお米10キロ、4位は5キロ・・しかもコシヒカリでございま~す。大変有意義な大会でした・・

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今年も商品ドロボウの仲間入り出来ました、ありがとうございます。
(後ろに居るアホ犬は商品ではありません・・)

おっと、お師匠様に報告しなければ・・
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by hidehoken | 2006-05-21 16:54 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(10)

やばい・・

明らかに練習不足です。

今年初練習のカスタムサコーハンターです。
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銃の精度は申し分なく
前年度優勝銃です・・








いきなり本番のつもりで立射しましたがヒドスギです! e0056797_21534163.jpg







まだ先日の裁判沙汰の出来事が
頭から離れません・・



集中力が足りません!




頭の中をからっぽにする為に12ゲージのスラッグを撃ちました。

気持ちいい・・

脳みそを揺さぶるスラッグ弾・・・最高です。

パカスカと70発も撃ちまくりました・・

頭の膿は吹き飛んだようです。

明日は地区予選、ガンバリマス!
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by hidehoken | 2006-05-20 22:03 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)

アホ犬・・

ハンティングシーズンは結構車中箔をします。

アホ犬も一緒ですがゲージで寝ません。ゲージの外で寝ます・・・
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これならまだ良い方で、自分が仮眠すると寄り添ってきます。
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重い・・・こいつは自分のサイズが解ってない・・


近くで見るとなんて不細工な犬だろう・・・
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鼻の穴が大きいなーと思うでしょ。
で、鼻の穴に何か詰めたくなりませんか?
入れるものが無かったので指で鼻を詰まんでみました・・
ぷしゅ~と音を立てながら寝続けます・・
今度は鼻の穴に指を入れようとしましたが入りません・・
仕方ないので指で蓋をしてをして見ました・・・
フガフガ言いながら寝ています・・・苦しそうです・・
思わず プッと笑ってしまいましたら咬まれました・・
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by Hidehoken | 2006-05-18 00:51 | 愛犬(猟犬?)、ペット達 | Comments(5)

忍び猟を思い出しながら・・・

今日、山のお師匠様と話をしたら急に忍び猟をしたくなりました・・

朝、車から降りて冷たい空気を吸うと気持ちか高ぶり体が熱くなる瞬間も好きですが、写真のような雪の天城山中で鹿の痕跡を見つけた時の緊張感はたまりません。
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そして、苦労して鹿との距離をつめ勝負に出ます。
その緊張感はピークに達しオシッコをチビリそうになります。
何時間も掛けて追い詰めてもチャンスは僅か数秒間です・・オフシーズンに練習しまくった射撃技術の結果がすべてこの数秒の為にあります・・
凍りつく寒さの中で冷えた指先に神経を集中します・・

「 ダ~ン 」 と腹に響く轟音と反動・・崩れる獲物・・・
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仕留めた瞬間に「勝った!」と思う喜びと勝負してくれた獲物が息絶えた悲しさが交差します・・

山の神に感謝して供養をすると、つぎは大変な引き出し作業です。
行きの何倍も体力を使って引きずります。途中投げ出したくなることは一度や二度ではありません。しかし、生き物を粗末にすることは出来ません。だれも助けは来ない単独猟では、一人で獲物を引っ張っていると自然と一体になり気持ちが強く逞しくなっていくのを感じます。下界でのイザコザや人間関係など大自然の中では小さなもの・・自分も大きな山の中ではちっぽけな存在でしかありません。言葉や屁理屈言っても通用しません、頼りになるのはどんなに頼りなくても自分だけです。必死になって、ヘロヘロになりながら引き出します。

もし息子が出来たら・・必ずこの感動を体験させたいと思います・・。
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by Hidehoken | 2006-05-15 22:09 | Comments(3)

試し撃ち・・

本日雨も上がったので調整したエースハンターを試し撃ちに行きます。

さてさてコーヒーも出来たし いってきまーす。
     ・
     ・ 
いってきましたー。

スコープも思った以上に解像度が高く、今度は弾痕がよく見えますが実際のグルーピングは4倍のスコープより当たらないこともしばしばでした・・・

それは18倍にしますと心臓の鼓動の揺れも解るため引くタイミングが遅れることと、最大の問題は周りの情報量が減り風の動きが読めないからです。

ですが、運良く無風状態で撃てた時は同弾が良く出ます。

今回のベストショットです。
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センター間センターで僅か9mmです。

しかし、調子に乗って高倍率で撃つと風に流されてしまいます・・・

なかなか難しいモンですねー

銃はエースハンター 距離50m
弾は新鮮なAAフィールド 5.51mm 16グレイン です。
ポンプ数は10回、倍率は18倍での依託射撃です。
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by hidehoken | 2006-05-14 09:00 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(5)

エースハンターのトリッガー(引金)

前回の大会で不満に思った事が二つありました。

どちらも実猟では不満に感じなかった事ですが、ロングレンジの精密射撃にはイマイチだったのです。

その一つはトリッガーの引き代のことです。18年前はセットトリッガーなんて販売していなかったので、平行して販売されていた射撃銃のトリッガーを付けて欲しいと頼んだのです。

