エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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新たなる挑戦

前回のランニングターゲットの公式記録会で三段不合格と入賞無しという近年まれに見る無様な負けっぷりに、ふつふつと闘志を燃やしております。

そこで、今年度の目標は三段を習得する事にしました!!

昨年、ハンティングライフル、しかも実猟セッティングで二段の習得の目標をクリアしましたが、今年はハンティングライフルで300点越えを目指します。

しかし、僅か10点程の差ですがこの300点には壁を感じます。

昨年度は練習会ではこの壁をクリアするも本番の公式戦のプレッシャーの中ではかなりの難易度です。流石にこの域になるとハンティングライフルの限界を感じるのも事実です。


とくに引き金!
サコーの引き金はハンティングライフルとしてはかなり出来が良いのですが、引きを軽くしたときの安定度、キレ・引き味が、この300点台のバトルでは足を引きます。

静的ならシッティングで97点~99点とまずまずの点数を出せますが、移動的ですと更なるキレを必要とします。この辺りはクレー射撃と共通する処かもしれません。クレーをやっている国体選手がペラッチの引き金が良いとか、やっぱ松葉バネは切れが良いとか言っているのを聞いた事があると思います。丈夫で長持ちのコイルスプリングは安心感があり試合でも安心して撃てますが、スプリングが折れるリスクを抱えても飛翔的を撃つ選手は松葉バネに拘る人が多いいのも事実です。

銃砲店に在籍中も松葉にしたらスコアが上がったという人が結構いました。オリンピックを見るとペラッチが多いですね!もちろん引き金以外のノウハウも多々あるのですが引き金は大きな要素の一つに間違いはありません。

スローランで150点台(一都八県で上位入賞した時と同等レベル)の点数までは全く問題を感じませんでしたが、170点台に乗のせるセッティングは正直シビアです。更にファーストラン・・・此方も110点台はこの引き金でも楽勝ですが、140を超えをコンスタントに出すには正直厳しいです。僅かな引きの重さの違いが引き遅れを生じます。

出来の良いサコーのボルトアクションであっても引きを軽くするとハンティングライフルの引き金は僅かに重さにバラツキが生じます、これがこのクラスの点数ではかなり足を引っ張られてしまうのです。

残念ながら、この辺りは競技銃に足元にも及ばないのです。

しか~し

自分はハンターです。既に師匠の後を追ってセミプロで活動しています。国内に16名しかいない捕獲コーディネーターの一人としても捕獲技術アップが大会優勝より優先したいと思っています。捕獲コーディネーターに技量が伴わない人が応募しているのも聞いていますので、その中でもオンリーワンを目指しています。

後輩たちの為にも実猟銃で結果を残すことに意義が有ると思うのです。

ですから・・

目標はハンティングライフルで三段!

としました。

何度失敗しても必ずクリアしたいと思います。

女子高生の声援があればな~(笑)
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by hidehoken | 2013-05-07 15:42 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)