エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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カテゴリ:実銃、射撃練習、射撃大会( 223 )

26年度のスラッグ射撃 番外編(改)

一都八県を終えて一息ついていると射場から大会のお誘いが・・・

何時もは大会荒らしにならないように辞退しているのですが、今大会は以前出場するも入賞できず!辛うじて動的賞のみしか取れなかったレベルの高い大会でした。装弾メーカー主催の大会で商品が良い事もあって、近県から実力者が集まるのでプチ一都八県化していました。何時かリベンジしたいと思っていたのですが中々仕事とかみ合わず昨年も出場できませんでした。

今回は偶然のキャンセルから出場可能に・・・

よし、今年最後のスラッグ射撃だ!と気合を入れたのでした。

しかし、一つ問題が・・・主催はアポロスラッグを製造しているメーカーです。
装弾はアポロ指定です・・・最近はレッドバードばかりでアポロの状態が解りませんので、取りあえず弾探です。ターゲットとフィールドを10発づつ買って撃ち比べしました。

グルーピングはフィールドの方が若干タイトで良かったです。
しかし、反動は明らかにキツイ!

タイトなグルーピングだけなら狩猟用のフィールド
後半まで安定した射撃なら反動の軽いターゲット

どちらにするか悩みました。

余ったフィールドの1発を動的に撃ち込んでみました。
若干前を撃ちぎみです、ターゲットの方が遅いのなら紙の淵狙いで行けるしれません。あくまでも可能性ですが・・・

結果、高得点よりも安定性と動的重視しターゲットに決定しました。
これで、ライバルと同一の装弾で全くのイコールコンディションでの戦いになったのです。





そんでもって大会です。


先ずはスタンディング(立射)から

手前の射手は県内の若手No1ではないでしょうか?
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なかなか良い姿勢です。

立射はマズマズの89点、しかし頭は獲れず暫定二位に・・・さすがです、
上位5名が数点差と言う僅差でのスタートになりました。

続いてシッティング又はニーリング(中間姿勢)
苦手な射撃ですが、一都八県対策で今年度練習した種目です。

みんな流石、姿勢が決まっています。
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因みに此方は紅一点の岩元山射撃場の社長の奥さん上手くなりましたね~
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後で悪魔のささやきが・・・・(笑)

此処では練習の成果が出て95点、辛うじて頭をとるもまだまだ混戦状態・・・
ほんとプチ一都八県と言える緊張の連続でした。

勝負は移動的です。

僅かなミスが命取りです。

最近はレッドバードばかりでアポロのリードが解りません。

紙も横に貼るという・・・こんな張り方初めてです・・・どこを狙おう?

すると奥さんが「紙の淵を狙うと丁度黒点に入るヨ」と他の選手と話していました。ラッキー私は「やっぱりそうか、アポロは淵を狙えば良いのか・・」と思い込んで1発

あれっ 白い所に穴が・・・ ミスったか?
もう一発・・・ また黒点を外します???

「えー ダメよ、 ダメダメ~」

二度も外すと焦ります、ヤバイ!
慎重に・・・よし、キッチリ撃てた、と思ったらまた前です。

そこでやっとリードが違う事に気づきました。

悪魔のささやきを聞き、自分で試すことなく楽してリードを探ろうとしたバツでしょうか?「ダ~ やっちまった。」同じ銃、同じ装弾でも撃ち方や引き金の重さでもリード量が違うのです。

残り7発をなんとか黒点に入れて集計、結果は?

79点・・・ビミョ~ 目標は85点でしたので、最初のミスが痛いです。

結果は?

合計263点 優勝でした。

ひゃー やばかった、ちゃんとデーターを揃えないとダメですね!

今回は辛うじて勝てましたが僅かな差です。

運が良かっただけです、2位との差も数点でした。

そんでもって商品で~す。

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スラッグ200発分の購入券

実に4万3200円分の引換券、ありがたや- ありがたやー

メーカーさんから「ちゃんと内の装弾を買わなきゃだめですよ・」っと見透かしたように言われてしまいました。

ははは・・・こりゃまいった。

でも、今回のロッドはとても安定していて昨年のようになエラー弾が殆どでなく安心して撃てました。数年前の飛び抜けて当たるロッドには敵いませんが、今回のロッドなら勝負できると思い全弾アポロターゲットと引き換えました。

来年は、このアポロターゲットで勝負します。
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by hidehoken | 2014-09-29 12:18 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

26年度のスラッグ射撃 その3

つづき

県大会での教訓を噛み締めて最終目標の
「一都八県親睦RS射撃大会」に向けて気持ちを入れてる最中に体に異変が・・・

右腕が痛い・・・疼く・・・まさか右腕まで40肩か?
疼きが痛みに・・・痛みが激痛になり医者に行きました。

「帯状疱疹です。」(先生)
「ヘッ?」「なんですと?」(たいちょ~)
「だから帯状疱疹です!」(先生)

