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ぼちぼち撃ち始め その4
さてさて結果は・・・?

残念ながら予選の20発を撃ち終わると結果も見ずに食事に・・・

帰って直ぐにアトラクションの移動的です。

毎年風船が割れた数だけカップラーメンを貰ったのですが、今年は紙的でした。

とりあえず撃つ事に・・・

先ずはスラッグ
順位に関係無いと二発も黒点から外してしまいました(笑)でも何点以上はカウントとかで満射とのこと・・・この甘さが猟友会、良いですね~

続いてライフル
此方など3発も外して恥ずかし~と思いきや満射扱いだと言われました。

これじゃ~満射が溢れますね!


そんでもって結果発表です。まずはスラッグから・・・とりあえず猟友会の大会でスラグ・ライフルのどちらか一つは優勝しておきたい所です。

結果は優勝でした。

ホッとしました(笑)


続いてライフルの発表です・・・

結果はこちらも優勝でした。

よく実猟スコープで勝てたものです、でもこれが本当の優勝かもしれませんね!

そんな訳で幸運にもスラッグ・ライフル共に優勝に返り咲きました。

昨年は若手にダブル優勝を取られて泣きましたのでなんとかリベンジも出来ました。これで予選突破です、後はスラグ・ライフルどちらで県大会に臨むかです。考えた末、若手の彼には今年もライフルで出場してもらいたいと思っていましたので自分はスラッグを指定しました。

因みに今回の戦利品です。


今回はさらにおまけが・・・
こちらライフルとスラッグの移動的の満射賞だそうです。因みに満射賞は自分だけでした、今年はライバルの調子が悪かったようです。

そんな訳で今年もスラッグ部門で県大会に行きますので
女子大生?の皆さん応援お願いします。

おわり


# by hidehoken | 2012-05-15 23:26 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(4)
ぼちぼち撃ち始め その3
皆さんお元気でしょうか?

自分は女子高生に囲まれてうなされる予定が、なぜか39度の熱にうなされて苦しんでおりました(泣)やっと動けるようになりましたのでブログ再開します。


さて、予選会ですが実は最終練習時までライフルのスコープには悩んでいました。
実は当方の予選会は静的2種目の合計点のみで、移動的を換算しないからです。
ですから実猟とかけ離れた高倍率のスコープを使うのが最も有効です。
勝ちに行くなら射撃用スコープですが、ランニングターゲットの大会を控えており。そのセッティングで誘引狙撃の実験でも使用します。
悩んだ末、このままのセッティング(鹿のヘッドショット用)で出ようと決心しました。

残り数日、夜な夜な問題点を意識しイメージトレーニング・・・そして当日です。

先ずはスラッグの立ち撃ちです。練習量が少ないので10点ではなく、8点圏に入るように撃ちました。

結果です。
だ~ 一発飛ばしてしまいました・・・88点

本来なら90点台が欲しいですね!

続いてライフルです。
倍率が低いので立ち撃ちで稼ぎたいところです。

結果は・・・
実猟でもランニングターゲットでも撃ちなれたセッティングが良かったのか92点

現在暫定で何位なのかチェックする間もなく次から次に挨拶やら話やらで動きが取れずに中間姿勢に移りました。

先ずはスラッグ・・・今回はシッティングで撃てましたので安定しています。

結果94点、アポロではこの辺で限界でしょうか?


つづいてライフル・・・倍率が低いので10点が小さく見えます・・・

結果、なんとか95点
射撃用スコープ時の99点には及びませんがぼちぼちの点数です。

はたして結果は・・・


# by hidehoken | 2012-05-14 11:59 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(3)
ぼちぼち撃ち始め その2(改)
・・・つづき

とりあえず、以前のように撃ち込む練習をする時間はありません。

本番と同じく試射無し、いきなりスタンディングで10発撃ってみました。

スラッグでの結果です。
85点・・二発も黒点外に飛ばしてしまいました。

練習不足から、静的での自分の甘い所が出たのです。
一言で言えば「狙いすぎ」です。撃ち込んでないと出やすいのです。

でも、現在の問題点が解ったのは大きな成果です。
予選大会まで数日・・・その間に修正できるかです。

続いてライフルです、先ほどの問題点を意識して・・・・

結果です。

91点・・・まあまあ修正できましたが、やはり練習不足ですね。
思った所で撃てませんでした。

つづいて中間姿勢です。

昨年は太ってしまいシッティングが出来ず、ニーリングで撃っていましたが、やはり猟友会のルールではシッティングの方が有利なのは言うまでもありません。忍び猟の時、距離130~160mでススキの隙間から撃つポイントがあるのですが、そこはプローンが使えずおのずと中間姿勢になります。急ぎの時はニーリングですが、数秒余裕がある時はシッティングで撃っていますので、自分にとって重要な射法の一つです。

今回は4キロ減量に成功したのでシッティングに挑戦です(笑)

まずはスラッグから・・・

う~ん、ぼちぼちかな?

