エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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遂に来たホーワ30カービン  その2

つづき

そんでもって実射・・・初撃ちです。
今回は他の銃のついでの銃とリロード弾のチェックがメインです。
しばらく撃ち込む為にも安いリロード弾は必須ですが、回転不良や不発の話をよく聞きます。はたして実際はどうなんでしょう?

結果、よく聞くリロード弾の不発や回転不良は皆無でした。

やっぱりな・・・

この手の薬莢は、リサイジングにちょっとしたコツがあるのです。
それを押さえればベースは軍用銃、回転不良は皆無です。
銃や弾が悪いのでは無く、作り手の技術と撃ち手の操作の問題ですね。
これはブローニングのBARを所持していた時と同じです。

やっぱり人の意見は参考程度、実際に撃ってみるのが一番ですね。

それでも問題を幾つか発見!
まずは弾の精度、欲しい初速の若干多めの火薬量では精度が出ませんでした。
何時もなら多少悪くても欲しい初速に合わせるのですが、余りにも酷い・・・
ミニ30と良い勝負の精度です(泣)
ワンホールにならなくてもせめてもう少し・・・
今後徐々に火薬量やシート量を調整してやっていくことにします。

もう一つの問題は引き金
余りにも撃ってない新銃コンディション・・・
せめてゴリゴリ感を無くさなくては!

あと、初のサイドマウントはかなりの違和感でした。
でもスコープだけでなく、オープンサイトも併用できるのは良いですね!!

そんな訳で、自宅に戻って引き金部の分解

流石軍用銃ベース、簡単に分解ができるし部品数も少ないです。
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まるでキズ無し・・・本当に撃って無いのが良く解ります。
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まずはココと
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ここかな?
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安全の為、角度は変えずスプリングもそのままで磨き上げました。
それにしても固い鋼材ですね!64小銃と同じ材質、時代を感じます(笑)

組みつけて引きが金は第一段階完成です。
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結果 引きは重いもののゴリゴリ感は無くなりました。

スコープは以前師匠がホーワに装着していた1.5~5倍のリューポルドVX-Ⅲを、サイドマウント様にセッティングし直しました。
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師匠お勧めの革製のストックカバーを装着
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僅か1~2ミリですが、これだけで結構狙いやすくなります。

薄手のストックカバーなので、オープンサイトも使えます。
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オープンサイトではフロントサイトが光ると撃ちやすく、自分はショットガンもこのタイプのサイトを愛用しています。
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因みに便利なこんなものも付けて見ました。
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本来の使い方と違いますが、銃を保持したまま歩く時便利なんです。

完成です(祝)

全体像、右から
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左から
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後は実践あるのみ・・・つづく
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by hidehoken | 2012-08-20 10:31 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)