親が帯状疱疹になった時、医者に痛い腕を切り落としてくれと頼んだのを思い出します。どうりで夜も寝られないわけです(泣)

「ストレスのたまる仕事とか心当たりありませんか?」(先生)
「ありすぎて 原因が解りません」 (たいちょ~)
「もしかして○○省のこんな仕事?・・あんな仕事・・・それとも・・これか・・・」(たいちょ~)
「帯状疱疹に間違いありません」(先生)

気持ちを強く持って、寝ずに仕事をこなしてきましたが、ついに体が悲鳴を上げたようです。でも、原因が究明できたのは有りがたいです。治療にかかる日数等を逆算し試合の準備を始めました。

まずやる事は寝る事

そこから自分の一都八県が始まりました。

寝ながら、CASさんとの約束を思い出しました。当時250点が目標だったのをブログに書くと260点にしようと提案されて了解したのです。
あくまでも目標ですが・・。

260点か・・・こりゃ得意種目を伸ばすだけでは無理だな。
260点を目指すのなら自分の苦手な中間姿勢を鍛えるしかない!
ビールで膨れたお腹をさすりながら誓ったのでした。

そんなことを寝ながら考えていました。

そんでもって大会でーす。

引金検査も終わり出番を待つMSS-20
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今回は銃の増し締めも・スコープのチェックも大丈夫です。
体調は万全ではありませんが、かなり回復しています。

よし、勝負です!

まずは試射3発込の13発の中間姿勢からです。
前回の県大会ではこの一種目目で大差を付けられて追い込まれましたからできればこの時点で上位に食い込みたい所です。

練習の成果は表れました。95点、暫定一位です!

続いてスタンディング・・90点 暫定一位変わらず!

「今日は行ける!」
「これなら約束の260点にのるかも・・・」

最終の移動的・・・・目標は80点台・・・勝負です。
結果は高得点を狙い過ぎてかえって点数をおとしてしまいました。
70点には乗ったと思う、でも約束の260点に乗せるには最低75点必要です。

結果がこれほど待ち遠しかった事はありません。
みな最終結果を待っています。
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他府県も同様にまだかまだかと待ちました。
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結果発表!
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移動的75点、合計260点で個人優勝!
団体でもスラッグ部門優勝・ライフル部門は3位
総合で静岡県は準優勝となりました。

役員の方々を初めスタッフの皆さんお疲れ様でした。
全体的には良い大会だったと思います。

大会が終わり「やった!」これで若手の目標を作れた・・・
そして「やっと終わった!」とホッとしました。

来年度、出来る事なら各地の後輩たちが優勝争いを行い、この260点を超えるのを楽しみにしています、頑張ってください。

おわり
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by hidehoken | 2014-09-17 15:17 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(8)

26年度のスラッグ射撃 その2

つづき

つづいて次の目標は県大会の連続優勝です。

一昨年はスコープの初期の壊れに気付けず3位に転落し、ギリギリで代表選手になった悔しさから、昨年は万全の態勢で勝負し優勝しました。あの時は体重も絞り腹筋を強化してアスリートとして自分を追い込むことに成功しました。

今年は、連続優勝という新たなプレッシャーと戦いながらの新たなスタートです。

しかしながら体調は最悪・・・40肩になってしまいました。
左肩が上がりません・・・腕に力も入りません。
スポーツ整形に通いながらの戦いとなってしまいました。
お医者さんに依頼したのは短期間で試合に出れる体にする事。
その為のリハビリは、常識はずれの痛みが伴うキツイ内容ですが、歯を食いしばって耐えました。

そんでもって静岡県猟友会RS射撃大会が開催されました。

皆ニコニコしていますが会場は緊張感あり、独特の空気です。

この雰囲気に呑まれたら終わりです。

先ずは試射3発を含む13発の中間姿勢からです。
自分はシッティングで臨みます。
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出陣前のMSS-20に気合を入れて勝負開始です。

結果は暫定3位・・・しかも同点がもう一人います・・・まずい!
しかも、一位との差はかなりの開きです。
次はスタンディング(立射)です。
巻き返さなければ・・・と、焦る気持ちを抑えて撃ちました。

今度は暫定2位にアップしましたが、一位との差は結構あります。
次の移動的で巻き返せるか?

最終種目の移動的・・・
久々のプレッシャーからか黒点外に何発も飛ばしてしまいます。
良い感じに撃てたのに白い所にも行きました・・・ここにきてエラー弾か・・
巻き返すために高得点を狙うと尚更タイミングが合いません。

クッ此処までか?