練習不足でこの程度ですから、ベースとしては良いですね。

続いてライフルです。

合計で20発のシッティングです。
痩せてポジションを取れるだけでなく、その姿勢を維持する筋力が戻ったのが確認できたのは嬉しかったです。僅か週一のトレーニングでしたが毎週となると効果が出るようです。

実射不足で点数は控え目ですが、昨年より中間姿勢は点数UPが見込めそうです。

さてさて、本番まで数日です。

つづく・・・

# by hidehoken | 2012-05-06 20:13 | 実銃、射撃練習、射撃大会 | Comments(0)
ぼちぼち撃ち始め その1(改)
4月になってやっと移動的の練習に行くも時間が無く1ラウンドで終了・・・

結果は!?

ヒドイ!76点と71点・・・
こんなんじゃあとてもランニングターゲット競技でトップ争いはできません。

もっとも猟友会の頂点の一つ一都八県R・S射撃大会での移動的のトップ点数は77点で仲間と自分が同点だったのを思うと初撃ちにしては「まあまあ」でしょうか?ましてや始めっから構えて標的が出てくるのを待っていられる猟友会ルールと違い、国際基準のISSFルールの的が出てから構える射撃での点数だし・・・
と未熟な自分を慰めていました。

しか~し

猟友会の予選会が近づくにつれ流石に慰めに余裕がなくなりました・・・

このままじゃ予選落ちか?

そこでなんとか時間を作って夕方射場へ・・・


時間がなくスラッグ射撃用のMSS-20は予選用にセッティングしましたが、ライフルは予選用にスコープ変更する余裕もありませんでした。


因みにこのセッティングは環境省&農水省絡みで行った誘引狙撃捕獲に使ったまんまです。因みにこの銃(6mmPPC)では、半日ずつ6日間トータル30時間弱で50頭のシカを捕獲しその殆どがワンショットによるクリーンキル、更に5日目・六日目は3頭以下の群れに対して両日とも100%の総捕獲に成功しています。この捕獲に必要な射撃テクニックの多くはランニングターゲットのもので静的射撃の要素は意外にも少なかったです。


まあいいか・・・このセッティングでISSF基準のランニングターゲットを戦うつもりでしたから・・・

そんなこんなで練習を開始しました。


つづく・・・
# by hidehoken | 2012-05-03 09:26 | 自然環境保護活動 | Comments(4)
24年度、新たなる決意
全国の女子高生の皆さんお久しぶりです。日々忙しく、女子高生とイチャイチャしている間もなく24年度がスタートしてしまいました(泣)

お約束していた「23年度の総括」をする間もなく「24年、新たなるスタート」です。先日、ランニングターゲットの練習会で「死にそうになった話から更新されていませんが、どうしたんですか?」と又も心配されてしまいました。

そこで先ず今までの歩みを簡単に総括します。

以前も書きましたが、そもそも幼少の頃からマタギ(プロの大物猟師)にあこがれていました。独学では上手くいかず、マタギの技術を受け継ぐ師匠を持ち精進した流れ、また実猟が少しでも上手くなるために射撃に力を入れてきたのは今まで書いてきたとおりです。

実は過去5年間をさかのぼっただけで、優勝・準優勝の数は記憶にあるだけで32回ありました。その技術を教えた後輩の多くが各地で優勝し、代表選手になるように育ちました。基礎技術の身についた人を実猟で経験を積んでもらい、その中から捕獲隊へ取り込むことにより、より安全で安心・確実な組織づくりに貢献してきました。

20年度、特定非営利活動法人の立ち上げに関与し理事に就任。
      自然保護活動の一環で、新たな捕獲活動も始めました。
21年度、緊急雇用費を初めて捕獲に活用することに成功。
      離職者の雇用と罠の指導、同時に捕獲活動を行いテレビで4回放送
22年度、県研究機関共同で空気銃の有効性を実験実証し学会に発表。
      これを基礎データーとして23年度 空気銃の使用条件拡大のため
      専門機関から申請が行われ今回の使用条件拡大につながりました。      
23年度、本州での誘引狙撃法(シャープシューティング)確立のため、国・県・
      市の2省庁系組織と協議・協力を行う。捕獲部門を担当し厳選した
      射手等をコーディネートし少人数で大量捕獲に成功。
      新聞4社・さらにテレビでも紹介され、被害対策を期待される。

簡単に書きましたが、えらい過密スケジュール、過労・疲労の連続でした。
しかし、多くの方々の協力や応援によりここまでやってきました。

おかげさまで、
24年度、全国で登録者は僅か12名しかいない、環境省の
「野生鳥獣保護管理捕獲コーディネーター」の登録を受けることとなりました。

この場をもってお礼申し上げます。

今後とも、更なるご指導・ご協力を宜しくお願い致します。

平成24年4月  岩崎秀志

# by hidehoken | 2012-04-17 09:43 | 自然環境保護活動 | Comments(4)
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