エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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RT東日本記録会 その1(改)

忙しく練習会にも参加できなかった為、隠れて射場で個人練習する予定が全くできずに記録会前日に・・・

ヤバすぎます、しかもISSF公式のライン(スキート同様)を入れてない人は大会に出場も出来なくなるため、急遽 昼飯代で辻理事からラインを譲ってもらい、益永理事(国際審判員)からチョッキを譲って頂き準備をしました。

頂いたチョッキとマーカーラインです。
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これを頂く意味は十分解っているつもりです。

これを着て無様な姿は見せられません、「練習不足?」そんな恥ずかしい言い訳も出来ません。この状態で何処まで行けるか?前回の東日本公式戦ではスラッグに逃げて優勝しましたが、今回は難関のセンターファイア ライフル部門に出場予定です。

前日、寝室での空撃ちに思わずスラッグ射撃用のMSS-20に手を出したくなるのをグッとこらえてライフル銃に手を伸ばしました。

射場練習が出来なければ自宅で練習するしかありません。しかし、子供が目を覚ますので居銃練習のみ・・・残念ながら空撃ちすら出来ませんでした(泣)

泣いても笑っても大会当日です。

そうそうたる銃が並びます。
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お世話になっている辻理事が病み上がりの為、極力運営を手伝いながらの試合開始です。残された練習は、撃つ直前の空撃ちのみです。
岩本山射撃場は5射座ありますが、ランニングターゲット競技は2名立ちで行われるため、次に撃つ人は射座に入り空撃ちの練習ができるのです。この僅かな時間を有効に使って練習するしかありません。

集中、集中!集中

そして、いよいよ本番

1ラウンド目はスローラン(10mを5秒)です。
ISSFの文字があるラインに銃のパットを付けて的が出るのを待ちます。

よし、勝負!

つづく・・・
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by hidehoken | 2012-07-04 11:03 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)