エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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26年度のスラッグ射撃 その1

みなさまお久しぶりでございます。
長らく留守にしている間に、女子高生はOLとなりビックリしております。
捕まっていた訳ではありません、捕獲行政に重要なお仕事をしておりました。
ちょっと時間が出来ましたので、ちょっとだけ更新します。


今回はスラッグ編で~す。

毎年行われる各地で行われるスラッグ射撃でもっとも盛大に行われるのはおそらく「一都八県親睦RS射撃大会」でしょう。

この大会にかける情熱の高い熟練射手・目標にする若手射手・各県の猟友会理事の方々・・多くの人の色んな思いが混じる日本有数の大会です。

これに出場するには各県の大会で上位3位までに入る必要が有り、その県大会に出場するには各地域で行われる予選会で優勝する必要が有るのです。


まず第一の関門、4月に行われた支部猟友会での予選会です。

ライフル部門とスラッグ部門が有り今年もダブルエントリー、この地区は強い選手が多くこの中で優勝するのは中々大変です。

まずは練習
ライフルは実猟で使っている6mmPPC、実猟の為の練習なので今回は全くの同仕様、静的勝負だからと言って以前のように高倍率のスコープを付けずに勝負する事にしました。
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実猟用スコープではこんなもんかな?
もっと倍率が高ければもう少しまとまるのですが・・・
因みにこの銃で多い年は年間200頭以上の鹿をヘッドショットしています。
(詳しくは日本動物学会参照)


そんでもって試合結果は・・・
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お陰様で今年はダブル優勝できました。

さて、つぎの県大会はライフルで出るかスラッグで出るか悩みます。今度は一人一種目しか出場できないからです。どちらの方が自分にプレッシャーとなるのか?まだまだ修行中の身、少しでも自分にプラスになる方を選ぶべきです。また、他種目に後輩?が出場できるように考慮すべきでしょう。

そもそも一般狩猟者の殆どを束ねる猟友会では、もっとも所持者が多いいのは散弾銃です、しかも限られたライフル所持者もこの大会の為にスラッグマンとなり年間を通して練習していますので、層の厚さを考えると猟友会の大会では間違いなくスラッグでしょう。

特に昨年の県大会で優勝している事も有り、やるからには代表選手枠のベスト3ではなく連続優勝を狙うべきでしょう!優勝するのも大変ですが、連続優勝となると大変プレシャーが掛かりミスを犯しやすい状況になります。これが良いのです。まだまだ修行の身です。

そんな訳で県大会はスラグで出場決定、ライフル部門は準優勝の若手?が出場する事に決まりました。

つづく
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by hidehoken | 2014-09-17 13:06 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)