結果を待つ間銃をチェック・・・あり・・・トリッカーガードがガタカタです・・・ねじが緩んでる!
あまりの忙しさにチェックの甘さがでました、やらなければと思いながらもその前のチェックで増し締めした為、前日チャックを怠ったのが悔やまれます。

シマッタ!完全に自分のミスです。
動的撃ちの自分としては納得いかないものでした。

悔やんでも仕方ありません、相手も人間、プレッシャーの中での射撃です、何が有るか解りません。

結果発表!
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副賞のコメは御殿場の献上米、とても美味しかったです(笑)
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運よく、平凡な点に関わらず連続優勝の目標は達成できました。

しかし、自分の甘さを思い知らされた大会でもありました。
また、中間姿勢は結構得意な射撃でしたが県大会レベルになると日本ライフル協会のランカーがゾクゾク出場するので今の技量では勝負にならないのも実感しました。

次は最終目標の「一都八県親睦RS射撃大会」です。

それまでに問題点を克服できるか??自分との勝負です。


つづく

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by hidehoken | 2014-09-17 13:32 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)

26年度のスラッグ射撃 その1

みなさまお久しぶりでございます。
長らく留守にしている間に、女子高生はOLとなりビックリしております。
捕まっていた訳ではありません、捕獲行政に重要なお仕事をしておりました。
ちょっと時間が出来ましたので、ちょっとだけ更新します。


今回はスラッグ編で~す。

毎年行われる各地で行われるスラッグ射撃でもっとも盛大に行われるのはおそらく「一都八県親睦RS射撃大会」でしょう。

この大会にかける情熱の高い熟練射手・目標にする若手射手・各県の猟友会理事の方々・・多くの人の色んな思いが混じる日本有数の大会です。

これに出場するには各県の大会で上位3位までに入る必要が有り、その県大会に出場するには各地域で行われる予選会で優勝する必要が有るのです。


まず第一の関門、4月に行われた支部猟友会での予選会です。

ライフル部門とスラッグ部門が有り今年もダブルエントリー、この地区は強い選手が多くこの中で優勝するのは中々大変です。

まずは練習
ライフルは実猟で使っている6mmPPC、実猟の為の練習なので今回は全くの同仕様、静的勝負だからと言って以前のように高倍率のスコープを付けずに勝負する事にしました。
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実猟用スコープではこんなもんかな?
もっと倍率が高ければもう少しまとまるのですが・・・
因みにこの銃で多い年は年間200頭以上の鹿をヘッドショットしています。
(詳しくは日本動物学会参照)


そんでもって試合結果は・・・
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お陰様で今年はダブル優勝できました。

さて、つぎの県大会はライフルで出るかスラッグで出るか悩みます。今度は一人一種目しか出場できないからです。どちらの方が自分にプレッシャーとなるのか?まだまだ修行中の身、少しでも自分にプラスになる方を選ぶべきです。また、他種目に後輩?が出場できるように考慮すべきでしょう。

そもそも一般狩猟者の殆どを束ねる猟友会では、もっとも所持者が多いいのは散弾銃です、しかも限られたライフル所持者もこの大会の為にスラッグマンとなり年間を通して練習していますので、層の厚さを考えると猟友会の大会では間違いなくスラッグでしょう。

特に昨年の県大会で優勝している事も有り、やるからには代表選手枠のベスト3ではなく連続優勝を狙うべきでしょう!優勝するのも大変ですが、連続優勝となると大変プレシャーが掛かりミスを犯しやすい状況になります。これが良いのです。まだまだ修行の身です。

そんな訳で県大会はスラグで出場決定、ライフル部門は準優勝の若手?が出場する事に決まりました。

つづく
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by hidehoken | 2014-09-17 13:06 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

今年を振り返って・・・(空手編)

お久しぶりでございます、久々の更新です。
おねーちゃんといちゃいちゃしていた訳ではありません(笑)
もちろん、おにーちゃんともいちゃいちゃしてません・・。

世界遺産になった富士山での自然保護活動に没頭しています。
そんな中、射撃ではランニングターゲットの日本選手権
空手では、交流試合(組手)・型の大会・初めての県外大会参戦と大忙し。
ネタはたくさんあるのですがまずは空手編をご報告致します。

思えば昨年9月に初めての試合にボロ負けして大泣きした子供達。
以来子供たちと一生懸命やってきました。色帯を返上し白帯からの再出発でした。
今年2月の大会で小学5年生の部で優勝・準優勝が出来たのは以前のレポートの通りです。