結果は「技術的には出来るが引金が軽いので暴発には十分注意するように」と言われながらも製作してくれました。当時ワルサーのLGRマッチユニサーバルと言うオリンピックにも使える銃を撃ちまくっていた頃です。軽い引金には慣れてますし、射撃に使える精度の狩猟銃を作ってほしいと思ったのです。

20年ほど前は世界一の威力がうたい文句の銃です。スプリング銃を使っている人も多く、射程距離も10~15m位の人が多かったころに、30m先のヒヨドリを撃ち落す銃に酔いしれたモンです。

しかし、いざ射撃場で50mの精密射撃をすると引金の引き代が気に入らないのです。軽いのですがストロークが長く、落としたい所で落ちにくいのです。

空気銃は初速がライフルの半分以下ですから僅かなタイミングのずれが予想以上に弾を散らせます・・そこでJAFTAのエースハンター使いの役員さんから調整方法を教わったのです。

簡単な造りのトリッガーですがしっかり調整機能がありました。自宅で何度も微調整して何とか気に入る引き代になりました。

後は撃つだけです!

いやいやもう一つ気に入らない所が・・それはスコープです。シャープ純正の4倍は実猟には軽くて良いのですが、長距離射撃には向きません。せめて3~9倍の可変タイプにはしたいところです。
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写真は父が使わなくなったスコープです。覗いて見ると倍率は高くても暗く解像度も低くイマイチでした。しかもマウントが低く今のままでは取り付けできません・・・それでも今よりマシですが・・

そこでガンショップでワンピース物(前後のスコープリングが繋がっているタイプで強度が高く安心してポンプ出来ます)のスコープリングを購入して、普段撃ちなれてるサコーのライフルのと同じスコープを取り付けました。ブシュネルの6.5~18倍でアジャスタブルオブジェクト(簡単に言うとピント合わせ)付きです。かなり重いのでバランスが崩れるかもしれませんが、基本的に銃は重い方が安定するはすです。

結構苦労しましたが自分好みのローマウント(マウントの高さが低くスコープも低く付く)で、スコープと銃身の隙間は僅か1mmで取り付け出来ました。これなら実猟でも撃ちやすくチークピース(銃床の頬あて部分)も最小限の加工で済みそうです。
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週末が楽しみです・・。
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by hidehoken | 2006-05-11 00:25 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(7)

エースハンターとAAフィールド

タイトルの銃と弾が先日のJAFTA公式大会で使用したものです。

皆さんからあの銃でポンピングは不利とか良く頑張ったなどと言われましたが、実はポンプ銃は一般に思われてるより射撃に適しているのが解りました。

結論から言うと予想以上に良く当たるのです!

ただし、昔のメーカー推奨ポンプ数やノーマルトリッガーでは勝負出来ませんが・・・

論より証拠!下の写真を見てください。
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50mを委託で3発、センター間センターで僅か12mmです。これだけのグルーピングを出せる銃はプレチャージでも早々無いでしょう。

前回試射した時と比べてもその違いは明らかです。
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左が以前試射したときのベストグルーピングは20mmほど・・
右は最終試射したときのグルーピングで12mmです。

何を変えたかと言うと、弾やポンプ回数です。
使用弾は同じAAフィールドですが左は数年たった変色した弾です。
右は、つい最近入荷したての弾をガンショップから購入したものです。

鉛は年数が経つと色が変わるほど酸化?します。

実猟レベルでは問題なくても射撃ではチョットした事がグルーピングに影響します。実際はほとんど変わらなくても小心者の自分には、これ以上の弾のコンディションは無い!と思うことで安心して射撃に集中できるのです。

ただし注意するのは同じ銘柄の5・5mmに見えても実際は、5.51mmだったり5.52mmだったりします。(詳しくはJAFTAホームページで確認して下さい。)ですから命中精度の良いポンプ数が変わる場合があります。

今回購入したのは5.51mmの新鮮な弾です。ポンプ銃はこの弾に合ったエア圧をポンプ数で簡単に調整できます。この弾にピッタリのエア圧は9~10回ポンプでした。

ポンプ式はプレチャージよりエア圧を微調整できるのです。それとJAFTAの役員さんが言ってましたがシャープは銃身精度が非常に高いそうで、自分の銃身に合った高精度の弾とポンプ数を見つければ、射撃に必要な高い命中精度が期待できます。

それらの積み重ねが弾だけでなく気持ちも安定させてくれました。

ただし、連続ポンプは正直きつかったです。特に200回を超えたあたりで集中力が無くなり点数もボロボロ・・・しかし皆さんの応援などで気持ちが高ぶり、その後は思ったほど大変では無かったです。

ポンプするのが嫌だな~と思ったら当たらなくなりますが、夏の為のブルーワーカーだ!と思えば楽しくポンプできますよ!!

(注意 けっしてポンプ好きの変態ではありません・・)
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by hidehoken | 2006-05-09 23:17 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)