エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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気になる出物 その2

実はガンショップ ミズノさんに冷やかし行ったのは、ある銃をチェックする為でした。

その銃はトム銃砲で22万で売られていた物で、モデルセブンと同じく2.8キロしかないボルトアクションです。

なぜ同じ様な銃をチェックしに行ったかというとモデルセブンの弱点をカスタム化するより安くそれ以上の性能になると思ったからです。

まず、モデルセブンに限らずレミントンのボルトアクションはエキストラクターが貧弱で張り付き等を起こすと簡単に薬莢のリムから外れてしまいます。それでも射撃場なら対応は簡単ですが山では深刻な問題です。幸い山ではアクシデントを経験してませんがせめてサコークラスのエキストラクターが欲しいです。国内でもその手のカスタムが出来るガンスミスが存在しますが約4万円と高価です。

次に引き金ですがノーマルでは激重で約3キロもあります。調整機能が付いてますが1.3キロまでしか軽くならず、カスタム化して900グラムで落ちるようにしましたが切れはよくありません。因みにジュエルに変えれば素晴らしい切れになりますが4~5万円しますし、サコーハンターレベルの切れがあれば満足しますので考えてしまいます。

さらにボルトハンドルも弱く何度かハンドルのもげたレミントンを見ているので何とかしたいところです。

サコーM75 フィンライトにすれば良いのですが予算がありません。

そこでサコーが製造していると言われるティッカ T3をチェックしたかったのです。

目的の銃です。
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サコーと共通のエキストラクターに鍛造?のボルトハンドルが溶接でなく頑固に組み付けて有りました。

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ストロークは308と30-06は共通のようです。
替え銃身と弾装があれば二種類の弾を使い分けられます。

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動きはサコーよりスムーズなぐらいですが、ボルトのラグは2つなのでオーソドックスな90度タイプでした。

気になる引き金はシングルセットトリッガーでしたので問題ありません。

さらに銃身はフローティングタイプです・・・。

また、欲しいものが増えてしまいました・・・

だれか極上のモデルセブンを買ってくれる方はいないでしょうか?
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by hidehoken | 2005-11-16 20:54 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)