そして9月、中学生に上がった子供たちは色帯・年齢・体重関係なしの無差別クラスに挑戦!見事一回戦で無残に敗退しました(笑)
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しかし、このクラスで判定まで持ち込み善戦した子供たちの成長に感動しました。
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師範からも、「彼ら(試合慣れした選手たち)相手にちゃんとやれてるじゃないか!」とお褒めの言葉を頂きました。また今まで一度も勝った事の無い体の小さな次男(小5)が準優勝とビックリ。大きな相手を圧倒しての準優勝です。
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続いて連盟の第一回の型の大会に出場。
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一般初級の部で優勝・準優勝となりました。

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一般中級で3位

更に小学生女子の部でも入賞致しました。(残念、審判で忙しく画像無し)


続く三重へ初めての大会遠征!
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何としても一本ぐらいは欲しい所・・

結果は期待の中学生組またも惨敗・・9月より明らかにパワーアップしていますが極真の別れとしては数年先輩だけあって積み上げてきた重さの違いを感じました。大変参考になりました。

今回は8つの流派が集まりしのぎを削りました、ノックアウト・怪我人続出の極真空手の黄金時代を思い出す、一本勝ち(ノックアウト)の大変多い大会でした。

そんな中、地道に稽古してきた小学女子がアクシデントにもめげず準優勝!
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作戦勝ち!スタンダートな構えで通常の右利きに見せて実は左利き・・相手は自分の組手が出来ず強烈な左のレバー蹴りと膝蹴りでダウン寸線まで追い込み3対0の文句無しの判定勝ち!してやったり、実力以上の出来栄えでした。今までは審判に忙しくセコンドに付いてあげられませんでしたが、今回は親戚が副代表を務める大会への参戦で甘えさせて頂き、初めてセコンドから指示が出来ました。また、静岡から来た新たな流派の代表としてご紹介いただき感激しました、流派の垣根を越えた交流は何物にも代えられない物が有りました。感謝、感謝です!

各部門の入賞者に交じって記念撮影。

そんなこんなで今年の空手行事は無事終了。
白帯に戻した生徒も、審査会を受けさせ正式に連盟基準の昇級状を本日渡します。

多くの団体、関係者の皆様、並びに父兄の皆様に心よりお礼申し上げます。

押忍!
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by hidehoken | 2013-12-03 13:19 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)

三度目の挑戦!

以前にも書きましたがハンティング仕様の実銃ライフルで、
ISSFの公認競技であるランニングターゲット競技を戦っています。

当初の目標の二段もクリアしたのですが、今年は三段を目標に戦ってきました。

しかしながら、初挑戦は無残に砕け散り・・・
つづく二回目の挑戦は、記録会では準優勝の成績を残すも失敗(泣)
そして今回の秋季東日本公式基戦にて三度目の挑戦をしました。


今回はなんとかなりそうな気がします。

何故なら前回の公式練習会で三段どころか四段の点数をクリアできたからです。

スロー(動く的が見える時間5秒)初の90点台を含む179点
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ファースト(動く的が見える時間2.5秒)で136点
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合計315点で四段の310点をクリアしていたのです。
三段に必要なのは300点・・・今回はなんとかなりそうです。


そんなこんなで期待をしながら三度目の挑戦となったのです。

岩本山射撃場で新調された銃架に並べられ出番を待つ銃たち・・・
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いよいよ試合開始です。
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試合は2名立ちで行われ、スラッグはスローラン10発×2ラウンド
リムファイア(小口径)とセンターファイヤ(大口径)は
スローラン20発・ファーストラン20発の40発撃ちです。

いよいよ自分の番です・・・
9点8点には良く当たりますが、中々10点が出ません。
緊張で腰の切れがイマイチなのが解ります・・・
前回みたいに10点の連続が欲しい・・・狙いこみます・・・
7点では引き金を引かず、10点になるように修正・更に修正・・・

だー失敗!

痛恨のミス!1点圏に撃ち込んでしまいました・・・
ショックから立ち直る暇もなく、18秒以内に次弾を撃ち込まなければなりません。だー今度は5点圏か!?次の18秒の間に呼吸を整えます・・・
あっという間の20発・・結果は?
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159点・・・・せめて160点台は欲しかった。

300点をクリアするには究極に難しい
ファーストランで141点以上必要です・・・かなりのオーダーです。

気持ちを切り替えるために、普段食べない昼食を食べました。

よし!勝負

結果は・・・・
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136点・・・

残念!合計296点・・三段クリアできず!

あ~ 「三度目の正直」のはずが
「二度ある事は三度ある」になってしまいました・・・シクシク(泣)

それでも、公式戦は一応優勝!日本選手権の切符も手に出来ました。
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多少は嬉しいですが何とも複雑な気分です・・・

正直言うと 悔しい!

