エキサイティングアウトドア(野生動物保護管理捕獲奮闘記)

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緊急告知!?

どちらにしよう?

実はスラッグで県大会に行くつもりで準備してきまたんです。

そして県の代表を目指し、一都八県の大会で暴れるために密かに愛銃のミロクMSS-20を昨年よりも戦闘能力をUPさせてあったのでした。ですから地区予選ではスラッグ部門に限っては危なげ無く優勝できたのです。
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当然スラッグで県大会に出たほうが、圧倒的に県の代表になる可能性は高いです。

しかし、ライフルの出場権も得てしまったので悩んでいたんです。
断念ながら此方は何時も僅差での優勝です。
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二度県の代表として一都八県に出場していますが、一昨年は経験不足から作戦失敗で県の代表を逃しています。

自分の銃は軽い引き金なら鋭い切れ味でライバルと勝負になりますが、激重設定にすると実にプアーな引き味になってしまうのが辛いです。
ハッキリ言って1.5キロの設定ならレミントンの方が上です。サコーも自分のより2世代前の物なら最高なのですが・・・

更にデテランの選手が1.5キロに慣れて来て今までのようには有利に戦えないでしょう。

だからと言って、新規事業でライバル以上の練習量を獲ることは出来ません。

では当然有利なスラッグで出場するのか?


悩んだ末、ライフルで出場することに決めました。

理由は、「後輩の育成と、自分の限界との戦いをする為です。」

つまり圧倒的に不利な状況ですが、今年も各猟友会から後輩達が県大会を目指してスラッグ部門を勝ち抜いてきたときに少しでもチャンスを与えるべきだと思ったのです。
仲間からも、「すでにスラッグは一度極めたわけだから今度はライフルで出場すべき」「**さんが、ライフルで何処まで行けるか見てみたい」と自分が県大会に行けなくなるのにライフルを進めるのです。悩んで射撃の先生に相談すると「**さん、自分に賭けな・・・」!?と言われました、つまり自分に試練を与え挑戦しなさいとアドバイスを頂いたのです。お世話になってる先輩からも「勝負するならライフルだな」と言われました、先輩も地区の代表選手です、更に西部の事務局長も地区の代表選手です・・・仲間同士で潰し合うのか・・・それでも先輩もライフルを進めるのです。

極めつけは射撃に興味の無い師匠まで・・・「ライフルででろ!」「ライフルで実績を残す方が良いと思うぞ!」と言われたのです。

最後の師匠の一言で腹が決まりました。

どんなに不利でも、勝てなくても自分に挑戦して見ることにしたのです。

言うは簡単ですが・・・強力なライバルと戦うには今の銃では勝負になりません。

引き金が重い所か「カタィ!」まともに作動しないからです。

しかし、出ると決めたからには・・・・

重い腰をあげて県大会の為のライフル銃を探りを始めたのです。
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by hidehoken | 2010-04-11 23:14 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)