エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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JAFTA関東練習会

昨日はJAFTA関東主催の練習会に我々も誘われて行って来ました。

猟期前の最終調整です。関東の歴代の役員さんを始め、JAFTA東海やのメンバーや中部ビッグハンティングのメンバーも加わり予想以上のメンバーが集まりました。

お陰さまで楽しい座談会のが各所で行われていました。
参加賞も盛りだくさんでビックリ、ありがとうございました。

今まで空気銃による猟はヒヨドリメインでしたが、今年は空気銃による鴨猟も復活しようと思います。今年は市や県の捕獲調整に参加して鹿猟はたっぷりと行ってきたので、今猟期は自分が獲ることよりも後輩指導やマタギ文化の継承に力をいれて行く予定です。

静岡県も鴨猟の面白い猟場が沢山あったのですが、現在はショットガンの使用できる場所が限られています。しかし、エアーライフルならば結構楽しめる場所が残っているのです。

JAFTA現会長さんから譲っていただいたコンドルも調整が進み、原型を留めていませんが今猟期から本格的に出猟します。怪しい銃になってきましたよ~(笑)

ライフルも同時に調整しました。

何時もなら始めはショットガンにバラ球を詰めて勝負して、とにかく数頭転がして勘が戻ってからライフルにするのですが、今年は夏の間も撃ちまくっている為、初めからライフルで勝負する予定です。

モデルセブンには現在ドットサイトが乗っていて、有害捕獲では180GRのRN(ラウンドノーズ)を使用してきましたが、鹿の脂が落ちてきたので今のままでは自分的にはオーバーパワーです。若干威力を落とすため、以前使用していた150GRのSPBT(スピッツアーボートテール)の中間パワーの165GRのSPBTの低初速弾を新たに作成して試し撃ちをしました。

結果は上々、ドットサイトの割にはグルーピングも良く初猟からはこれで行くつもりです。
初めの内は葉が濃くて薮撃ちも考慮して比較的重量弾の弾頭を低初速で撃ち出せる弾を使用します。しかし、葉が落ちて見通しが良くなったら先猟期活躍した243winとスコープを組み合わせてスナイパーになる予定です。高初速でフラットに飛ぶ243winは100~200mで走っている鹿を狙うには最高の弾だからです。出来ればその度に銃身交換するのではなく、二挺の銃でセッティングしておきたい物です。

さあ、解禁まで二週間を切りましたヨ~(笑)


最後に、練習会を準備してくださった関東支部の役員の皆さんお疲れさまでした。色々参考になりました、今後とも宜しくお願いいたします。
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by hidehoken | 2008-11-04 11:24 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)
Commented by ラフティングGOGO! at 2008-11-05 23:51 x
ウデの見せ所ですね☆
Commented by たいちょ~ at 2008-11-06 07:20 x
ラフティングGOGOさん いらっさ~い
そうですね、銃や弾が決まれば後は腕しだいです!頑張りま~す(^O^)/