エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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段級審査 その1

縁あって始めたランニングターゲット

練習会や公式戦でプーラーの手伝いも始めていました。
今後も選手として活動したいところですが、優先順位は前回書いたように今まで表に出なかったマタギの伝統技術の習得に力を入れています。

だからといって全く撃たないわけではありません。
射撃技術の維持は最低限行わなければいけません。

今回、改めて段級審査を受けることにしました。
ランニングターゲット部会での審査は7級~1級を練習会で担当するようになり、一般的には所持歴10年未満の人がライフルの推薦状を得るために行います。推薦を得るには5級に受からなければいけません。多くの方が受けていますがしっかり練習しないと落ちてしまいます、またいくら練習してもクレー撃ちをしている人は受かりません。但し、キッチリと指導を受けて練習すると通常1~2年でクリアできるビミョ~な点数です。(距離50m・10mを5秒で走る的が現れてから射撃姿勢を取って発射します、スラッグは20発撃ち70点以上で合格です)

因みに自分が受けるのは1級です。
練習会で受けられる一番上を受けることにしたんです。
(20発×2ラウンドのスローラン40発撃ちで、255点以上で合格です。)
明らかに練習不足です、4月の時には290点前後でしたので255点は余裕でクリアしていましたが今でも撃てるかは疑問です。

審査の前に学術研究捕獲用の高倍率スコープに付け替えてチョコット練習・・・スローランだけならこのスコープで大丈夫と思ったからです。

ガビ~ン甘かった・・・
50mスタンディングでゆっくり撃ってもこんなもんでした。
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審査では移動的が現れてから5秒で走り去りますから、今度は5秒以内に構えて狙って急いで発射を繰り返しました・・・ヒドイ・・・止まっている的でこれでは1級は受かりません。
e0056797_9111139.jpg

原因はなんでしょう?

第一に練習不足ですが、第二に引き金ですね、完全に引き金に負けています・・・1.5kgではダメか・・・審査まで数日・・もう射場では練習できません。

練習不足のまま1級を合格する為には大幅な銃のセッティングを変更の必要性を感じました。



つづく
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by hidehoken | 2011-07-02 09:11 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)
Commented by カンザキマサル at 2011-07-02 14:56 x
そうなんです、クレー射ちスタイルから完全に頭と身体を切り替えておかないと思った所へ当りませんでした。ちなみにスラッグ部門のライフル推薦スコアは200満点中70点以上です。最近は長瀞へ出没してコソ練に励んでおります。今月の大会でお会いできるのを楽しみにしておりますね☆
Commented by たいちょ~ at 2011-07-02 18:29 x
カンザキマサルさん いらっさ~い
スコアの件了解しました。スラッグの方は以前からのシステムで行なっているのですね、早速修正しました。

クレーは飛翔する皿に適した撃ち方ですから精度が低く、衝撃もモロに来ますから仮に当たっても前半だけで後半に崩れます。逆にライフル撃ちでクレーを撃っても対したスコアは出ません。ここは移動的に合った撃ち方でコソ練することをオススメします。

今月の大会は何とか出場できるよう調整します。