エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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県大会用の最強のライフル銃を目指して  その2

・・・・つづき

そんでもってサコー85バーミンターの引き金を組みなおして装着!

1.5kgの重りが落ちないようにセッティングして・・・・

空撃ちをしてみると・・・「ゲゲッ 重い・・」

ノーマル・75バーミンターと同じく重い!っと言うより硬い。

全然話になりません!

そこで更にカスタマイズを行いました。

シアセッティングの変更に始まり、砥石でシャコシャコ・・・

試行錯誤してついに完成!

まるでジュールを組んだレミントン700シリーズのような引き味です。

これならライバルと勝負出来るかもしれません。



更に秘蔵の銃を引っ張り出して以前からやりたかった事も実戦しました。

選んだ銃は世の中の自動銃の中で最も成功をしたブローニングのBARです。

その中でもメーカーがデモンストレーションによく使って来た上級グレードのBAR-ⅡサファリBOSS付きです。
口径は精度を考え今は無き308winです。

空撃ちしてみるとノーマルでは以前所持していたBAR-Ⅰよりも引き金の引き味が鈍って居たのが残念ですが、同系のトリッガーユニットを手に入れてカスタマイズするのです。

これが手に入れた秘密兵器です。
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そして試行錯誤して完成した引き金ユニットを組み込みました。
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なんとこの引き金はノーマルのダブルステージからシングルステージに変更してあります。

重さもノーマルの2kg弱から1.6kgに仕上げてあります。

更にストロークも切れの良いショートストロークに・・・もちろん接触面は磨き上げてあります。

ノーマルとは別物のトリッガーユニットを組み込んだBAR-Ⅱサファリの完成です。

引き味がスバラシイ!とても1.5kg以上あると思えません。


どちらの銃もライフルで出場すると決めたお陰で大きく進歩したのです。

さて、どちらの銃のほうが有利なのか!?

だんだん苦しみが楽しみになって来ました(笑)
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by hidehoken | 2010-04-13 00:38 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(1)
Commented at 2016-02-11 14:54 x
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