リベンジは日本選手権です!!
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by hidehoken | 2013-09-08 19:12 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

スラッグ射撃の秘密!?(改)

月初に県大会(猟友会主催)が行われました。
大会後、遠い仲間より連絡を頂き
「噂で聞いたんだけど勝ったんだって?」
「ぶっちぎりらしいけどホント?」
「どんな練習したら勝てるの?」
と、質問を受けました。

結構興味がある方が居るようですので、今回は出血大サービスで自分のやってきたポイントを隠さず書きたいと思います。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。(改訂版ではもうちょっと詳しくと言う要望に応えて解説を追加しました。)

因みに県大会とは、静岡県各地の猟友会入賞者が集まって順位を争い、上位3名が静岡県の猟友会の代表選手になり国内最大の大会である一都八県R・S射撃大会へ進むことが出来る重要な大会です。

しかし、新たに出来た「前年度出場者は、連続出場不可」と言う規定により、昨年出場した自分は県大会に勝っても出場は出来なくなりました。

近年は粗毎年静岡県の代表選手となり一都八県に出場。一昨日は個人部門で準優勝に留まり涙をのみましたが、昨年度はリベンジ出来 運良くスラッグ部門で個人優勝させて頂きました、あの緊張感は一都八県ならではの物です、出来ればまた彼らとピリピリした優勝争いを楽しみたいと思っていましたが適わぬ夢となりました。

会長さんから、ライフル部門なら大会に出れないか?とのお話を頂きましたが、事務局の答えはノーでした。そんな状況ですから、当初は全くやる気が出ず大会出場も見送ろうかと考えていました。

しかし、多くの人や団体から「もう少し頑張って欲しい。」と声援を頂き出場することに決めました。出るからには勝ちに行きたいです、恥ずかしい順位は出したくありません。

勝ちに行くためには、3つのポイントが有ります。

まず、1つ目のポイント!
今大会の目標を決めます。
昨年を振り返って・・・一都八県では個人優勝したものの、実は県大会ではスコープの初期の壊れに気づかずやっとこ3位と振るわなかったのが心の残っていました。完全に私のミスです(泣)ですから目標は優勝、それも僅差ではなく誰が見ても解る点数での優勝出来たら嬉しいな~ と思ったのでした。しかし、静岡県には日本ライフル協会所属の上位ランキング選手がゴロゴロ・・・チョー難しい目標ですが、一都八県無しでの大会でメンタルを維持するには高い目標設定が必要だったのです。
目標、「ぶっちぎり?の優勝!!」

全てはココを基準としてスタートします。
(この目標をクリアする為には高い点数設定となります。例年の優勝者が220~230点ですので、文句無しの優勝には前人未到の250点と設定しました。)



次に2つ目のポイント
目標に必要な道具及びセッティングです。
(250点を目指すとなると、テクニックだけでなく道具にそれ以上の精度が無ければ話になりません。ですからこの基準を満たせる道具を準備するのです。)

今まで、何度も書いて来た一都八県仕様のMSS-20を再調整しました。
重点箇所は3つ、引き金、スコープ、ストックです。各部位に不具合が無いかもチェックしました。
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因みに一昨年は引き金調整に力を入れ、何度も組みなおし調整しました。
今回も再チェック、ポイントは一回で検査が受かるギリギリの重さです。
(大会前の引き金検査を一回で受からないと会場で慌てる羽目になり、精神的なダメージが大です。ですから一回で検査をクリアできるように余裕を持られるギリギリまで軽くします。最優先のセッティングです。)

昨年度はスコープ破損で急遽サイトロン4~16倍の変更、当初はワンクリックの修正量の違いに戸惑いましたが、随分慣れてきました。
(今までのスコープは1クリック1/4MOAですが、今度のスコープは1/8MOA慣れないと大会中の修正が出来ないのです。このわずかな修正が出来るか出来ないかで、30発も撃つとトータルでは10点近い差が出るのです。)

今年は悩んだ末パットの厚さを変更し、より移動的が撃ちやすいセッティングに。
(今までは1.5kgの引き金対策と、静的用のセッティングで戦ってきましたが、普段のセッティングに近くすることで安定点数を優先しました。)

更に弾、その年の最も出来の良い弾を探すのも重要な要素です。
(昨年当たったからと言って今年当たるとは限りません。)
早速射場に落ちていた的紙を受かってテスト・・エコですネ(笑)

アポロ
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レミントン
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レッドバード
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その年の一番相性の良いメーカーを選びます。

