エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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新たなるライフル その5

・・・つづき

引き金は現行型の85セットトリッガーで以前紹介したものです。
これを75のフレームに加工して組み付けます。
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もちろん重さは銃の性能を引き出せるように軽くします。
が、必要に応じて1.5kgに設定可能です。

ちなみに銃身は今まで使っていた、シーレーンのカスタム銃身!
フルートも6本入っていて、高精度ながらバーミンターの銃身よりかなり軽量です。
これなら高精度ながら、山に持ち込める重量です。
e0056797_19361399.jpg

ベースはマッチグレードの6mmPPCタイトネック仕様です。
これをノーマルサイズの6mmPPCがギリギリ入るように加工してあります。
おかげでノーマルケースでもタイトネックに加工したケース並みのフィッティングです。
ケースも出来の良い肉厚の均等なメーカーのみを使用しますので、高い精度が期待できます。

この銃身をショートアクション・フレームに組むことにより、マガジンも6mmPPC用が使え5発装填可能です。これにより単発から、今までに無いスムーズな連射が可能になります。
これなら待ち猟でヘッドショットに失敗した時のフォローも可能です。

この銃で何をしようとしているかだんだんお分かりになって来たと思います。
実猟によるヘッドショット、ランニングターゲット、一都八県の大会すべてに高次元に戦える銃を目指しているのです。実際は的を絞ってセッティングしないとだめですが、戦うベースとしては先輩たちに近づいたと思います。

特に実猟と、ランニングターゲットはかなり良くなるはずです。
一都八県に関しては引き金勝負なので、サコーの旧モデル(タイトな引き金設定できるモデル)を持ち込まれたら勝負にならないので優勝争いは厳しいですが、レミントン700シリーズにジュールのトリッガー付きとなら勝負できる範囲になると思います。もっとも、ストックも変えてこられたら厳しいですが・・・・でもこの銃なら勝負する気になります!

今から来年が楽しみです!

女子高生のみなさん、来年も応援お願いいたします。

おわり。
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by hidehoken | 2010-11-16 01:33 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(2)
Commented by へんなおじさんハンター at 2010-11-16 19:16 x
先日は有り難うございました。
ちょっとバタバタしておりまして、猟には12月上旬に参加させていただければと考えております。
宜しくお願いいたします。
Commented by たいちょ~ at 2010-11-17 09:54 x
へんなおじさんハンター さん いらっさ~い
了解しました、こちらもバタバタでまだ猟に行けてません。
12月ならこちらも余裕が出来てくると思います。
最近急激に冷え込んで葉が落ち始めました、12月なら新しい銃を試すのに良いかも知れませんよ!
また一緒に猟が出来るのを楽しみにしています。