言い換えると、「信頼できる相棒作り」です。

最後に3つ目の最も重要なポイント。
「技量の向上」です。
簡単に言うと当たる撃ち手作りです。
一般的には射撃練習を言います。今までやってきた練習で最も効果があったのはエアライフルによる練習です。引き金を1.5kgに設定してエアライフルを撃ちまくりました。エアライフルはスラッグよりも初速が低く、反動が皆無なのが良いのです。スラッグで数撃つ練習すると直ぐに反動を意識したフリンチングが発生しますが、エアライフルは反動が無いので数多くの練習が出来ます。ちなみに一都八県で初優勝した当時は実に年間4000発もエアライフルを撃ち込んでいたのです。こうして1.5kgの引き金に負けない指を作ったのです。指が腱鞘炎になったのを覚えています。

さて、では今年は?と言いますと、実はエアライフル練習は一回も無し、もっと言うとスラッグの練習も地区大会で撃ったっきりで前日まで全く練習無でした。舐めているわけではありません、時間的に都合が付かなかったのです。射撃のメインであるランニングターゲットの公式戦・公式練習会すら3回も休むほど激務なのです。県大会の為に割けたのは前日の1日のみでしかもその大半を練習ではなく弾さがしでした。上記の画像も実は大会先日の物なのです。

では、全く何もしていなかったのかと言いますと、違います。
今までに無いほど地道な努力をしていました。
一言で言うと筋力アップです。数年前から体形が崩れシッティングの態勢も苦しい程おなか周りに肉が付きました(笑)これは日ごろの生活が堕落している証拠です、ビールと摘みが原因なのは疑う余地もありません(泣)腹が出るということは同時に筋力も低下しているのです。

以前にも書きましたが、今年は空手で2段を習得するために筋トレが必須だったのですが、5月の審査会後も続け、特に射撃に必要な個所を重点的に鍛えていたのです。(空手の師匠である大山倍達館長の言葉に「技は力の中にあり」と言う名言が有ります、優れた技術もそれを支える基礎体力があってこそなのです。)

カッコ良く言い方を変えると、
「アスリートとしての体作り」です。
〇これが今回最も重要視し、力を注いだ秘密でもあります。
大変キツイ練習ですからやりたくは無いのですが、日本ライフル協会の選手相手に楽してたら勝てません。目標に適した体に作り変えるのです。自宅でちょっとした時間で出来るのでどんなに忙しくても可能です、必要なのはやり続ける精神力です。これはどんなスポーツでも言える事です。自分が海外レースでメキシコに渡った時を思い出します、美しいエステロビーチで一人夕日を浴びて走っていました。
仲間に冷やかされても黙々と走っていました、汗だくで必死に走る自分を見て
ボン・キュ・ボンのおねーさんは手を振ってくれました。
野犬に追いかけられたりもしましたが・・(泣)
懐かしい思い出ですが、重要なファクターです。

結果シッティングで一発撃つごとにフーフーしていた私が、腹がつかえる事も無くなり、試射3発含む13発を時間いっぱいまで使って狙い込んで撃っても余裕の体力が身についたのです。
点数は過去最高の90点でした。
立射は練習不足ながら何とか踏みとどまり、移動的も70点台半ばをキープ。
合計241点
二位の強敵選手に38点差での優勝となりました。

個人的には250点台を出すつもりでやってきましたので、立射と移動的が目標点に達していなかったのはは今後の課題とします。ただ、移動的はライフル部門も含めた同条件で二位に20点ほど差が付いたには満足できる結果でした。

今回の戦利品は、御殿場のブランド米です。
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まだ食べていません・・・楽しみです。

今回は優勝できましたが一都八県はお休みです。
各県とも初めて出場する若手?選手には良い経験となるはずです。願わくば近県の後輩たちが今回の241点を超えることを目標に精進し、優勝争いを行ってくれれば嬉しく思います。

おっと書き忘れました・・
今回も多くの関係者の方から温かい声援を頂きました。
あらためてお礼申し上げます。優勝のお祝いに頂いたスイカ・・涙が出るほど旨かったです。

因みに今後の課題は「どうしたら女子高生の声援を受けるようになるか?」です。
この課題は永遠のテーマになりそうです・・・終わり
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by hidehoken | 2013-08-29 12:42 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)

新たなる挑戦

前回のランニングターゲットの公式記録会で三段不合格と入賞無しという近年まれに見る無様な負けっぷりに、ふつふつと闘志を燃やしております。

そこで、今年度の目標は三段を習得する事にしました!!

昨年、ハンティングライフル、しかも実猟セッティングで二段の習得の目標をクリアしましたが、今年はハンティングライフルで300点越えを目指します。

しかし、僅か10点程の差ですがこの300点には壁を感じます。

昨年度は練習会ではこの壁をクリアするも本番の公式戦のプレッシャーの中ではかなりの難易度です。流石にこの域になるとハンティングライフルの限界を感じるのも事実です。


とくに引き金!
サコーの引き金はハンティングライフルとしてはかなり出来が良いのですが、引きを軽くしたときの安定度、キレ・引き味が、この300点台のバトルでは足を引きます。

静的ならシッティングで97点~99点とまずまずの点数を出せますが、移動的ですと更なるキレを必要とします。この辺りはクレー射撃と共通する処かもしれません。クレーをやっている国体選手がペラッチの引き金が良いとか、やっぱ松葉バネは切れが良いとか言っているのを聞いた事があると思います。丈夫で長持ちのコイルスプリングは安心感があり試合でも安心して撃てますが、スプリングが折れるリスクを抱えても飛翔的を撃つ選手は松葉バネに拘る人が多いいのも事実です。

銃砲店に在籍中も松葉にしたらスコアが上がったという人が結構いました。オリンピックを見るとペラッチが多いですね!もちろん引き金以外のノウハウも多々あるのですが引き金は大きな要素の一つに間違いはありません。

スローランで150点台(一都八県で上位入賞した時と同等レベル)の点数までは全く問題を感じませんでしたが、170点台に乗のせるセッティングは正直シビアです。更にファーストラン・・・此方も110点台はこの引き金でも楽勝ですが、140を超えをコンスタントに出すには正直厳しいです。僅かな引きの重さの違いが引き遅れを生じます。

出来の良いサコーのボルトアクションであっても引きを軽くするとハンティングライフルの引き金は僅かに重さにバラツキが生じます、これがこのクラスの点数ではかなり足を引っ張られてしまうのです。

残念ながら、この辺りは競技銃に足元にも及ばないのです。

しか~し

自分はハンターです。既に師匠の後を追ってセミプロで活動しています。国内に16名しかいない捕獲コーディネーターの一人としても捕獲技術アップが大会優勝より優先したいと思っています。捕獲コーディネーターに技量が伴わない人が応募しているのも聞いていますので、その中でもオンリーワンを目指しています。

後輩たちの為にも実猟銃で結果を残すことに意義が有ると思うのです。

ですから・・

目標はハンティングライフルで三段!

としました。

何度失敗しても必ずクリアしたいと思います。

女子高生の声援があればな~(笑)
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by hidehoken | 2013-05-07 15:42 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)

どんな状況でも  その2

・・・つづき

そんでもって射撃開始、自分の番が来るまではプーラーの手伝いをして待ちました。
お蔭で全く仮眠が出来ませんでした・・寝不足と軽い風邪で集中力を高められずに本番です。

まずはスローラン(50m先の10mの間を5秒で通り過ぎる的を撃つ)からです。
一般的な移動的と違い、的(獲物)が見えるまで構えてはいけません。的が出現してからポジションを取るのでよっぽどしっかりとした基本姿勢が出来ていないと撃ち遅れてしまいます。

結果は練習ではあれだけ当たったスローランは見るも無残・・・
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(逆さの上ピンボケですいません。)

20発で170点台は無理でも160点台は欲しい所ですが・・・
結果は157点と優勝争うにはあまりにも平凡な点数に終わりました。

しかし猟友会最大の祭典である一都八県で個人優勝した時や、他の優勝者の移動的の平均点と同等なので、決して悪い点数ではないのですが・・・・。ただ、現在のランニングターゲットのセンターファイア部門は年々レベルアップしていて射撃専用銃のスモールボアにだいぶ追いついてきている状況です。正直この点数では優勝争いはかなり苦戦します。また、段級審査もかなり苦しい展開となりました、3段を受かるためには次に行うファーストラン(50m先の10mの間を2.5秒で走り抜ける)で143点以上が必要だからです。

ちょっと調子を崩すと110点台まで落ちるファーストランです。
食事時間を少し頂き気持ちを入れ替えます。

栄養ドリンクのプレゼントを頂き気合を入れます。
よし、眠くない・・・まずはプーラーの手伝い・・・
 
  ・・・  ううっ また眠気が。。。

そんな状態でファーストラン
「くそ~ 思ったところで引けない・・・」
着弾点を見てスタンス調整、更にスコープ調整・・・
厳しい体調でも最後まで諦めずにもがきながら撃ちました(泣)

ダメか・・結果は!?
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121点

合計278点

よって、三段不合格!

残念ながら初段合格ラインには乗ったものの、前回受かった二段にも及びませんでした。

う~ん 残念。

でもこれが今回のコンディションでの精一杯の実力です。

一昨年の日本選手権は270点台の競い合いでしたからそのレベルは維持したことになります。

しかし、昨年度は290点台でのバトルでした。

因みに今回の優勝者は300点越え・・・
つまり、今年は300点を超えなければ勝負にならないのが良く解りました。

3段に落ちただけでなく、一昨年の日本選手権クラスの点数で何と4位・・・(汗)
何年かぶりに、3位以内を逃がしたようです。

初心忘るべからず・・・ランターを舐めてた訳ではありませんが、生半可なテクニックでは通用しない世界なのを改めて感じました。一都八県も難しかったですが、ISSFで最も新しいライフル射撃競技は更に難しいと感じました。

今までの取り組みでは三段も、全日本での優勝も無いでしょう。

ただし、新しい競技だけに研究されつくされていない部分が大きく、努力次第ではもう少し実猟用のハンティングライフルで勝負できそうです。

次回は十分に体調を整えその日に集中力とテクニックが最高点になるようアスリートとしての心構えで取り組みたいと思います。

女子高生の皆さん、今一度応援お願い致します。
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by hidehoken | 2013-04-27 20:29 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(6)

どんな状況でも  その1

前回の練習会での点数と、猟友会での地区予選での結果に気を良くして一抹の不安を持ちながらもランニングターゲット春の記録会に出場することとなりました。

ついでにこの公式記録会で無謀にも3段を受験する事にしました。
もちろん、この冬に鹿を撃ちまくったヘッドショット仕様の実猟銃です。

3段をクリアする為には300点以上が必須となります。
過去の大会での最高記録は298点と300点越えは一度もありません。
しかしながら、昨年の一番撃ち込んでいた全日本に前の練習会で、なんと最高325点という実に5段の点数が出たこともあったのです。一度だけのまぐれと思っていましたが、練習不足ながら前回の練習会で314点越えをして4段の点数をクリアしたことから、本番の大会で300点を超える可能性は高いと思ったのです。

念のため、大会前に更に一日練習すれば8割がた行けると思いました。
しかし、予定していた日に仕事が入り練習は断念・・・

残る休日は大会前日の土曜日のみですが、前々から射撃のアドバイスをしてきた若手より、今度は山を教えて欲しいと言われ師匠にもお願いして有害駆除の許可の下りた天城山で忍猟の実戦での教育を行っていました。その後少人数での巻き狩りも経験してもらい、僅か2人の撃ち手でも山を知り、鹿の習性を知れば捕獲が可能なのを身を以て体験してもらっていました。アホ犬達も久々に山を走らせてあげられました。しかし、翌日の大会を考えて早めの帰宅をしたのです。

ちょっと練習不足が厳しいので自宅で練習・・・しかし睡魔が・・・
あまり体力を使わないようにしていましたが、日の出前からの活動は明日の射撃に響きますので練習よりも睡眠をとることにしました。

ウトウトしていると犬小屋から ワオ~
「サラ、うるさい!」

ワオ~ オオ~ ・・・

「バカ、だまれ近所迷惑だ(怒)」

ワオオ~・・・・

だめだ!久々の巻猟で興奮している!!

しょうがない、奥の手を使うか・・・

自分はアホ犬達を小屋から車へ積んで近くの山へ行きました。
ああ~ 明日は段級審査なのに・・・・

狭い車の中で身を縮めて仮眠しました・・・うう寒い・・・

朝起きると体が居たい・・・ついでに鼻水が・・・風邪ひいたか?

ほとんど眠れませんでした(泣)

急いで自宅に戻り射撃の準備をして射撃場へ

余りの体調不良にこりゃ今日はダメかな!?と思い役員と相談しました。

「じゃあ今回は止めますか!?」と理事

受かる確率はほとんど無いことは解っています・・・しかし・・・受からないからと止めて良いのか?

やるか?やめるか??

悩んでいると、「考えるなら受けるだけ受けてみたら?」

遠くから「どんな状況でも撃てなければ・・」みたいな言葉がポツリ聞こえてきました。

勝てなきゃ出ない人が多くいるスポーツの世界、しかし世界戦を追ってきた理事に言わせれば「どんな状況でも撃てなければ世界戦なんて出来ないよ・・」となるはずです、自分の3回の海外レース経験も同じです、どんなに困難でもリタイアしてでも続けたから最後はアメリカ人に交じって入賞できたはず。

今回も氷点下の難しい捕獲実験などと置き換えても同じです、「どんな状況でも撃てなければ捕獲にならない・・・」訳です、その為に多くの工夫をして更に経験値が上がったわけです。

大会に合わせてコンディションを整えるのは当然プロの仕事ですが、整えきれないからと逃げてたら成長しません、この状況でどこまで点数を持っていけるか!?どうすれば激減するであろう点数を押さえられるか!?これをこの大会の目標としました。

・・・つづく
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by hidehoken | 2013-04-24 13:55 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(3)